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【速報】フェルスタッペンが逆転優勝!ホンダF1、2006年ハンガリーGP以来となる13年ぶりの勝利を飾る/F1第9戦オーストリアGP決勝 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190630-00497787-rcg-moto F1第9戦オーストリアGP決勝が現地時間15時10分に開催され、ホンダ製パワーユニットを搭載するレッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンが2番手スタートから一時8番手まで順位を落とすも、そこから逆転でトップチェッカーを受けた。ホンダF1としては2006年以来となる表彰台の中央に立つことになった。チームメイトのピエール・ガスリーは7位入賞を果たしている。 【写真】F1第9戦オーストリアGP、レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンがトップフィニッシュで歓喜のガッツポーズ 気温33℃、路面温度51℃の真夏のような暑さのなかスタートした決勝レース。レッドブル・ホンダのマックス・フェルスタッペンは2番グリッドでスタートするも出遅れ、ピエール・ガスリーのひとつ前、7番手まで順位を落としてしまう。 ポールポジションのシャルル・ルクレール(フェラーリ)は、ホールショットを奪いそのままトップをキープ。順位を落としたフェルスタッペンは周回を重ねながら6番手ランド・ノリス(マクラーレン)、5番手キミ・ライコネン(アルファロメオ)をオーバーテイクし5番手まで順位を回復していく。 20周時点の順位は、首位ルクレール、2、3番手はメルセデスのバルテリ・ボッタスとルイス・ハミルトン、4番手ベッテル、5番手フェルスタッペン、6番手ノリス、7番手ライコネン、8番手ガスリー、9番手アントニオ・ジョビナッツィ(アルファロメオ)、10番手セルジオ・ペレス(レーシングポイント)というオーダー。 上位勢から遅れ30周目にピットインしたフェルスタッペンは、ハミルトンがタイヤ交換時にフロントウイング交換も実施したため、このタイミングで4番手に浮上。3番手を走るベッテルを追いかける。 48周目からベッテルとフェルスタッペンの3番手争いが激化。オーバーテイクを仕掛けるフェルスタッペンをベッテルが上手くブロックしていく。50周目にオランダから駆け付けたファンの声援を一身に受け、ついにベッテルをオーバーテイク、3番手に浮上する。ベッテルはタイヤが厳しくなったのかたまらずピットイン、ソフトタイヤに交換した。 さらに55周目にフェルスタッペンがボッタスを捉え、一気にオーバーテイクし2番手に浮上。およそ5秒差で前を走るトップのルクレールをさらに追撃。そして67周目にはルクレールを射程圏内に捉えたフェルスタッペンがサイド・バイ・サイドで緊迫のバトルを展開。そしてついに69周目、ルクレールに接触しながらもインを差してオーバーテイクを成功させる。 フェルスタッペンはそのままトップでチェッカーを受けて今季初優勝。ホンダF1にとっては2006年のハンガリーGP以来13年ぶりの勝利となる。しかし、フェルスタッペンはルクレールをオーバーテイクする際に2台は接触しているため、この件に関してはレース後、審議となっている。 追記:審議の結果、2台の接触はレーシングアクシデントと裁定され、ペナルティはなく、フェルスタッペンの優勝が確定した。 |
車関係
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【ル・マン24時間】決勝速報:トヨタ8号車が2連覇達成! 7号車は残り1時間でのトラブルに泣き2位 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190616-00000019-msportcom-moto 第87回ル・マン24時間レースが日本時間の16日(日)22時にゴールを迎えた。総合優勝を果たしたのはTOYOTA Gazoo Racingの8号車(中嶋一貴/フェルナンド・アロンソ/セバスチャン・ブエミ)で、昨年に続く2連覇を達成した。 