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自由形2冠・孫楊ドーピング疑惑 表彰台、撮影拒否の選手相次ぐ 世界水泳 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190724-00000044-mai-spo 勝者をたたえ合うはずの表彰式で異様な光景が続いている。韓国・光州で開かれている水泳の世界選手権で男子200メートルと400メートルの自由形で2冠を達成した孫楊(27)=中国=とともに表彰台に立つことを拒否したり、記念撮影を拒んだりする選手が相次いでいる。孫は世界反ドーピング機関(WADA)による検査を妨害した疑いがあり、抗議の意思が示されている。 【写真特集】世界水泳 松元克央が男子200自由形、日本新で銀メダル AFP通信などによると、孫は昨年9月、ドーピング検査員が訪れた際、血液検体の容器を破壊したとされ、大会前にこれらの疑惑が報じられた。 競泳が始まった21日、最初の決勝レース、男子400メートル自由形で、2位に入ったマック・ホートン(23)=豪州=は表彰式で無表情を貫き、表彰台に上がることを拒否し、そのままメダルを受け取った。さらに23日の男子200メートル自由形の表彰式では3位に入ったダンカン・スコット(22)=英国=は表彰台には上がったものの、メダリストがそろう記念撮影の輪に加わらなかった。さらに孫にも不適切な言動を含む行為があったとして、国際水泳連盟はこれまでにホートンや、孫、スコットに警告文を送るとした。 国際水連は孫のドーピング検査妨害行為に対しての処分を警告としたが、WADAは処分が不当としてスポーツ仲裁裁判所(CAS)に不服を申し立てている。【村上正】 |
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2019年07月24日
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山田太郎票515票を山本太郎票に 職員思い込みで富士宮市選管集計ミス https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190723-00000042-mai-pol 静岡県富士宮市選挙管理委員会は23日、21日に投開票された参院選の比例代表の開票作業で、自民党の山田太郎氏が獲得した全515票を一文字違いのれいわ新選組代表・山本太郎氏に誤って算入していたと発表し、両氏の票数を訂正した。候補者ごとに票を集計した後の点検で、山田氏と山本氏の名前をしっかり確認しなかったことが原因という。 【写真】集計ミスの原因となった点検票 22日に発表した確定票は山本氏1453票、山田氏0票だったが、訂正後は山本氏938票、山田氏515票になる。市選管は他の候補者も含め当落に影響はないとしている。 市選管によると、投じられた票は機械で候補者ごとに集計して束にまとめた上で、氏名や票数を記載した「点検票」と呼ばれる紙を添付。立会人の確認を受けて票数が確定する。職員が山田氏の束に誤って山本氏の点検票を付けてしまい、立会人も間違いに気づかなかった。 22日夜に「山田氏に投票したのに0票になっている」などと市民から問い合わせがあり、ミスが判明した。市選管は「山田氏と山本氏は名前が似ており、事前に十分に注意していたのに職員の思い込みで見誤ってしまった。二度とこのようなことがないようにする」と謝罪した。【古川幸奈】 |
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