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京都アニメーション・八田社長が会見「堪えきれない。こんな大惨事になるとは…」 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190719-00000173-spnannex-ent 京都市伏見区にあるスタジオの放火火災事件で被害に遭ったアニメ制作会社「京都アニメーション」(京都府宇治市)の八田英明社長は一夜明けた19日、京都市内で会見に応じ、社員33人が亡くなった事件について「断腸の思い。堪えきれない。こんな大惨事になるとは夢にも思わなかった」と思いを明かした。 【写真】火災で煙を上げるアニメ制作会社「京都アニメーション」のスタジオ 早朝から現場検証に立ち会った八田社長。その合間をぬって本社近くで報道陣に囲まれた。火事の発生直後、「最初はボヤぐらいか」と思ってに現場に駆けつけると、そこは黒煙が立ち上る現場。「車も近づけず、火の手が上がって中に入れなかった。消防隊員の方に“なんで3階に入れないんですか”と言いました。惨状でした」と振り返った。 被害にあった社員は全国各地から集まったアニメを志すエリートたち。「こんなかたちで将来を閉ざされてしまったことが残念で、残念でなりません」とし「当社にとって、業界にとっても大きな痛手。1人ひとりが優秀で素晴らしい仲間でした」と八田社長は悔やんでも悔やみきれない胸の内を明かした。特に九州地方出身の社員が多く、同社広報によれば近くに社員家族、遺族の待機所を用意して、対応に当たっているという。 同社には数年前から脅迫メールが届いていたそうで「監督が気に入らない」「表現がダメ」などの不特定多数からの匿名メールが多く、その都度、京都府警宇治署に相談していたという。「作品に対してのモノで、会社やスタッフへのモノはなかった」(同社広報)。「ネタをパクった」などというメールについては「そういう苦情はなかった」と八田社長は説明した。ただ、数回は宇治署に被害届を提出していたこともあった。本社、スタジオ、ショップの数カ所に防犯カメラを複数設置するなど、対応策をとっていたが「不審者の情報はなかった」(同社広報)という。 人的被害も大きいが、過去の作画や資料なども「一切合切ダメ」と全てを焼失。「コンピューターも全部ダメ」と明かし「被害金額?甚大です。詳しくは分からない」と八田社長は語った。今後、合同葬を開くかなどについては未定。 |
他事暴論
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韓国反発「日本の一方的な主張に同意できない」 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190719-00050200-yom-int 【ソウル=水野祥】韓国人元徴用工の訴訟を巡り、韓国側の対応に懸念を示した河野外相の談話を受けて、韓国外交省は19日午後、「日本政府の一方的かつ恣意的な主張に同意できないし、関連する要求に拘束される必要もない」との立場を表明した。 外交省は発表で「韓国政府がすでに提示した解決策を含め、両国民と被害者らの共感を得られる合理的な案を日本側と議論していくことができる」と指摘。問題の解決には「日本が不幸な歴史を直視し、被害者の苦痛と傷を癒やすための努力を傾ける必要がある」との従来の主張を繰り返した。 韓国は日韓請求権協定に違反、必要な措置を講じる=河野外相談話 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190719-00000059-reut-kr [東京 19日 ロイター] - 河野太郎外務相は19日、談話を発表し、韓国が日韓請求権協定に違反しているとして「韓国側によって引き起こされた厳しい日韓関係の現状に鑑み、必要な措置を講じていく考え」を表明した。 河野外相は昨年、韓国大法院判決が日本企業に対して損害賠償の支払いなどを命じたことは日韓請求権協定に反しており、「極めて遺憾であり、断じて受け入れることはできない」と指摘。さらに、同協定に基づく協議の要請に韓国政府が応じず、紛争解決手続きである仲裁に応じなかったことはさらなる協定違反であるとの見方を示した。 その上で、両国間の問題解決に向け韓国が国際法違反の状態を是正することが必要であり、韓国に対し「そのための具体的な措置を直ちに講ずるよう、改めて強く求める」と述べた。 |
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輸出規制の撤回要求=韓国大統領、与野党が共同声明 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190718-00000128-jij-kr 【ソウル時事】韓国の文在寅大統領は18日、保守系最大野党・自由韓国党を含む与野党5党の代表と会談し、日本政府による輸出管理強化措置の即時撤回を求める共同声明を発表した。 日韓軍事情報協定「再検討も」=韓国高官が見直し示唆 声明は日本の措置を「自由貿易秩序に反する不当な経済報復」と断定。輸出先として信頼できる「ホワイト国」から韓国を除外する追加措置に関しても「韓日関係や北東アジアの安保協力を脅かす」と批判し、問題の「外交的な解決」を訴えた。 その上で、「政府と与野党は日本の経済報復への対応で党派を超えて協力していく」と強調。経済的被害の最小化、経済基盤や素材産業などの競争力強化に向け努力するための組織設置で合意したことを明らかにした。 |
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確保の男「パクリやがって」恨み言 京アニ火災 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190718-00000042-mai-soci 18日に発生した京都市伏見区のアニメ製作会社「京都アニメーション」第1スタジオの火災で、現場近くの住人女性が毎日新聞の取材に、火を付けたとみられる男の身柄が警察に確保された時の様子を生々しく語った。 【写真特集】火災で煙を上げて燃える「京都アニメーション」の建物 女性によると、呼び鈴が鳴ったので玄関に出てみると、男が道路脇にあおむけになり、膝を曲げた状態で横たわっていた。裸足で血だらけの状態で、両腕はやけどで皮膚がめくれ、髪もちりちりに焼けていた。Tシャツに青いジーパン姿だったが、膝の部分まで燃えていたため、女性がホースで水をかけて消火した。 間もなく複数の警察官が到着した。「なんでこんなことをしたのか」「どこから(現場の)建物に入ったのか」などと問われた男は、「ガソリンをまいて着火用ライターで火を付けた」などと説明していた。また、何かに対する恨みのようなことを話し、「パクりやがって」とも言っていたという。 女性は「男は緑がかったすごい顔をしていた。何でこんなことになったのか、怖い」と絶句した。【南陽子】 |
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政府、韓国要請の再会合拒否へ 「信頼関係が崩れた」 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190717-00000116-kyodonews-bus_all 政府が、半導体材料の対韓輸出規制強化を巡って韓国が24日までに要請していた再会合を拒否する方針を固めたことが17日、分かった。12日に開かれた日韓の事務レベル会合後に韓国が事実と異なる会合内容を公表したとして、両国間の信頼関係が崩れ現状では開催が難しいと判断した。 韓国は23、24日にジュネーブで開かれる世界貿易機関(WTO)の一般理事会で、日本側の輸出規制の不当性を訴える構え。日本も今回の措置について「WTO違反に全く当たらない」(政府関係者)と一歩も譲らない方針だ。 日韓の事務レベル会合は12日に東京都内で開催された。 |