【リザルト】第87回ル・マン24時間レース:決勝結果 予選でポールポジションを獲得し、決勝レースでも速さを見せていたトヨタ7号車(小林可夢偉/マイク・コンウェイ/ホセ・マリア・ロペス)だったが、残り1時間というところで失速。8号車に首位を明け渡してしまった。タイヤを交換後にペースを取り戻したものの、最終的に悔しい2位に終わった。 この結果、8号車トヨタの3人が、WECスーパーシーズンのチャンピオンに輝いた。 LMP2クラスを制したのはシグナテック・アルピーヌの36号車。終始トップ争いに絡む安定した結果でクラス優勝を果たした。 LM-GTE Proクラスを制したのは、ポルシェ勢の追撃を振り切った51号車AFコルセ。LM-GTE Amクラスはキーティングモータースポーツの85号車が優勝となった。 |
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【ル・マン24時間 2018】トヨタ、悲願のル・マン24時間レース初制覇。2台が1-2フィニッシュ https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180618-00000008-impress-ind 世界三大レースの1つ、ル・マン24時間レースは6月16日15時(現地時間、日本時間22時)に決勝レースのスタートを切り、日付が改まった17日15時(現地時間、日本時間17日22時)にゴールを迎えた。 【この記事に関する別の画像を見る】 総合優勝したのは、ポールポジションからスタートした8号車 トヨタ TS050-HYBRID(セバスチャン・ブエミ/フェルナンド・アロンソ/中嶋一貴組、MI)。2位には予選2位からスタートした7号車 トヨタ TS050-HYBRID(マイク・コンウェイ/小林可夢偉/ホセ・マリア・ロペス組、MI)が入り、3位には3号車 レベリオン R13 - ギブソン(マシアス・ベシェ/トーマス・ローラン/グスターボ・メネーゼス組、MI)が入った。 LMP2クラスはG-DRIVEの26号車 オレカ 07-ギブソン(ロマン・ルシノフ/アンドレア・ピッツトーラ/ジャン・エリック・ベルニュ組、DL)、LMGTE-PROクラスは92号車 ポルシェ 911 RSR(ミハエル・クリステンセン/ケビン・エストレ/ローレンス・ヴァンソール組、MI)。LMGTE-AMクラスは77号車 ポルシェ911RSR(991)(マット・キャンペル/クリスチアン・リード/ジュリアン・アンドラウラ組、MI)が、それぞれトップでゴールした ■1周目でレベリオン1号車が脱落。そこからトヨタ2台が独走の展開 6月15日15時にテニスプレイヤーのラファエル・ナダル選手のスタートフラッグで始まったレースは、ストレートから1コーナーに向かう中での大混乱で始まった。 予選3位になっていた1号車 レベリオン R13-ギブソン(ニール・ジャニ/アンドレ・ロッテラー/ブルーノ・セナ組、MI)をドライブするアンドレ・ロッテラー選手がイン側のグラベルにコースアウトし、そのまま次のコーナーに入っていったことで、ドラゴンスピードの10号車 BR エンジニアリング BR1-ギブソン(ヘンリック・ヘドマン/ベン・ヘンリー/レンガー・バン・デル・ザンデ組、MI)と接触。1号車レベリオンはフロントカウルをなくして、その周の終わりにピットインして修復する必要に迫られた。 1号車のレベリオンは、2台あるレベリオンのLMP1のうちエースカーの扱いで、トヨタの2台に対抗できる唯一の車両と考えられていただけに、このアクシデントの結果、トヨタの2台は圧倒的に楽な状態でレースができることになった。 2台のトヨタ勢もスタートから僚車同士の戦いを見せた。ポールポジションからスタートした8号車 トヨタ TS050-HYBRID(セバスチャン・ブエミ/フェルナンド・アロンソ/中嶋一貴組、MI)だが、マイク・コンウェイ選手が操る7号車 トヨタ TS050-HYBRID(マイク・コンウェイ/小林可夢偉/ホセ・マリア・ロペス組、MI)が上手く加速していったことで、1コーナーまでに8号車をオーバーテイクしてトップに立った。ただし、数周後には再び8号車 トヨタ TS050-HYBRIDが前にでて、レースを支配した。 結局レースはこの2台の争いになった。というのも、ほかのLMP1の車両を1周につき3〜4秒程度引き離していき、3時間までに3位以下を全車周回遅れにしてしまったからだ。 