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ホンダ、2勝目

【決勝レポート】レッドブル・ホンダが2勝目!トロロッソ・ホンダも3位表彰台/F1ドイツGP
http://www.topnews.jp/2019/07/29/news/f1/183490.html
2019年F1第11戦ドイツGPが7月28日(日)、ホッケンハイムリンク(全長4.574km)で3日目を迎え、現地時間15時10分(日本時間22時10分)から行われた決勝でレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンが優勝した。今季2勝目、通算7勝目。
●【決勝レース結果】2019年F1第11戦ドイツGP決勝レースのタイム差、周回数、ピット回数
■レッドブル・ホンダがスタート失敗
今季初のウエットレースとなった決勝は、セーフティカー先導によるフォーメーションラップが3周に及び、67周のレースが64周に短縮されてのスタートとなった。
ところが、2番グリッドのフェルスタッペンがスタートに失敗し、4位に順位を落としてしまう。フェルスタッペンの後ろ4番グリッドからスタートしたチームメートのピエール・ガスリーもそのあおりを受けて8番手に下がるというレッドブル・ホンダ勢にとっては厳しい展開となる。
だが、フェルスタッペンは2周目にキミ・ライコネン(アルファロメオ)をかわして3番手に浮上。最後尾スタートだったセバスチャン・ベッテル(フェラーリ)はこの時点ですでに12番手にまで上がってきた。
■ペレスのクラッシュで最初のSC導入
3周目に入ったところでレーシングポイントのセルジオ・ペレスがクラッシュ。ここでセーフティカーが導入される。ここでトップを走行していたルイス・ハミルトン(メルセデス)以下、上位勢が次々とピットに戻り、深溝のウエットタイヤから水量が少ないときに使用するインターミディエイトタイヤに交換する。
5周目にレースが再開されるとハミルトンがペースを上げ、2番手を走行するチームメートのバルテリ・ボッタスとの差を広げていく。フェルスタッペンが3番手、10番グリッドからスタートしたフェラーリのシャルル・ルクレールが4番手で続く展開となる。
15周目にダニエル・リカルド(ルノー)のマシンが白煙を上げてストップ。ここでVSC(バーチャルセーフティカー)が導入されるとルクレールやルノーのニコ・ヒュルケンベルグらがピットイン。新しいインターミディエイトに交換する。
雨が弱まり始める中、ハミルトンは後続に6秒以上の差をつけて独走態勢に入っていく。すると23周目にハースのケビン・マグヌッセンがピットインし、ドライタイヤ(ソフト)に交換する。そしてすでにポイント圏内にまで浮上していたベッテルも次の周にピットに入り、ソフトタイヤに交換。ベッテルは11番手でコースに戻った。
ドライタイヤの方がペースがいいと見たフェルスタッペンも26周目にピットイン。フェルスタッペンはここでこのサーキットに持ち込まれたドライタイヤの中で中間に位置するミディアムタイヤに履き替えた。ところがフェルスタッペンは次の周にスピンし、コース上で一回転するというシーンも見られた。
■ルクレールが痛恨のクラッシュ
28周目にマクラーレンのランド・ノリスのマシンにトラブルが発生。ノリスはコース脇にクルマを止め、ここでまたVSCが導入される。するとルクレールがここでピットに向かい、ソフトタイヤに交換。この時点で6番手に浮上していたトロロッソのアレクサンダー・アルボンもピットに戻りソフトタイヤに交換。さらにハミルトンもソフトタイヤに、ボッタスはミディアムタイヤに履き替えた。
ところが、このタイミングでまた雨が降り始める。29周目にVSCが解除されるが、ここでソフトタイヤに交換したばかりのルクレールが濡れた路面でグリップを失いコースオフしてバリアにクラッシュ。ルクレールはここでリタイアとなり、またセーフティカーが導入される。
■トップのハミルトンもまさかのコースオフ
ここでアルボンを始め数台がまたピットに入り、再びインターミディエイトに交換するという慌ただしい展開となる。
すると、なんとここでトップを走行していたハミルトンもターン16でマシンコントロールを乱してウォールにヒット。フロントウイングにダメージを負ったハミルトンはそこから正規のルートを通らずにピットロードに入ってしまい、後に5秒ペナルティーを受けることになってしまった。
フェルスタッペンもこの間にインターミディエイトに履き替えて2番手でコースに復帰する。この時点でトップに立っていたボッタスも1周遅れでピットに入る。そしてフェルスタッペンがここでトップに浮上する。
