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与那国島の陸自駐屯地に弾薬庫 防衛省、住民に周知せず 資料は「貯蔵庫施設」 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190528-00425201-okinawat-oki 【東京】沖縄県与那国町で2016年3月に配備された陸上自衛隊「与那国沿岸監視隊」を巡り、部隊の駐屯地内に弾薬庫が整備されていたことが27日、分かった。防衛省は13年に作成した資料で、弾薬庫を「貯蔵庫施設」と記載していた。弾薬が貯蔵されることが住民に周知されぬまま、15年に部隊配備の是非を問う住民投票が実施され、賛成多数の結果が出ていた。町民からは「投票に影響を与えた」との批判が上がっている。 この記事の他の写真・図を見る 県内の自衛隊配備では、宮古島市の宮古島駐屯地でも、迫撃砲弾などの弾薬が保管される施設を、防衛省が「保管庫」と説明していたことが3月、明らかになった。市民から「隠ぺい」と批判の声が出ていた。 防衛省は27日、沖縄タイムスの取材に「貯蔵庫に弾薬類を保管する、と町側に口答で伝えた」と説明した。一方、部隊配備に反対する市民らでつくる「与那国島の明るい未来を願うイソバの会」は14年、沖縄防衛局に「弾薬類を保管する場所はあるか」などと質問状を送ったが、回答は得られなかったという。 防衛省は保管している弾薬の種類を「能力をさらすことになる」として具体的に説明していない。保管施設の名称は「決まりがなかったため、今回のような表現となった」とした上で「誤解を招くため、同様の施設は今後『火薬庫』と記載していく方針」と説明した。 防衛省によると、弾薬類の保管施設を「貯蔵庫施設」と記載した部隊配備の説明資料は2013年8月、省側が町への説明のために作成。同じ時期に省職員が町側に、弾薬が保管されることを口頭で補足説明したという。 ただ、防衛省は住民説明会を開いておらず、弾薬の存在は周知されなかった。政府関係者は「地元の首長が反対している案件であれば国が説明会を開くが、与那国の沿岸監視隊は町側が誘致したと理解しており、説明も町に任せていた」と話している。 |
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2019年05月28日
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韓国、大統領弾劾請求に21.7万人が賛同 政府が対応へ https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190527-00000070-reut-kr [ソウル 27日 ロイター] - 韓国の文在寅(ムン・ジェイン)大統領の弾劾を求めるインターネットでの呼びかけに対する賛同者が27日、21万7000人を超え、政府への請求が成立。政府は対応を余儀なくされることになった。韓国では、政府への請求は20万人以上の賛同者の署名集まると成立し、政府は対応を余儀なくされる。 ネットで大統領弾劾を呼び掛けた人物は特定されていないが、朴槿恵(パク・クネ)前大統領の弾劾につながった2017年のデモに参加した市民とされる。 この人物は、申し立てに関するサイトで「国の精神に反する行動をする大統領の弾劾を提案することに問題はないと考える」と表明。文大統領が、北朝鮮の核開発や人権問題、北朝鮮の石炭の違法な積み替えを容認し、北朝鮮が核兵器を持っているにもかかわらず防衛体制を緩和するなど「ばかげた行動」をしていると指摘した。 青瓦台(大統領府)の報道官は、申し立ての具体的内容に関するコメントは差し控え、「政府または大統領府の関係当局者が対応すると理解している」と述べた。 |
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