レベリオン・レーシング以外のLMP1は、すべての車両が大きく遅れ、LMP2の後ろになるか、リタイアとなってしまい、実質的にLMP1はトヨタとレベリオンの4台で争われ。3位に上がった3号車 レベリオン R13 - ギブソン(マシアス・ベシェ/トーマス・ローラン/グスターボ・メネーゼス組、MI)、そして1周目のアクシデントから追い上げた1号車 レベリオン R13 - ギブソンはトヨタの2台にまったくついて行けず、残り6時間の段階で10周の遅れとなった。 ■一時は7号車に2分近く離された8号車だが、アロンソ選手と中嶋選手の頑張りにより再度逆転 そうした7号車と8号車のトヨタ同士の争いだが、当初レースを支配したのは、7号車の方だった。今回のレースで多数出されたスローゾーン(インディカーなどで採用されているフルコースイエローをコースの一部だけで導入する制度)を上手く活用して、8号車に30秒近い差をつけることに成功したのだ。しかも、トヨタ8号車にはスローゾーンでスピード違反をしたとして、60秒のストップ&ゴーペナルティを科されることになってしまったのだ。これにより7号車は8号車に対して2分近い差(サーキットの3分の2周)の差をつけることに成功した。 サーキットを闇が支配した後の、6月16日1時過ぎに、セバスチャン・ブエミ選手から交代したフェルナンド・アロンソ選手は、猛烈な勢いで追い上げを開始。前を走るマイク・コンウェイ選手のトヨタ7号車のリードを、徐々に削っていく。アロンソ選手はこの2回目の走行で2分近くあった差を50秒差まで縮めて、次の中嶋一貴選手に交代した。 中嶋選手も引き続き追い上げを続け、夜明け頃(6時前後)にはほぼ前を行く7号車のリードを数秒まで縮めてみせて。そしてそのままの勢いでユノディエールストレート終わりのミュルサンヌコーナーで、小林可夢偉選手が操るトヨタ7号車を見事にオーバーテイクした。 その後も、8号車はセーフティーカーが入ったタイミングなどが味方して7号車との差を広げることに成功して、再びアロンソ選手に交代すると、7号車に差をつけ始めた。しかし、7号車もここで追い上げに入り、ホセ・マリア・ロペス選手が自己ベストタイムを連発して追い上げにかかる。ところが、お昼前にスピンを喫してしまい、差は約1分30秒までひらき、その後もタイヤを痛めたのかややペースを下げて、差は徐々に開く一方となった。 両車の最後のスティントを担当したのは8号車が中嶋一貴選手、7号車が小林可夢偉選手。このままゴールかと思われたが、ル・マンの女神はトヨタにとってそんなに甘くはなかった。 レースが残り約1時間半となったときに、小林可夢偉選手がドライブする7号車が突然スローダウン。しかもスローダウンしたのは、ピットストレートを過ぎたあたりで、ピットに戻るためには1周(約13km)をだましだまし戻ってくる必要がある。ICE(内燃機関)は動いているので、ハイブリッドに問題があるか、ギアボックスあたりの問題だと想定されたが、結局のところこれはピットストップに入るタイミングで、ドライバーと上手くコミュニケーションできてなかったため、ゆっくり1周してピットに入るというトラブルだった。しかし、これで7号車は1周遅れとなってしまい、トヨタ2台による優勝争いは事実上終幕。8号車、7号車の順で1-2フィニッシュを目指す局面へと変わっていった。 最後は8号車が7号車を2週遅れにした状態で、編隊を組みゴールを目指すことに。15時(日本時間22時)に、24時間を経過したところで、ファイナルラップの表示が出て、8号車、7号車の順でチェッカーを受けてゴールになだれ込んだ。 8号車クルーのセバスチャン・ブエミ選手、フェルナンド・アロンソ選手、中嶋一貴選手はいずれも今回の勝利がル・マン24時間レース初優勝。アロンソ選手は初出場、初優勝となった。 トヨタ自動車としては1985年に初めてル・マン24時間に挑戦して以来、通算20回目の挑戦でこちらも初優勝。日本の自動車メーカーの優勝は、1991年にマツダがMazda 787Bで優勝して以来の優勝となる。また、日本人のドライバーが、日本のメーカーの車両に乗って優勝するのも初めてのこととなる。 ■LMP2は26号車G-DRIVE、LMGTE-PROクラスは92号車 ポルシェ 911 RSRが優勝 LMP2クラスは、レースの序盤からほぼG-DRIVEの26号車 オレカ 07-ギブソン(ロマン・ルシノフ/アンドレア・ピッツトーラ/ジャン・エリック・ベルニュ組、DL)がレースを支配した。