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北、発射の飛翔体は「ノドンミサイルの可能性」=発射地点の新五里は「準中距離弾道ミサイル基地」 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190509-00000039-wow-int 北朝鮮が9日午後、未詳の飛翔体を発射した。 韓国合同参謀本部はこの日、「北朝鮮がきょう(9日)午後4時30分ごろ、平安北道・新五里(シンオリ)付近より、詳細不明の飛翔体を東側に向けて発射した」と発表。 飛翔体の詳細については「まだ正確には把握できていない」と伝えた。 新梧里地域とは、平安北道・雲田郡(ウンジョングン)に位置し、ミサイル基地がある。同基地は平壌(ピョンヤン)から北西に77キロ、非武装地帯(DMZ)から北へ212キロ、ソウルから北西に270キロに位置する。 米国シンクタンク戦略国際問題研究所(CSIS)朝鮮半島専門ウェブサイト「Beyond Parallel」の報告書によると、新五里には朝鮮人民軍戦略軍のノドンミサイル旅団本部がある。よって、きょう発射された飛翔体は「準中距離弾道ミサイル=ノドンミサイルの可能性が高い」と韓国メディアが報じている。 なお、ノドンミサイルは朝鮮半島全域と日本列島の大部分を射程距離としている。 |
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2019年05月09日
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飛翔体発射「正常な訓練」と強調 北朝鮮 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190508-00000193-kyodonews-int 【ソウル共同】朝鮮中央通信によると、北朝鮮外務省の報道官は8日、4日の飛翔体発射について「誰かを狙ったものではなく正常な軍事訓練の一環で、地域情勢を激化させてもいない」と述べ、発射の正当性を強調した。また米韓の合同軍事演習を「戦争演習だ」と批判した。 同通信によると、報道官は4日の発射について大口径の長距離放射砲(多連装ロケット砲)や戦術誘導兵器の運用能力などを点検し「戦闘動員準備を整える目的で火力打撃訓練が行われた」と説明。「正常で自衛的な訓練だ」と強調した。 |
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