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韓国、資産差し押さえ申請 三菱重工巡り元挺身隊員側 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190307-00000086-kyodonews-int 【ソウル共同】韓国の元徴用工や元朝鮮女子勤労挺身隊員らが三菱重工業に賠償を求め、韓国最高裁が原告側の訴えを認めたことを受け、元挺身隊員側の弁護団は7日、賠償支払いを拒否している同社の資産差し押さえを、ソウル中央地裁に申請したと発表した。元徴用工の弁護団も近く申請する。 韓国の裁判所は1月3日、新日鉄住金の資産の差し押さえを決定しており、三菱重工の資産についても認めれば2件目となる。日本政府の反発は必至で、日韓関係の一層の悪化は避けられない情勢だ。 弁護団によると、申請対象は三菱重工が韓国内で所有する商標権2件と特許6件。 |
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日本は、自衛隊が駐留するジブチに「占領軍」のような不平等協定を強いている https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190306-01556286-sspa-soci 日本国内で米軍による事故や犯罪が相次いでいる。しかし、一向に改善される兆しはない。その大きな要因は“現代の不平等条約”とも呼ばれている「日米地位協定」の存在だ。 この協定は「世界で最も米軍に寛大な協定」とも言われ、駐留米軍には日本の国内法は原則として適用されず、訓練・演習への規制権限もない。基地管理権もなく、基地内の人物・施設や財産に対して、日本側には捜索・差し押さえ・検証の権限もない。 ◆日米地位協定以上に不平等な、日本・ジブチ地位協定 その一方で、アフリカ北東部の国ジブチに駐留する自衛隊は、これとは逆に現地の主権を徹底的に侵害する「治外法権」の状態にあるという。 ジャーナリストの布施祐仁氏はこう解説する。 「ソマリア沖での海賊対処活動として日本は自衛隊を派遣、ジブチから土地を借りて基地を置いています。日本政府はジブチ政府と自衛隊の地位についての協定を結んでいるのですが、この『日本・ジブチ地位協定』では、自衛隊が事件・事故を起こした場合に公務・公務外にかかわらず、現地での法的責任を免責される『治外法権』ともいえるものとなっているのです」(布施氏) 日米地位協定では、在日米軍関係者の事件・事故について「公務中」「公務外」と区別し、後者の場合は日本側で第一次裁判権を行使できるようになっている。つまり「日米地位協定以上に、現地の主権を侵害する内容」(布施氏)というわけだ。 「完全な免責特権を享受するのは占領軍ぐらいです。自衛隊はジブチ政府の許可を得て駐留しているだけなのに、占領軍なみの特権を地位協定でジブチ政府に認めさせているのです。しかも、そうしたことが日本ではほとんど知られていない。非常に大きな問題だと思います」(同) ◆日本人は「主権」について鈍感すぎる ジブチに対しては、日本は圧倒的に有利な協定を結んでいる。それならば、日米地位協定もより平等なものに改定すべきなのだろうが、「むしろ日本・ジブチ地位協定こそが、日米地位協定改定を日本政府が渋る口実にされている」と布施氏は指摘する。 「日米地位協定の改定に日本政府が後ろ向きな理由の一つに、その改定が他の協定にも影響することを懸念しているから、ということがあります。つまり日米地位協定が不平等だからと改定すると、日本・ジブチ地位協定はそれ以上に不平等であり『変えないといけない』ということになる。今後の自衛隊の海外派遣先国との地位協定に影響することは避けたい、という思惑も日本政府内にあるのです」(同) 「日本の人々は主権というものに鈍感すぎます。日米地位協定によって主権が侵害されることに慣れきっていて、他国の主権を侵害していることにも感覚が麻痺している。これは非常に危うい状況だと思います」(同) 布施氏の言うように、主権というものについて日本人はもっと真剣に考えるべきなのではないだろうか。 取材・文/志葉玲 「大変だ!!」な記事なんだけど、何が大変かをまるで語ってないよね?まず、軍隊や外交官というのは治外法権が許された特殊な存在なんだよ。で、なんで、軍隊ではない自衛隊が軍隊の特権行使してるんだろうね。問題にするならそこじゃないの? |
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トランプ氏「金かかり過ぎる」…米韓演習廃止 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190305-00050185-yom-int 【ワシントン=黒見周平】トランプ米大統領は4日、毎年春に実施してきた米韓合同軍事演習の廃止を決めたことについて、ベトナムで2月末に行った北朝鮮の金正恩(キムジョンウン)朝鮮労働党委員長との首脳会談では議題にならなかったとツイッターで主張した。 北朝鮮との非核化交渉を進めるため、トランプ氏が演習の廃止で譲歩に出たとの見方を否定する狙いがあるとみられる。 トランプ氏はツイッターで、「演習の終了を決めたのはかなり前で、米国にとってあまりにも金がかかり過ぎるからだ。とてつもない費用は我々に返済されていない!」と書き込んだ。 米韓両政府は2日、机上訓練「キー・リゾルブ」と、野外機動訓練「フォール・イーグル」を廃止し、小規模な演習に切り替えることで合意した。 |
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