全員がインターミディエイトに履き替え、34周目にレースが再開。この時点でニコ・ヒュルケンベルグ(ルノー)が2番手、ボッタスが3番手、アルボンが4番手、ハミルトンが5番手で続く展開となる。
次の周にハミルトンがアルボンをオーバーテイクして4番手に浮上。37周目にはボッタスがヒュルケンベルグをかわして2番手に上がるが、この時点でフェルスタッペンはすでに後続との差を8秒以上に開いていた。
■タイヤ戦略でリードを広げたフェルスタッペン
ところが、ハミルトンにも抜かれて4番手に下がってしまっていたヒュルケンベルグが40周目にクラッシュ。またもここでセーフティカーが導入されてしまう。するとここでフェルスタッペンがピットに入り、新しいインターミディエイトタイヤに交換。トップの位置を守ってコースに復帰する。ペースが落ち始めていたベッテルも同様にタイヤ交換を行った。
この時点で2番手につけていたボッタスと3番手のハミルトンはそのままステイアウトし、フェルスタッペンよりも10周以上多く走行したインターミディエイトタイヤでの走行を続ける判断をする。
■トロロッソのクビアトが2番手浮上
46周目にレースがリスタートされると、急激にドライコンディションに変わり始めた路面に対応すべく9番手を走行していたトロロッソにダニール・クビアトがピットに入りソフトタイヤに交換。47周目にはフェルスタッペンとボッタスもソフトタイヤに履き替えた。
ここで早めにソフトタイヤに交換していたレーシングポイントのランス・ストロールがトップに浮上。だが、フェルスタッペンが48周目にストロールをオーバーテイクしてトップに復帰。そしてタイヤ交換戦略を成功させたクビアトがペースを上げ、51周目にはついに2番手に浮上した。
■ボッタスもウォールの餌食に
その後方ではソフトタイヤで息を吹き返したベッテルがオーバーテイクショーを開始。どんどん順位を上げ始める。一方ハミルトンは53周目にコースオフして13番手にまで順位を下げてしまう。これでタイヤを傷めたハミルトンはピットに戻ってタイヤを交換。最後尾にまで順位を下げてしまう。
この時点ではフェルスタッペンがトップ、クビアトが2番手、3番手にストロール、4番手にボッタスという順でレースが進んでいく。
ところが56周目にボッタスがターン1でコントロールを失ってクラッシュ。またもセーフティカーが導入される展開となる。
■ホンダ勢の同士討ちも
レースが残り5周となった60周目にレースが再開されるとベッテルがまずマクラーレンのカルロス・サインツをかわして4番手に浮上。ベッテルは62周目にはストロールもオーバーテイクしてついに表彰台圏内の3番手に上がる。
その直後にガスリーがアルボンに追突してしまうというホンダ勢同士の相打ち事故が発生。アルボンには大きなダメージはなかったものの、ガスリーはここでリタイアとなり、ホンダ勢4台のポイント獲得が消えてしまった。
■フェルスタッペンが今季2勝目、ベッテルが4戦ぶりの2位表彰台
一時はホンダエンジン勢の1-2フィニッシュも視界に入ったレース終盤だが、地元ドイツのファンによる大歓声を受けたベッテルが63周目にクビアトをオーバーテイクして2番手に浮上。
だが、フェルスタッペンはベッテルに7秒以上の差を築いており、そのまま先頭でチェッカーフラッグを受け、レッドブル・ホンダに2勝目をもたらした。2位はベッテル、トロロッソ・ホンダのクビアトが3位を守り、今季初表彰台を手にした。
アルボンも6位でフィニッシュし、ホンダ勢3台がポイントを獲得している。
■決勝トップ10ドライバー(暫定)
優勝/マックス・フェルスタッペン(レッドブル・ホンダ)
2位/セバスチャン・ベッテル(フェラーリ)
3位/ダニール・クビアト(トロロッソ)
4位/ランス・ストロール(レーシングポイント)
5位/カルロス・サインツ(マクラーレン)
6位/アレクサンダー・アルボン(トロロッソ)
7位/キミ・ライコネン(アルファロメオ)
8位/アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)
9位/ロマン・グロージャン(ハース)
10位/ケビン・マグヌッセン(ハース)
※レースが終了して数時間後、7位キミ・ライコネン(アルファロメオ)と8位アントニオ・ジョビナッツィに各々30秒ペナルティが科せられ、12位と13位のポイント圏外へ。グロージャン、マグヌッセン、ハミルトン、ロバート・クビサ(ウィリアムズ)の4台がポイントフィニッシュとなった。ウィリアムズは今季初、クビサは8年ぶりのポイント獲得。
次戦2019年F1第12戦ハンガリーGPは8月2日(金)の現地時間11時(日本時間18時)に開幕。決勝は8月4日(日)の現地時間15時10分(日本時間22時10分)にスタートする。



