おたくのたわごと

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来年半ばの初号機納入目指し…国産初のジェット旅客機MRJ 最終飛行試験スタート
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190304-00021186-tokaiv-bus_all
 国産初のジェット旅客機「MRJ」の最終飛行試験がスタート。来年半ばの納入を目指します。

 国土交通省によりますとアメリカ・ワシントン州のモーゼスレイクにある三菱航空機の拠点では、現地時間の3日、国交省のパイロットが操縦して「MRJ」の安全性を審査する飛行試験が始まりました。

 この試験は運航に必要な「型式証明」と呼ばれる国の認証を取得するための最終段階にあたり、1年ほどかかる見込みです。

 MRJはこれまで5回にわたり納入時期が延期されていて、三菱航空機は当初の計画から7年遅れとなる来年半ばの初号機納入を目指しています。


何故時間がかかったか?それは簡単、何儒年も前の経験を前提に安易に他の企業みたいに開発できると思って計画してしまったから。ビジネス機を作って30年だっけ?あまりにもブランクが長すぎた。今後はあんな断絶をやらずに、苦しくても飛行機作りを続けていかないと、次は無いと思うよ





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自民党職員の改憲ソングに漂う“軽さ” 国家の規範も「もう替えよう」?
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190303-00000021-mai-pol
 ♪憲法なんてただの道具さ♪ 憲法を改正しようと高らかに歌う「改憲ソング」が、2月に発売された。企画したのは自民党本部の職員で、自身が歌っている。「個人の作品で、自民党とは無関係だ」と強調する。耳になじみやすいメロディーだが、曲全体に漂う「軽さ」は何だろう。歌を聴いて、安倍晋三首相が目指す改憲路線を考えてみた。【江畑佳明/統合デジタル取材センター】

【「5.3憲法集会2018」では安倍晋三首相を批判するプラカードなどもみられた】

 ◇現憲法は「子どもの服」か

 タイトルは「憲法よりも大事なもの」(CDシングル、1080円)。2月6日に発売された。アマゾンなどで購入でき、動画投稿サイト「ユーチューブ」でも視聴できる。

 メロディーはややアップテンポのフォーク調で、なじみやすい。問題は歌詞だ。

 ♪いつまでも同じ服は着られない 大人になったらもう着替えよう♪

と、まずは改憲の必要性を訴え、サビの部分で、こう呼びかける。

 ♪憲法なんてただの道具さ 変わること恐れないで 憲法よりも大事なものは 僕たちが毎日を幸せに安全に暮らすことさ♪

 「原案」と歌を担当したのは、自民党政務調査会の前審議役、田村重信さん(66)。これまで安全保障政策や憲法問題に取り組み、著書は共著を含め「防衛政策の真実」(扶桑社)や「改正・日本国憲法」(講談社)など約50冊に及ぶ。昨年1月に定年退職し、その後嘱託職員として再雇用された。

 憲法改正を目指す自民党の広報戦略なのかと思いきや、本人は「セカンドライフを充実させたいという思いから作った。党は全く関係ない」と、あくまで個人の仕事だと主張する。以前から歌うことが好きで、CDを出した経験もある。作詞と作曲は、音楽プロデューサーの坂本裕介さんが担当した。田村さんは「旧知の間柄で、憲法についても議論してきた」と語る。

 ◇他国からの侵略におわす

 改憲ソングといえば、中曽根康弘元首相が作詞した「憲法改正の歌」(1956年)が知られる。やや勇ましい曲調で、歌詞は「押し付け論」に基づき、とにかく硬い。

 ♪平和民主の名の下に 占領憲法強制し 祖国の解体を計りたり♪

 田村さんは自身の改憲ソングについて「中曽根さん以来ではないか」と胸を張る。

 田村さんの歌詞は「憲法改正の歌」と異なり、改憲を声高に叫んでおらず、全体的に抽象的な内容だ。「憲法に興味のない人や改憲に反対の人たちに届くように、聞きやすいものにしたかったから」(田村さん)。「日本は経済の停滞など、さまざまな閉塞感が漂っている。今の日本はこれでいいのか。世の中の変化に合わせて、憲法改正だけではなく、前に向かって一歩踏み出そうじゃないか。そんなメッセージを込めた」とも。

