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経産省官僚が覚醒剤密輸、“泳がせ捜査”はまり現行犯逮捕 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190430-00000070-spnannex-soci 警視庁組織犯罪対策5課は29日までに、麻薬特例法違反の疑いで、経済産業省のキャリア官僚で自動車課課長補佐の西田哲也容疑者(28)を現行犯逮捕した。 米国から国際郵便で覚醒剤を密輸しようとしたとみられ、捜査機関が中身を入れ替えて泳がせ捜査をしたところ、西田容疑者が受け取ったという。「郵便物を受け取ったが、覚醒剤が入っているのは知らなかった」と否認している。 組対5課によると、15日に、覚醒剤約22グラム(末端価格約132万円)が入ったビニール袋をページの間に隠したファッション雑誌が日本に到着。宛先は西田容疑者の自宅以外の場所になっていたが、西田容疑者から郵便局に、自宅に届けるよう連絡があったという。 |
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海自、南極観測から撤退検討 「しらせ」運用、人手不足で https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190428-00000549-san-sctch 海上自衛隊が南極観測船「しらせ」の運用からの撤退を検討し始めたことが28日、防衛省関係者への取材で分かった。人手不足に対応するため乗組員を他の艦船に振り分け、積極的な海洋進出を続ける中国に備える。実現には自衛隊法改正が必要といい、今後、議論が本格化するとみられる。 しらせは海自が運航し、研究者らの観測隊員を乗せ約5カ月かけて、日本と南極を毎年往復している。関係者によると、昨年12月に閣議決定された防衛力整備の指針である「防衛計画の大綱」の改定作業と並行して、同省と海自が撤退に向けて検討を行った。 しらせの乗組員は約180人と護衛艦1隻分に匹敵する規模で、これを他の艦船に振り分ける案などが検討された。ただ、撤退による広報活動や隊員募集への悪影響を懸念する声が出たほか、南極観測への協力を明記した自衛隊法の改正も必要とみられるため、結論は持ち越しになった。 背景には海自の深刻な人手不足がある。日本周辺や南シナ海などで任務が増え続ける一方、昨年3月時点の隊員数は定員の93.2%にとどまる。少子化で採用の増加は今後も見込めず、数カ月間の洋上勤務を敬遠する若者も多いという。 しらせは護衛艦の艦長経験者3、4人も同乗。「これだけの人材を半年近くも南極に派遣するのはもったいない」(同省関係者)との声も根強い。約5年後に見込まれる防衛大綱の次期改定に向けて、撤退の議論が続く可能性が高い。 海自は昭和40年に南極への輸送を始めたが、技術の進歩で危険性は低下。近年は南極への観光旅行も普及し、海自が担う必然性は薄れている。撤退後のしらせは南極観測を担う国立極地研究所や、複数の研究船を持つ海洋研究開発機構などによる運用が想定される。 技術的なモノだけでなく、今の「困った時のジエエモン」を改める好機では?HOSはなんでも自衛隊というが、高度防衛国家である北欧では徴兵だけでなくボーイスカウトや民間防衛組織なども縦横に組織され、軍を下支えしている。なぜ徴兵ばかりに目が向いて後方であるボーイスカウトや民間組織を顧みないのだろうか?隣組みたいな無駄組織ではなくしっかりした組織化を行えば、災害支援などは余ほどの時以外自衛隊に頼らず可能になるだろう |
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露朝首脳会談、成果乏しく 非核化交渉「協力」で露の影響力未知数 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190426-00000063-mai-int 【ウラジオストク(ロシア極東)渋江千春、大前仁】北朝鮮の金正恩(キム・ジョンウン)朝鮮労働党委員長は26日、専用列車で帰国の途についた。プーチン露大統領との初めての首脳会談で非核化交渉への協力は取り付けたものの、ロシアが実際にどの程度影響力を発揮するかは未知数だ。