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爆破は困難?、小惑星は思ったより硬かった 米研究 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190308-35133916-cnn-int (CNN) 地球に接近してくる小惑星を爆破して衝突を回避する――。そんなSF映画に出てくるような筋書きは、現実的には難しいかもしれないという研究結果がこのほど発表された。 ジョンズ・ホプキンズ大学とメリーランド大学の研究チームによると、小惑星はこれまで考えられていたよりもずっと頑丈で、破壊しようと思えばはるかに強大なエネルギーを必要とすることが分かった。 研究チームは2つの小惑星が衝突するシミュレーションを実施。直径25キロの小惑星に、直径1.6キロに満たない小型の小惑星を秒速4.8キロの速度で衝突させる実験を行った。 過去の実験では、この衝突によって大型の小惑星が砕け散ると予想していた。しかし今回の実験によって、大型の小惑星はあまりダメージを受けないことが分かったという。 「われわれはこれまで、大型の小惑星ほど容易に粉砕できると考えていた。大きい小惑星の方が亀裂が生じやすいと見込んでいたからだ」「だが今回の実験の結果、小惑星は我々が思っていたよりも頑丈で、完全に粉砕するためにはもっと多くのエネルギーを要することが分かった」。論文を執筆したジョンズ・ホプキンズ大学のチャールズ・エル・ミール氏はそう述べている。 「アルマゲドン」や「ディープ・インパクト」といったハリウッド映画では、地球に向かってくる小惑星や彗星を破壊して人類を守る。実際に、地球への衝突が予想される小惑星を破壊したり針路を変えさせたりすることを想定した研究も進められている。 ジョンズ・ホプキンズ大学のK・T・ラメシュ氏は、「そうした重大な脅威に対して我々が対策を立案しなければならなくなるのは時間の問題だ」と述べ、「その時が来れば、どうすべきかについて優れたアイデアが求められる。今回のような科学的取り組みは、我々がそうした判断を下すための重要な助けになる」と指摘している。 |
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北朝鮮 大幅縮小の韓米演習にも反発「合意に違反」 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190307-00000071-yonh-kr 【ソウル聯合ニュース】北朝鮮の朝鮮中央通信は7日、韓米が大規模な定例合同軍事演習に代わって実施している演習について「朝米(米朝)共同声明と南北宣言に対する乱暴な違反」と反発した。 同通信は韓米が4日から実施している同演習について、「朝鮮半島の平和と安定を望む全民族と、国際社会の意向と願いに対する真っ向からの挑戦」とも主張した。 韓米は2日、北朝鮮の非核化を後押しすることなどを理由に毎年春に実施している二つの大規模な合同軍事演習の打ち切りを発表。これに基づき、大規模指揮所演習「キー・リゾルブ」に代わる演習「19―1同盟」を4日から実施している。同演習はキー・リゾルブよりも規模を大幅に縮小し、期間も半分に短縮した。 |
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