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世界ジオパーク:市民の熱意、実結ぶ 「室戸」認定、地域活性化に期待 /高知 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110919-00000229-mailo-l39 ◇くす玉、花火で祝う 室戸ジオパークが世界ジオパークに認定された18日、室戸市民や関係者は喜びに沸いた。【黄在龍】 世界ジオパークネットワーク加盟の可否を決める「欧州ジオパークネットワーク会議」はノルウェー・ランゲスンで開催。現地に入った小松幹侍市長と市役所はインターネット回線で結ばれ、市役所には決定の知らせを待つ市民ら約160人が午前3時半ごろから集まった。 吉報は午前4時15分届いた。現地から「認定されました」と連絡が入ると、「やったー」と叫び声が一斉に上がり、拍手が鳴り響いた。 小松市長は「千羽鶴を折るなど市民の熱い思いが審査員に伝わり、世界認定につながった。これから子どもらに教育や地域産業の活性化などにつなげていきたい」とあいさつ。続いてくす玉が割られ、認定を祝う垂れ幕が掲げられた。室戸岬では、室戸市観光協会が打ち上げ花火15発を上げて景気づけた。市は近く認定記念式典を開く予定。 尾崎正直知事は同日朝、「地元の団結力が素晴らしかった」と笑顔で記者会見。「これから室戸市や県の活性化につながる取り組みを展開していかなくてはならない。室戸ジオパークを組み込んだ観光ルートを売り込む準備は整っている。アジアのジオパークとのネットワーク作りも夢見ている」と語った。 「ここからが本当のスタート。今後も室戸ジオパークを、地域で育てていかなければならない」。室戸ジオパーク推進協議会の植田壮一郎副会長は気を引き締めた。 世界ジオパークは、地球や大地の成り立ちを伝える地質や地層、地形、火山など、世界的に貴重な地質資源を守るとともに、自然環境や風土、人間や生物の営み、歴史や文化、産業とのかかわりを学び、楽しむことを目指した自然公園。これまでに25カ国77地域が登録されており、市によると、今回の会議で室戸を含めイタリアやスペイン、中国など9カ国10地域が認められたという。 世界ジオパークネットワークから認定を受けるには、地質遺産を保護するだけでなく、観光や教育への活用なども求められる。また4年ごとに再審査があり、理念に沿った活動が不十分な場合は認定取り消しもある。 室戸ジオパークの学術アドバイザーを務める吉倉紳一・高知大副学長(地質学)は「地域活性につなげるためには、外部の人が気軽に訪ねて来られるように整備する必要がある」という。ボランティアガイドとして観光客らを案内する同市佐喜浜町、和田美紗子さん(45)は「うれしい思いと同時に、この環境財産を未来へつなげてゆく責任を感じる」と話した。 |
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ハワイにリゾート新設=米ディズニー
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110830-00000074-jij-int 【ロサンゼルス時事】米娯楽・メディア大手ウォルト・ディズニーがハワイ州オアフ島西部に建設を進めていた新滞在型リゾート施設「アウラニ・ディズニー・リゾート&スパ・コオリナ」が29日、オープンした。日本人に人気の根強いハワイの新観光名所となりそうだ。 ホノルル国際空港の西約30キロの海岸沿いに総面積約8.5ヘクタールを確保。熱帯特有の植物と白い砂浜に囲まれ、新鮮な魚介類を使った地元料理が楽しめるほか、結婚式や大規模イベント開催も可能。 |

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台風 非常に激しい雨のおそれ http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110719/t10014286561000.html 大型で強い台風6号は西日本の南の海上を北上し、四国では非常に激しい雨が降っています。西日本と東海では20日にかけて非常に激しい雨が降り、総雨量が1000ミリを超える大雨になるおそれがあります。 気象庁の発表によりますと、大型で強い台風6号は午前6時には高知県の足摺岬の南160キロの海上を1時間に20キロの速さで北へ進んでいるものとみられます。中心の気圧は955ヘクトパスカル、中心付近の最大風速は40メートル、最大瞬間風速は60メートルで、中心の東側220キロと西側130キロ以内では風速25メートル以上の暴風が吹いています。現在、台風の暴風域は高知県や宮崎県に近づき、西日本と東日本では台風を取り巻く雨雲や湿った空気が流れ込んで雨が強まっています。午前6時までの1時間には、静岡市井川で65.5ミリ、神奈川県山北町の丹沢湖で61ミリの非常に激しい雨を観測したほか、高知県の馬路村魚梁瀬で47.5ミリの激しい雨が降りました。四国の多いところでは、17日の降り始めからの雨量が600ミリを超え、愛媛県と徳島県、それに高知県では土砂災害の危険性が非常に高くなっている地域があります。また、和歌山県の潮岬で午前6時前に30.1メートル、徳島県美波町で午前5時前に29.3メートルの最大瞬間風速を観測しました。