 それにしても、「毎日を幸せに暮らすこと」が「憲法」より大事だと言うが、現行「憲法」のもとでは「幸せ」に「安全」に暮らせないのか。

 さらに、歌詞にこうある。

 ♪誰かの助けを待つんじゃない 自分の力で立ち上がろう♪

 ここは、他国からの侵略をにおわせ、9条の改正を想起させる。「戦後、日本が平和だったのは憲法があったからではない。その考えは幻想で、日米安全保障体制と自衛隊によって守られた」と田村さんは持論を展開した。

 ◇南野さん「安倍改憲路線に合致」

 改憲ソングを、専門家たちはどう見るのか。

 九州大法学部の南野森(みなみの・しげる)教授(憲法)は「『憲法は道具』という表現は、確かにその通りです。憲法は国民を幸せにするためのものだから」と一定の理解を示しつつも、「いつまでも同じ服は着られない 大人になったらもう着替えよう」の部分を「憲法のたとえとしては不適切だ」と批判する。

 「本当に改憲したいなら、どの条文をどのように変えたいかの具体的な訴えがあってしかるべきだ。『もう着替えよう』からは『時代が変わったし、細かいことは考えなくていいから……』というニュアンスを感じる。憲法について真剣に考えているのか疑問です」と首をかしげる。その上で、南野さんは改憲ソングを「安倍首相がこれまで唱えてきた改憲論の延長線上にある」と指摘する。

 安倍首相はかつて、憲法の国会発議のハードルを下げようと96条(憲法の改正手続き)を改正しようと主張した。しかし、憲法学者の小林節氏に「裏口入学だ」と厳しく批判され、世論の反発でトーンダウンした。その後、東日本大震災への対処が不十分だったなどとして政府に一時的に強大な権限を与える「緊急事態条項」新設に意欲を示した。だが、これもトーンダウン。現在は9条への自衛隊明記にこだわり、「自衛官の息子が『お父さん、憲法違反なの』と涙を浮かべた」というエピソードを説いて回る。

 南野さんは言う。「安倍政権は、改憲の中身は関係なく、改憲そのものを目的としている。今回の歌にもその考えが表れています」

 ◇平川さん「憲法の精神の無視」

 「憲法のコモディティー(商品)化だ」と懸念するのは文筆家の平川克美さんだ。「グローバリズムという病」(東洋経済新報社)などの著書がある。

 平川さんは、服のたとえの部分を問題視している。「例えば『パソコンが古くなったから新しく買い替えよう』というのと同じ発想だ。憲法には先人たちが積み上げてきた歴史的な英知が反映されている。『時代が変わったから』というような短期的な理由で、国家の規範が変更されないために憲法が存在している。そういう基本的な憲法の精神を無視している」と批判する。

 そして「この『買い替えよう』という考え方は、経済発展を遂げた日本で受け入れられやすい。簡単に改憲していいという風潮が広がる可能性がある」と憂慮する。

 ◇辻田さん「政党のプロパガンダ」

 政党による政治的宣伝は「プロパガンダ」と呼ばれる。田村さんは改憲ソングを自民党とは無関係だと強調するが、「たのしいプロパガンダ」(イースト・プレス)などの著書がある近現代史研究家、辻田真佐憲さんは「この歌もプロパガンダのひとつと言わざるをえない」と指摘する。

 この曲は「ヒット」するのだろうか。辻田さんは「効果の大きいプロパガンダは、人気歌手が歌うなどエンターテインメント性が高い。今回は大きな広がりにはならないのではないか」と否定的だ。それでも、気になる点があるという。「今後もし憲法改正の国民発議が行われ、国民投票が実施される段階になると、CMなどで改憲派と護憲派が主張を激しくぶつけ合う宣伝合戦となる事態が考えられる。その時に冷静に判断できるよう、日ごろからプロパガンダに備えておく必要がある」と警鐘を鳴らす。



日ごろからプロパガンダ飛ばしまくってるのは侮日とチョンイルじゃねぇかwww





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