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愛子さま天皇待望論高まる 鍵は2年後、「女性」8割賛成 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190504-00000107-spnannex-soci 天皇陛下が即位されたことで、皇位継承資格者は(1)皇嗣秋篠宮さま(2)悠仁さま(3)常陸宮さまの3人となった。次世代に限れば悠仁さましかいないという状況の中「愛子さま天皇論」が浮上している。 共同通信の調査では皇室典範で「男系男子」に限るとした皇位継承を巡り、女性天皇を認めることに約8割が賛成。女性天皇が認められた場合、陛下の子供である愛子さまが皇位を継承する可能性がある。宮内庁関係者は愛子さまについて「愛らしい笑顔で最近はより親しみやすくなられています」と話している。 女性天皇は歴代天皇で8人おり、いずれも父方の家系をたどると初代とされる神武天皇に行き着く「男系女子」。愛子さまも立場は同じだ。 女性天皇が関心を集める背景には秋篠宮家が抱える問題がある。秋篠宮さまについては、陛下と年齢が近いことなどを理由に即位をためらわれる意向が伝えられている。長女眞子さまは小室圭さんとの結婚騒動が収束していない。悠仁さまが将来的に皇位を継承しても、結婚相手に「絶対に男を生まなければ」と大きな重責を担わせることになる。 安定的な皇位継承を巡る議論では、母方をさかのぼれば神武天皇の血筋に行き着く「女系天皇」容認論もある。ただ、安倍晋三首相は女性、女系天皇には否定的だ。 神武天皇から「男系」によって126代受け継がれた「万世一系」の原理の転換が、果たして可能なのかという問題もある。女性、女系天皇を容認した場合「皇位継承を巡り内乱が起きた壬申の乱のように、愛子さまと悠仁さまを巡る対立が起きる恐れもある」という意見もある。 賛否がある中、識者の間では「令和3年(2021年)がキーポイント」と指摘する声がある。慎重派の安倍首相の3期9年の総裁任期が満了。さらに、愛子さまが成年皇族として公務を始める。公務を通じ、より親しみやすい愛子さまの姿が伝われば「愛子さまが天皇でもいいのではないか」という声が国民の間に上がってくることも考えられる。 ▽壬申の乱 672年、天智天皇の弟・大海人皇子に対し、天皇の長子・大友皇子が皇位継承を巡り起こした内乱。敗れた大友皇子は自殺し、大海人皇子は673年に即位し天武天皇となった。 |
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