台風は20日にかけて四国や近畿にかなり接近し、上陸するおそれがあります。その後、東日本にも近づき、台風による雨や風は長時間続く見込みです。これから20日にかけて九州から東海の太平洋側で雷や突風を伴って1時間に50ミリから70ミリの非常に激しい雨が降り、四国や東海では局地的には1時間に80ミリの猛烈な雨が降るおそれがあります。20日の朝までに降る雨の量は、いずれも多いところで四国と近畿、それに東海で800ミリ、関東甲信で250ミリ、九州で200ミリなどと予想され、総雨量が1000ミリを超える大雨になるおそれがあります。西日本と東海では非常に強い風が吹き、20日にかけての最大風速は、四国で40メートル、近畿と九州で30メートルから35メートル、中国地方と東海で25メートルと予想されています。太平洋沿岸は波が高く、特に九州から東海の沿岸では波の高さが10メートルから12メートルに達する猛烈なしけとなる見込みです。台風から離れた地域でも、発達した雨雲の下では竜巻などの突風が発生するおそれがあります。気象庁は暴風や高波、土砂災害、低い土地の浸水、それに洪水に警戒するとともに、落雷や突風、それに高潮にも十分注意するよう呼びかけています。 |
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なでしこ、初の決勝進出!沢が決勝ヘディング弾…女子W杯 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110714-00000090-sph-socc ◆女子W杯 ▽準決勝 日本3―1スウェーデン(13日・フランクフルト) なでしこジャパンが初の女子W杯で決勝進出! 日本は1―1の後半14分、MF沢のヘディングシュートで勝ち越し、さらにFW川澄のゴールで1点を追加して逃げ切った。 日本は前半10分に失点。しかし同19分、この日初先発出場のFW川澄が、左からのクロスにファーサイドを右足で押し込み同点に追い付いた。“女子サッカーのバルセロナ”の異名をとるイレブンは、相手の疲れが見え始めた後半に圧倒した。後半14分にFW安藤のヘディングシュートのこぼれ球を、キャプテン沢が頭で押し込み今大会得点王タイの4得点目でリード。日本はさらに同19分、FW川澄がこの日2点目となるロングシュートを無人のゴールに決めて、スウェーデンを突き放した。 決勝戦は米国と17日にフランクフルトで行われる。女子日本代表が五輪、女子W杯でメダルを確定させたのは初めて。 佐々木則夫・日本女子代表監督「ミスで失点して目が覚めて、自分たちのサッカーができた。初めて先発した川澄がよくやってくれた。(決勝は)ここ(W杯)へ来る前の米国との2敗をいい教訓に戦いたい」 沢穂希「自分が失点に絡んだので、絶対に取り返してやると気持ちを入れて後半に入った。決勝は米国とやりたかったのでうれしい。金メダルを取って、日本へ帰りたい」 川澄奈穂美「アヤ(宮間)がいいボールを挙げてくれたので走り込むだけだった。(初先発は)これまで4試合やってきたので緊張はなかった。(3点目は)ゴールが空いていたので、思い切って打ちました」 |
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ドラマ『JIN』最終回はシリーズ最高視聴率26.1%で幕〜瞬間最高は31.7% http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110624-00000325-oric-ent 俳優・大沢たかお主演の人気ドラマ『日曜劇場 JIN-仁-』(後9:00〜 TBS系)が26日に最終回を迎え平均視聴率26.1%、瞬間最高視聴率は31.7%を記録した(ビデオリサーチ・関東調べ)。2009年に前作が放送され同じく最終話でクール最高の25.3%を記録し、同年の「ドラマ年間視聴率TOP10」で2位を獲得した人気作。完結編となった今回の最終話で全シリーズを通じて最高平均視聴率をたたき出し、盤石の強さを見せつけた。 【場面写真】内野版“龍馬”など、実力派の俳優陣が登場してきた 原作はシリーズ累計680万部を超えた村上もとか氏の同名タイトル漫画。天才外科医として現代を生きてきた主人公・南方仁が江戸時代へタイムスリップし、医療器具もままならない時代のなかで“命”の尊さと向き合って行く物語。医術を通して幕末の英雄・坂本龍馬(内野聖陽)らと出会い、自身も激動の歴史の渦に飲み込まれていく仁先生の姿は原作にもひけをとらない、大反響を呼んだ。 続編となった今回は、前作での全ての謎が解き明かされるとあって、放送前から注目度はダントツ。今年3月に発表した「春ドラマ期待度ランキング」(オリコン調べ)で圧倒的な支持率でトップとなり、初回放送も平均視聴率23.7%と期待値に応えるべく好スタートを切り、堅調な数値をキープしてきた。 プレッシャーは主演の大沢はもちろん、スタッフ陣も感じてきたことはいうまでもないが、関東では全編平均視聴率が20%を超え、関西地区では初回から最終話まですべての回で20%を上回る好成績。今年は“ドラマ氷河期”ともいわれ、各局では最高視聴率でも20%を超えるヒット作は数えるほどしかないなか、期待に応え有終の美を飾った。 |

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