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仲裁委設置、明言避ける=徴用工問題で韓国政府 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190618-00000101-jij-kr 【ソウル時事】韓国最高裁が日本企業に対し元徴用工らへの賠償を命じた判決をめぐり、日本政府が日韓請求権協定に基づき仲裁委員会の設置を求めていることについて、韓国外務省報道官は18日の記者会見で、「判決を尊重する基本立場の下、被害者の苦痛や傷の実質的な癒やし、未来志向的韓日関係の構築の必要性などを考慮し、慎重に扱っている」と述べた。 従来の立場を繰り返し、明言を避けた。 日本政府は5月20日、仲裁手続きへの移行を韓国側に要請。協定では、要請から30日以内に仲裁委の委員を任命することになっており、18日が期限だが、報道官は、仲裁委員を任命したかどうかを問う質問には、直接、答えなかった。 |
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2019年06月18日
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中国・習近平主席20日から北朝鮮訪問 就任後初めて https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20190617-00000076-ann-int 中国政府は習近平国家主席が20日から北朝鮮を訪問すると発表しました。国家主席就任後初めての訪問となります。 中国政府によりますと、習主席は20日と21日の2日間の日程で北朝鮮を訪問します。北朝鮮国営の朝鮮中央通信も習主席が金正恩委員長の招待で北朝鮮を訪問すると報じました。習主席と金委員長の首脳会談では、核問題や今後のアメリカと北朝鮮の交渉などについて協議することになります。習主席はこれまで北朝鮮が核開発や弾道ミサイルの発射を繰り返していたことに加え、北朝鮮問題がトランプ政権を刺激するとの懸念もあり、北朝鮮訪問には慎重な姿勢を続けてきました。今回、訪問を決めた背景には、北朝鮮との密接な関係を誇示することで、28日から大阪で開催されるG20サミットに向けてアメリカを牽制(けんせい)したい思惑もありそうです。 |
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