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フライトレコーダー一部発見 F35A墜落事故 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190507-00000526-san-pol 岩屋毅防衛相は7日の記者会見で、航空自衛隊三沢基地(青森県三沢市)の最新鋭ステルス戦闘機F35Aが墜落した事故に関し、現場付近の海底でフライトレコーダー(FDR、飛行記録装置)の一部を発見し、引き揚げたと発表した。ただ、飛行記録を保存するメモリー部分は含まれておらず、引き続き捜索する。 米軍がチャーターした深海活動支援船「ファン・ゴッホ」が3日以降に引き揚げた。FDRの一部のほか、操縦席を覆うキャノピー(天蓋)の一部も発見された。岩屋氏は「引き続き操縦者や機体の発見、事故原因の究明に努めたい」と述べた。 |
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安倍首相「条件つけず」日朝首脳会談目指す https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20190506-00000193-nnn-pol 安倍首相は6日夜、北朝鮮の金正恩委員長との日朝首脳会談について、これまでの方針を転換し、前提条件をつけずに会談の早期実現を目指す考えを示した。 安倍首相「北朝鮮との関係におきましては、日本にとって大切な問題は拉致問題であります。拉致問題を解決するために、あらゆるチャンスを逃さない。私自身が金正恩委員長と向き合わなければならない。条件をつけずに向き合わなければならないという考えであります。あらゆるチャンスを逃さない、この決意で、この問題の解決にあたっていく」 安倍首相はこれまで、国会などで「日朝首脳会談を行う以上は、拉致問題の解決に資する会談としなければならない」と述べ、拉致問題の進展が会談を行う前提条件だとの考えを繰り返し強調していた。 今回の発言は、これまでの方針を転換し、まずは会談を実現することで事態を打開する狙いがあるとみられる。ただし、金正恩委員長が会談に応じるかどうかは、まだ不透明だ。 また、これに先立ち、安倍首相は、6日夜、アメリカのトランプ大統領と電話で会談した。会談は、北朝鮮が複数の飛翔体を発射したことを受けたもので、安倍首相は、「今後、日米の専門家同士で協力して分析していく」と述べた。 また、朝鮮半島の非核化について両首脳は、「米朝合意の速やかな実現を目指していくことで完全に一致した」という。 |
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