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GSOMIA終了 「米NSCと緊密に協議」=韓国大統領府 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190823-00000046-yonh-kr 【ソウル聯合ニュース】韓国青瓦台(大統領府)は23日、日本との軍事情報包括保護協定(GSOMIA)を終了するとの韓国政府の決定に米国が懸念を示したことに関連し、「GSOMIA問題の検討過程で米国と随時意思疎通し、特に両国のNSC(国家安全保障会議)間で非常に緊密に協議した」と明らかにした。 青瓦台の金鉉宗(キム・ヒョンジョン)国家安保室第2次長は、この日の会見で「政府は今回の決定が韓米同盟の弱体化ではなく、むしろ韓米同盟関係を一段階アップグレードさせ、今よりさらに堅固な韓米同盟関係になるよう努力していく」と述べた。 米国防総省は22日(米東部時間)、報道官論評を出して「強い懸念と失望を表明する」との立場を示し、ポンペオ米国務長官も記者会見で「失望した」と述べた。 金次長は会見で、「2016年11月に締結されたGSOMIAが今回終了することで、安保に関する軍事情報の交換不足問題について懸念されるかもしれないが、これについては14年12月に締結された韓米日3カ国の国防当局間の情報共有に関する取り決め(TISA)により、米国を介した3カ国間の情報共有チャンネルを積極的に活用していく」と説明した。 さらに「政府は今後、国防予算の増額や軍の偵察衛星など、戦略兵器の拡充を通じた安保力強化を積極的に推進していく」と述べた。 アメリカ「文政権の大いなる思い違い」 https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20190823-00000032-jnn-int アメリカは、「文(ムン)政権の大いなる思い違いを知らしめることになると繰り返し伝えてきた」として、韓国を異例の強い表現で批判しました。 アメリカ国務省は22日、「文在寅(ムン・ジェイン)政権に対し、GSOMIA(ジーソミア)の破棄を決めれば、同盟国の安全保障上の利益に悪影響を及ぼし、北東アジアの安全保障問題で文政権の大いなる思い違いを知らしめることになると繰り返し伝えてきた」との声明を発表し、韓国政府を強く批判しました。 「韓国の決定に失望している。我々は日韓両国が対話を続けるよう要請する」(アメリカ ポンペオ国務長官) また、ポンペオ国務長官は、韓国の康京和(カン・ギョンファ)外相と電話会談したことを明らかにしたうえで、日本と韓国に対し、関係改善を行うよう強く促しました。 |
他事暴論
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「安全保障環境を完全に見誤った対応」「次元の異なる問題を混同、断固として抗議」韓国政府のGSOMIA破棄受け河野外相 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190822-00010026-abema-kr 日本と韓国のGSOMIA(軍事情報包括保護協定)について韓国政府が日本が貿易管理上の優遇対象国から韓国を除外したことを理由に破棄すると発表したことを受け、河野太郎外務大臣が記者団にコメントを発表した。 【映像】河野外相によるぶら下がり会見 「現下の地域の安全保障環境を完全に見誤った対応と言わざるを得ない。韓国政府は今般の発表の中で、安全保障の文脈において韓国政府による 終了の決定と先般の我が国の輸出管理の見直しとを関連付けているが、この二つは全く異なる問題であって、韓国側の主張は全く受け入れられるものではない。こうした全く次元の異なる問題を混同し、こういう決定をしていることに対しては断固として抗議したい」とした上で、「日韓関係は現在、今回の決定を含め韓国側からの極めて否定的・非合理的な動きが相次ぎ、非常に厳しい状況が続いているが、日本政府としては様々な問題についての一貫した立場に基づき、引き続き賢明な対応を強く求めていきたい」「韓国の外交部は少なくとも日韓関係の重要性を理解し、問題解決のための話し合いをしようということで長官とも一致している。外交当局としては難しい環境ではあるが、日韓関係をしっかりとマネージし、改善できる努力を続けたい」と話した。 |
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韓国がGSOMIA破棄 日本政府の反応 https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/nnn?a=20190822-00000367-nnn-pol 韓国がGSOMIAを破棄する決定をした事について日本政府の反応。 日本政府内には、韓国側が協定の破棄まではしないだろうという観測が強かった事から、韓国側の決定は衝撃をもって受け止められている。 安倍首相は午後6時半ごろに首相官邸を後にしたが、記者団からの問いかけには無言で答えなかった。 ある政府関係者はつい1時間前も「日韓外相同士はしっかりやりとりができているから」と楽観的な見通しを示していた。それだけに破棄の決定には政府内にも驚きが広がっており、ある官邸関係者は「もう頭がついていけない」とこぼしている。 政府高官は、「日米の連携がしっかりしていれば、情報面での影響は少ない」と話しているが、ある防衛相経験者は「北朝鮮の対応について、日米韓の連携はできないというメッセージだ」と分析している。 北朝鮮をめぐる安全保障面での日米韓3か国の連携に、今後影響が出るのは必至。 |
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香港の英領事館職員が中国で拘束と報道、英外務省は懸念表明 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190820-00000063-reut-cn [北京/香港 20日 ロイター] - 英外務省は、香港の領事館職員が中国本土で拘束されたとの報道に懸念を示し、情報収集を行っていると明らかにした。 香港のニュースサイト「HK01」は、在香港英領事館の職員サイモン・チェン氏の交際相手の話として、チェン氏が8日に深センを訪問した後、9日に出勤しなかったと報じた。 在北京の英外務省報道官は電子メールで「職員が深センから香港に戻る際に拘束されたとの報道を懸念している」とし、広東省や香港の当局から情報提供を求めていると明らかにした。 在香港英領事館は現時点で取材に応じていない。 |
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立憲と国民が会談 衆参で統一会派 合意 https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20190820-00422676-fnn-pol 立憲民主党の枝野代表と国民民主党の玉木代表が20日、国会内で会談し、衆議院と参議院の両方で統一会派を組むことで合意した。 当初、衆議院だけの会派合流を主張していた立憲民主党が歩み寄った形で、玉木代表は、「政権交代につなげる第一歩だ」と強調した。 一方、両党は、原発ゼロや憲法改正などの政策で隔たりがあるが、今回、結論は先送りされた。 |




