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「憲法改正で自衛隊の正当性明確に」安倍晋三首相、虎ノ門ニュースで語る https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180906-00000579-san-pol 安倍晋三首相は6日放送されたDHCテレビの「虎ノ門ニュース」のインタビューで、憲法改正をめぐり「9条の問題は避けて通れない。平和安全法制は成立させた。次はいよいよ自衛隊の正当性を明確化すべきだ」と述べた。インタビューは3日に収録された。 首相は「日本が戦争に負けて占領されている時代に憲法や教育基本法ができたが、『自分たちの手で書くべきだ。それは保守同士がいがみあっていてはかなわない』として、仲の悪かった自由党と民主党が合同して自民党が結党した」と説明。憲法改正が自民党の悲願との党史を強調した。 ただ「経済政策は進めたものの、憲法改正は後回しになって60年以上たった」とも指摘。その上で、「私が総裁になって6年たち、やっと自民党として4項目の改憲項目をとりまとめることができた。憲法に日本の平和と独立を守ること、そして自衛隊を明記し、違憲論争に終止符を打つ」と力を込めた。 また首相は北朝鮮による日本人拉致問題について、「簡単なことではないのでなかなか進展しないが、私自身が金正恩(朝鮮労働党)委員長と向き合って問題を解決すると固く決意している。あらゆるチャンスを見逃さないという気持ちで取り組んでいきたい」と語った。 |
憲法問題
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「時には心ない批判に」自衛官前に首相改憲意欲 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180903-00050096-yom-pol 安倍首相は3日午前、防衛省で同省幹部や自衛隊の指揮官が一堂に会する自衛隊高級幹部会同に出席した。首相は「時には心ない批判にさらされたこともあったと思う。全ての自衛隊員が強い誇りを持って任務を全うできる環境を整えることが政治家の責任だ」と述べ、自衛隊の根拠規定を明記する憲法改正への意欲をにじませた。年末に策定する新しい「防衛計画の大綱」(防衛大綱)については「宇宙、サイバー、電磁波といった新たな領域を横断的に活用した防衛態勢への変革は待ったなしだ」と強調した。 |
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首相の憲法改正案意向、石破氏「ありえない」 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180816-00050074-yom-pol 自民党の石破茂・元幹事長は16日、BS日テレの「深層NEWS」に出演し、安倍首相(党総裁)が自衛隊明記などの党の憲法改正案を次期国会に提示する意向を示したことについて、「ありえない」と批判した。 石破氏は「憲法9条は国民の理解なくして、改正することがあってはいけない」と主張した。その上で、「共産党まで含めて、一つでも多くの党が賛同してくれる改正こそやるべきだ」と指摘し、優先すべき改正項目として、参院選の合区解消と緊急事態条項の創設を挙げた。 |
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この記事のコメント欄には「GHQによる航空機製造禁止が無ければ!」といったお話が散見される。 しかし、GHQは何も航空機産業を狙い撃ちしたのではなく、日本を農業と軽工業の国へと回帰させたかった。 財閥解体と共に産業解体を行い、重工業をことごとく禁止や制限しているのを見ればわかる。 そして何より、誤憲派が聖典と崇め奉る憲法九条には「その他の戦力」なる語があることを見れば明白だ。 誤憲に限らず、「その他の戦力」をまるっとスルーした意見が大半だが、広辞苑によると軍事転用可能な産業や施設は広範に「その他の戦力」足りえることになる。 YS11を開発当時のアカ新聞などが次世代の爆撃機などと批判したそうだが、まさにそうではないか、日本の航空産業はYS11程度しか民間機を造り得ていない。PS-1、C-1、T-1、T-2/F-1、F-2、P-1、C-2。たかが1,2種の民間機を造る間にいくつの軍用機を開発しているんだ? そう考えると、航空産業は憲法違反の「その他の戦力」という事が明白ではないか。 確かに世界に飛躍した自動車や電子産業だが、それを転用して世界第一級の戦車やらミサイルを製造している訳だが、なぜ、産業界が「その他の戦力」違反とならないのか? 誤憲派に限らず、実は、誰も憲法などまともに読もうともしていなければ、守ろうという気が無いからではないのだろうか。 本来、GHQが重工業、製造業の解禁を認めた時点で、憲法九条にある「その他の戦力」を問題にすべきではなかったか。 警察予備隊など軽微な問題だった。ゼロ戦や大和を作った日本の製造業が、なぜ、その後に新たな兵器を絶対作らないなどと言えるんだい? 現実には戦闘機も作り、軍艦も作り、戦車もミサイルも作っている。 交戦権だけが問題ではない、憲法問題という時に意図的に外される「その他の戦力」こそが一番の問題ではなかろうか。 こうしてみると、日本人というのは全く憲法九条など読んでもいなければ理解する気もなく、守る気すらないことがよく分かる。 自分勝手な解釈で身勝手な事を振りかざす人々が、自分の利益になる様に利用しているに過ぎない。 改憲反対?護憲? そんな嘘を言う前に、ちゃんと憲法九条を読み直し、問い直してみてはどうだろうか。あなたの生活自体が違憲状態にあることに気づきはしないだろうか。 |
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維新、「9条議論進める」=改憲に積極姿勢―党大会 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180331-00000057-jij-pol 日本維新の会は31日、神戸市内で党大会を開いた。 憲法9条改正の議論を進めることや、教育無償化の憲法への明記を目指すことなどを盛り込んだ2018年活動方針を決定し、改憲に積極的に取り組む立場を鮮明にした。 活動方針は、改憲について「時代の変化による諸問題を解決するため、守るべきは守り、改正すべきは改正し、国民の判断を仰ぐ」と強調。「自衛隊をめぐる議論も進める」との姿勢も示した。9条改憲に関し、馬場伸幸幹事長は記者会見で「国民の関心も高い。党内で議論を深め、考え方を固める」と語った。 |





