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岩屋氏、対韓関係「戻したい」 大分の講演で改善へ意欲 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190518-00000089-kyodonews-pol 岩屋毅防衛相は18日、大分県別府市で講演し、韓国海軍艦艇による自衛隊機への火器管制レーダー照射問題などで冷え込んでいる韓国との関係改善に意欲を示した。「いろいろ問題は起きたが、元の関係に戻したい。良好な関係をつくることが日本の安全保障のためになり、国と地域の安定につながる」と述べた。 岩屋氏は、北朝鮮の脅威を理由に「日米韓がしっかりタッグを組まなければ、国の安全を守っていけない」と強調。今月末からシンガポールで開かれるアジア安全保障会議に自身が出席するとし、日韓防衛相会談の実現を目指す意向を示した。 岩屋氏は「できれば今年中に中国に行きたい」とも述べた。 |
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2019年05月18日
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池袋暴走、87歳男を聴取=「車に不具合」主張−運転ミスで立件へ・警視庁 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190517-00000139-jij-soci 東京・池袋で暴走した乗用車にはねられ、松永真菜さん(31)と娘の莉子ちゃん(3)が死亡した事故で、警視庁が、運転していた旧通産省工業技術院の飯塚幸三元院長(87)を、自動車運転処罰法違反(過失運転致死傷)容疑で事情聴取していたことが17日、捜査関係者への取材で分かった。 飯塚元院長はアクセルとブレーキに不具合があったと主張しているという。 事故は19日で発生から1カ月を迎える。警視庁が調べたところ車の機器に問題はなく、同庁は運転ミスが原因とみて、元院長が退院次第、現場に立ち会わせるなど同容疑での立件に向けた捜査を進める。 捜査関係者によると、元院長は事故で胸を強く打ち、胸骨や肋骨(ろっこつ)を折るなどの重傷を負った。現在も入院しているが、同庁は聴取に耐えられるまで容体が回復したと判断し、医師の承諾を得て、任意の聴取を始めた。 |
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