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対韓輸出管理「日本に五輪主催の資格なし」韓国与党議員らが警告
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190726-00000562-san-kr
 【ソウル=名村隆寛】日本政府による半導体材料の輸出管理強化に反発が強まる韓国で、「来年の東京五輪にも影響が及ぶ」との警告が政界から出ている。

 与党・共に民主党の「日本経済侵略対策特別委員会」の呉奇炯(オ・ギヒョン)幹事は26日、記者団に対し「戦争のような経済的挑発を起こした日本は経済戦犯といえる」と強調。「平和の祭典である五輪を主催する資格はない。放射能水産物にも問題があり、日本も落ち着いて考えねばならない」と述べた。

 同委員会委員長の崔宰誠(チェ・ジェソン)議員も25日、海外メディアなどとの会見で「経済侵略」との言葉を何度も口にして日本の措置を非難。「日本の措置への国際世論の反発が広まれば、東京五輪にも影響が及ぶ。日本に五輪を開催する資格はない」と警告した。

 崔氏は福島県産農水産物にも言及し「日本国民も冷遇する食品を全世界の参加選手らの食卓に上げるという。五輪選手まで人質に取るものだ」とも訴えた。

 韓国内では東京五輪のボイコットを求める一般国民の請願が、大統領府のホームページ(HP)に寄せられているほか、日本製品の不買運動がネット上などで拡散している。


猶予期間があるのだから書類を用意すれば済む。何故出来ないんだろうね



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脅迫を始めた韓国

韓国首相 日本に警告「状況悪化すれば不測の事態も」=輸出規制で
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190725-00000020-yonh-kr
【ソウル聯合ニュース】韓国の李洛淵(イ・ナクヨン)首相は25日、政府世宗庁舎で開かれた国政懸案点検調整会議で、日本が半導体材料など3品目の韓国向け輸出規制を強化したのに続き、輸出先として信頼する「ホワイト国」から韓国を外す方針を示していることに対し「事態をこれ以上悪化させず、外交的協議を通じて解決策を探そう」と強く求めた。

 

 また「もし日本が状況をさらに悪化させれば、不測の事態につながる懸念もある」とし、「われわれは外交的協議の準備を整えている。日本政府の賢明な判断を期待する」と強調した。日本に対して警告を発すると同時に、外交的協議を求めて圧力をかける意図の発言と受け止められる。

 李首相は「今回の事態は韓日両国、ひいては世界の経済が密接につながっている事実を改めて気付かせてくれた」とした上で、「そのつながりを揺るがす日本の措置は決して賢明ではない。日本にも世界にも利益を与えず、むしろ予想できない結果をもたらす」と再度警告した。

 この日の会議には康京和(カン・ギョンファ)外交部長官など各部の長官が出席し、韓日間の問題への対応について非公開で議論した。

ようやく抗日ののろしを上げるようです




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韓国「ホワイト国」除外、公募意見3万件…9割賛成
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190724-00050284-yom-int
 日本政府が韓国に対して発動した輸出管理の厳格化を巡り、手続き簡略化の優遇を受けられる「ホワイト国」から韓国を除外することについての意見公募が24日深夜、締め切られる。寄せられた意見は3万件を超え、9割以上が除外に賛成する意見だった。

 政府関係者によると、通常の意見公募で寄せられる意見は数十件程度で、3万件を超えるケースは極めて異例だという。主に電子メールで寄せられた。

 経済産業省は締め切り後、寄せられた意見を精査した上で、韓国をホワイト国から除外するための政令改正を決める。閣議決定を経て公布されれば、8月中にも韓国がホワイト国から除外される見通しだ。

 ホワイト国には現在、米英など27か国が認定されている。日本企業がホワイト国向けに輸出する際、原則3年間、個別の許可申請を免除する「包括許可」が認められている。除外されればこの優遇措置が受けられなくなるが、ホワイト国向けとは別の優遇措置は引き続き利用できる。

 一方、韓国政府は24日、日本に撤回を求める意見書を提出した。成允模(ソンユンモ)産業通商資源相はソウルで記者会見し、日本が今回の措置の理由として挙げた韓国の輸出管理制度の不備などについて「制度的な枠組みは整えている」と主張した。これに対し、世耕経産相は同日夕、記者団に、「(韓国の主張は)根拠が不明確で、詳細な説明も得られていない」と反論した。


カスゴミ扇動しか見ていない層にはさらに反対がありそうだけどね・・・




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自由形2冠・孫楊ドーピング疑惑 表彰台、撮影拒否の選手相次ぐ 世界水泳
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190724-00000044-mai-spo
 勝者をたたえ合うはずの表彰式で異様な光景が続いている。韓国・光州で開かれている水泳の世界選手権で男子200メートルと400メートルの自由形で2冠を達成した孫楊(27)=中国=とともに表彰台に立つことを拒否したり、記念撮影を拒んだりする選手が相次いでいる。孫は世界反ドーピング機関(WADA)による検査を妨害した疑いがあり、抗議の意思が示されている。

【写真特集】世界水泳 松元克央が男子200自由形、日本新で銀メダル

 AFP通信などによると、孫は昨年9月、ドーピング検査員が訪れた際、血液検体の容器を破壊したとされ、大会前にこれらの疑惑が報じられた。

 競泳が始まった21日、最初の決勝レース、男子400メートル自由形で、2位に入ったマック・ホートン(23)=豪州=は表彰式で無表情を貫き、表彰台に上がることを拒否し、そのままメダルを受け取った。さらに23日の男子200メートル自由形の表彰式では3位に入ったダンカン・スコット(22)=英国=は表彰台には上がったものの、メダリストがそろう記念撮影の輪に加わらなかった。さらに孫にも不適切な言動を含む行為があったとして、国際水泳連盟はこれまでにホートンや、孫、スコットに警告文を送るとした。

 国際水連は孫のドーピング検査妨害行為に対しての処分を警告としたが、WADAは処分が不当としてスポーツ仲裁裁判所(CAS)に不服を申し立てている。【村上正】



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