早々に2位以下に1周差をつけ、レース終盤にはそのリードを2周に広げて勝利をほぼ確実にした。2位はシグナテック・アルピーヌの36号車 アルピーヌ A470-ギブソン(ニコラス・ラピエール/アンドレ・ネグラオ/ピエール・ティエリー組、DL)、3位はGraff-SO24の39号車 オレカ 07-ギブソン(ビンセント・カピラエーレ/ジョナサン・ハーシー/トリスタン・ゴメディ組、DL)が入った。 LMGTE-PROはレースの初めからゴールまで激しい争いが展開された。レースのほとんどを支配したのは、予選2位からスタートした92号車 ポルシェ 911 RSR(ミハエル・クリステンセン/ケビン・エストレ/ローレンス・ヴァンソール組、MI)と、ポールからスタートした91号車 ポルシェ 911 RSR(リヒャルト・リエツ/ジャンマリア・ブルーニ/フレデリック・マコヴィッキー組、MI)がレースのほとんどで1位、2位を走ってみせた。 このポルシェGTチームの2台に絡んで見せたのは、66号車を除くフォード・チップ・ガナッシ・チーム・USAとフォード・チップ・ガナッシ・チーム・UKのフォードGT、さらにはコルベット・レーシングの63号車 シボレー・コルベットC7.R(ヤン・マグネッセン/アントニオ・ガルシア/マイク・ロッケンフェラー組、MI)の3台。残り3時間(現地時間6月17日12時)の段階では、ポルシェGTレーシングの2台と、この4台までが同一周回でレースを行なっていた。 最終的にはポルシェGTチームが、92号車、91号車の順で1-2フィニッシュし、3位にはチップ・ガナッシ・レーシング・チーム・USAの68号車 フォードGT(ジョエイ・ハンド/ダーク・ミューラー/セバスチャン・ブルデー組、MI)が入った。LMGTE-AMはレースのほとんどをデンプシー・プロトン・レーシングの77号車 ポルシェ911RSR(991)(マット・キャンペル/クリスチアン・リード/ジュリアン・アンドラウラ組、MI)がトップを走り、そのまま優勝した。 |
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第一戦は出てないので、今年初走行。 今回は二種類のタイヤを使いました。 一つはATR‐Kという、インドネシアの会社のタイヤ。 朝、一時間半でやっつけてしまいました。 もう一つは 中国製のゼスティノ。昨年発売された日本人の企画、設計だとかで、値段もそれなり、性能も良好なタイヤ。 午後に二時間走らせてこれだけの耐久力があれば十分。 外国製としては買いだな。 |
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トロロッソF1チーム代表「ミスとトラブルで期待外れの週末に。次戦に向けハードワークが必要」F1オーストラリアGP日曜 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20180325-00352953-rcg-moto 2018年F1オーストラリアGP決勝で、レッドブル・トロロッソ・ホンダのピエール・ガスリーはリタイア、ブレンドン・ハートレーは15位だった。 レース中にタイヤのパンクにも見舞われていたハートレー ■レッドブル・トロロッソ・ホンダ チーム代表フランツ・トスト バルセロナテストは非常にうまくいったので、当然のことながら、メルボルンにはもっとずっといいレース結果を期待していた。だがさまざまな理由により、うまく好結果につなげることができなかった。 FP3で雨が降ったことの影響もあった。タイヤの評価を行い、セットアップ変更の方向性が正しいかどうかを確認するために、ドライコンディションで走る必要があったのだ。 予選では、ブレンドンはまずまずの仕事をしたが、ピエールはターン3がうまくいかなかったために最後尾スタートになった。 だが決勝でピエールはいいスタートを決めて、いくつかポジションを上げた。しかし残念ながらパワーユニットに問題が発生したため、彼をリタイアさせなければならなかった。ブレンドンは、1コーナーへのブレーキングでフロントタイヤをロックさせ、フラットスポットを作ってしまった。そのためにタイヤ交換をしなければならず、その後、彼はずっと最後尾を走ることになった。 しかしこの期待外れの週末から気持ちを切り替えよう。次戦バーレーンでもっといい結果を出すため、やるべきことは山ほどある。 |