経済協力の具体的合意もなく、会談は両首脳の顔合わせに終わった印象だ。 「米国が北朝鮮の体制を保証することが先決だ」。プーチン大統領は首脳会談後の記者会見で、朝鮮半島の非核化問題において北朝鮮を後押しする立場を鮮明にした。 ロシアは北朝鮮が2018年以降に核やミサイル実験を凍結している点を取り上げ、制裁を解除すべきだと訴えてきた。プーチン氏は制裁が続けば帰国させる必要がある自国内の北朝鮮労働者について、「騒ぎを大きくせずに解決する方法がある」と発言。制裁を巡り何らかの対応策があることをにおわせた。 ただ、プーチン氏の影響力がどの程度あるのかは不明だ。プーチン氏は26日から北京を訪れ、中国の習近平国家主席に今回の会談内容を報告するほか、トランプ米大統領にも伝える意欲を示す。しかし、米露首脳間では対話が止まっている状態だ。プーチン氏にとって「北朝鮮カード」にどの程度利用価値があるのかも分からない。 一方、北朝鮮メディアは26日、金委員長が会談中に、2月の米朝首脳会談で米国が「一方的で善意のない態度を取った」と批判し、朝鮮半島情勢が「膠着(こうちゃく)状態に陥り、原点に戻りかねない危険な域に至った」と発言したと伝えた。金委員長は「朝鮮半島の平和と安全は米国の今後の態度によって左右される。我々はすべての状況に対応する」などと非核化方針の見直しも示唆。露朝会談の場を利用し、米国をけん制した形だ。 金委員長は26日、第二次世界大戦戦没者の追悼施設で献花した後、父の故金正日(キム・ジョンイル)総書記も訪れたレストランでコジェミャコ沿海地方知事と昼食を共にしたが、経済視察は行わなかった。北朝鮮はロシアとの経済協力拡大を望むが、国際社会による北朝鮮に対する制裁の枠組みに参加するロシアは十分に応じられないのが現状だ。 |
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ロ朝首脳会談 “対アメリカ”で連携を確認'' https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20190426-00000006-ann-int 北朝鮮の金正恩委員長がロシアのプーチン大統領と初めて会談し、アメリカへの対応で協力していくことを確認しました。 (吉田遥記者報告) 金委員長は、会談でアメリカに対して段階的な経済制裁の緩和を求めていくうえでロシアとの関係を強化する考えをにじませました。 金正恩委員長:「朝ロ関係を絶え間なく発展させることが共同の利益に合致するだけでなく、地域の平和と安全を保障するためにも必要不可欠だと深く認識している」 これに対し、プーチン大統領は「金委員長が非核化プロセスを巡り、北朝鮮の立場をアメリカに伝えてほしいと依頼してきた」と述べ、非核化交渉に積極的に関与していく姿勢を示しました。また、「北朝鮮が求めているのは安全保障だ」とし、アメリカや韓国との交渉だけではなく、6カ国協議再開の必要性についても言及しました。今後、金委員長の接近を受けたロシアが米朝の非核化交渉にどのように関わっていくのか注目されます。 |
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4月開始は初 香川県で第一次取水制限 早明浦ダム上流の降水量が平年の半分で貯水率低下 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190425-00010000-ksbv-l37 高知県の早明浦ダムの貯水率が低下していること受けて25日、香川用水への供給をカットする第一次取水制限が始まりました。4月に取水制限が始まるのは初めてです。 早明浦ダムの上流では4月、平年の半分ほどしか雨が降っていません。25日10時現在の貯水率は、52.7%で平年を37.4ポイント下回っています。 これを受けて25日午前9時に、香川用水への供給量を20%カットする第一次取水制限が始まりました。4月に取水制限が始まるのは初めてです。 香川県は、庁舎にある洗面所の水圧を通常の半分にしたり、サンポート高松の噴水を止めたりするとともに県民に節水を呼びかけています。 (香川県水資源対策課/金子真路 課長補佐) 「日常生活の中で、水を大切にする工夫を心がけていただきたいと思います」 |





