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ロズベルグが親子2代のモナコVもチームには疑惑の目/F1第6戦モナコGP決勝 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130526-00000028-rcg-moto 2013年F1第6戦モナコGPは26日、モナコ・モンテカルロの市街地サーキットで78周の決勝レースが行われ、メルセデスのニコ・ロズベルグがポール・トゥ・ウインで今季初優勝を飾った。 71回目を迎えた伝統のモナコGPは現地時間14時から注目の決勝レースが行われたが、この日の朝にメルセデスがピレリのタイヤテストをスペインGP後に行っていたことが発覚。このテストはライバルチームに知らされていなかったため、メルセデスに疑惑の目が向けられるなかで決勝のスタートを迎えた。 レースは3番グリッドにつけたセバスチャン・ベッテルが好スタートを見せたものの、最前列のメルセデス2台がうまくラインを塞ぎ、ロズベルグ&ハミルトンの順でボー・リバージュを駆け上がっていく。後続のマシンもほぼグリッド通りに無難なスタートを切り、序盤は静かな立ち上がりとなった。 先頭を走るメルセデスは、スタート直後の周数こそハミルトンが後続のベッテルにプレッシャーを受けるも、その後は安定したペースを取り戻し、1-2態勢を維持。ベッテル以下のマーク・ウエーバー、キミ・ライコネンもほぼ2秒間隔で続き、ロータスからやや遅れをとっていたフェラーリのフェルナンド・アロンソも20周過ぎから徐々にペースをアップしてきた。 26周目、上位陣の先頭を切って4番手のウエーバーがピットイン、スーパーソフトからソフトタイヤへスイッチすると、翌周にライコネン、29周目にはアロンソがタイヤ交換を終える。しかし30周目、マッサが1コーナーで前日同様のハードクラッッシュを演じ、セーフティカーが出動する。ここでトップを争うメルセデスとレッドブルもピットストップを迎えるが、ベッテルの翌周31周目にダブルピットストップを行ったメルセデスは先行するロズベルグが首位を守ったものの、後に続いたハミルトンはウエーバーに交わされ4番手に後退してしまった。 37周目に再開されたレースは終盤を迎えた46周目にウイリアムズのパストール・マルドナドとマルシャのマックス・チルトンが絡みクラッシュ。この影響で崩れたウォールがコースの半分以上を塞いだため、レースは赤旗が掲示され、一時中断となってしまう。 タイヤ交換が許されるこの赤旗中断によって、レースリーダーのロズベルグは一気に優位な立場に。ライバルと同じくスーパーソフトを履いたロズベルグは、予想通りレース終盤もペースを落とすことなく周回。64周目にロメイン・グロージャンがダニエル・リカルドに追突したことで2度目のセーフティカーが出動したものの、難なくリスタートを決めたロズベルグは最後も後続のベッテルに約4秒の差をつけ、今季初優勝を達成。通算2勝目となるモナコ初制覇は30年前の1983年にここモンテカルロを制した父ケケ・ロズベルグと並ぶ親子2代による記念すべき勝利となった。 2位はベッテル、3位にはウエーバーが入った。ロズベルグのチームメイト、ハミルトンは4位。5位にエイドリアン・スーティルが入り、マクラーレンのジェンソン・バトンが6位を獲得した。フェラーリのアロンソとロータスのライコネンは終盤にポジションを落とし、7位と10位に終わっている。 ■決勝レース結果 1 N.ロズベルグ メルセデス 2 S.ベッテル レッドブル 3 M.ウエーバー レッドブル 4 L.ハミルトン メルセデス 5 A.スーティル Fインディア 6 J.バトン マクラーレン 7 F.アロンソ フェラーリ 8 J-E.ベルニュ トロロッソ 9 P.ディ・レスタ Fインディア 10 K.ライコネン ロータス 11 N.ヒュルケンベルグ ザウバー 12 V.ボッタス ウイリアムズ 13 E.グティエレス ザウバー 14 M.チルトン マルシャ 15 G.バン・デル・ガルデ ケータハム R S.ペレス マクラーレン R R.グロージャン ロータス R D.リカルド トロロッソ R J.ビアンキ マルシャ R P.マルドナド ウイリアムズ R F.マッサ フェラーリ R C.ピック ケータハム [オートスポーツweb 2013年05月26日] ↓↓↓こちらの応援もよろしくお願いします↓↓↓
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車関係
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ホンダがF1復帰を正式決定 http://www.nikkansports.com/sports/news/f-sp-tp2-20130515-1127475.html ホンダが自動車レースの最高峰、F1シリーズへの復帰を正式に決めたことが15日、分かった。2015年から小排気量の新型エンジンを提供する形で参戦する。供給先はかつてのパートナーである英マクラーレンになる見通し。ホンダの伊東孝紳社長が週内にも記者会見して表明する。 ホンダはリーマン・ショックで経営環境が悪化した08年を最後にF1シリーズから撤退した。ここにきて商品力の強化や円安によって業績が急回復し、高い技術力を世界にアピールするためにも再参戦を決めた。参戦は今回で4度目となる。 近年のF1マシンは技術が先鋭化して独自性が強まり、市販車に生かしにくくなっていた。しかし14年からは、より市販車に近い排気量1600CCのターボエンジンを搭載するようルールが変更される。ホンダはレースを通じて技術を磨き、今後の市販車の開発に反映させていく方針だ。 ホンダは1964年にF1に初参戦。特に第2期の80年代には圧倒的な強さで勝利を重ねた。 [2013年5月15日11時49分] |
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琢磨、たゆまぬ挑戦実る=インディに名刻む初V http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130422-00000066-jij-spo 【ロングビーチ(米カリフォルニア州)時事】21日に米カリフォルニア州ロングビーチで決勝が行われた自動車のインディカー・シリーズ第3戦で、佐藤琢磨(ダラーラ・ホンダ)が初優勝を遂げた。F1とともに2大カテゴリーのインディで、日本人ドライバーが初の栄冠。「タクマ・サトウ」の名をモータースポーツファンの脳裏に刻んだ。 昨年のインディ500マイル。佐藤は2番手で最終ラップに突入。「勝ちにいった」(佐藤)とトップのフランキッティ(英国)のインを突いたが、無念のスピン。コントロールを失って外壁に激突した。17位に終わり伝統レースでの快挙を逃したが、無謀とする声がある一方で、2位に甘んじず、頂点に挑んだチャレンジ精神を高く評価する声もあった。 速さともろさを併せ持ち、見ている側をある種、「ハラハラ」させるのが佐藤のレースの魅力。可能性がある限り、挑戦する姿勢を貫いてきた。スーパーアグリ撤退に伴い、F1のシートを2008年途中で失ったが、10年からインディに参戦。同じフォーミュラカーでも、F1とインディは「似て非なる物」(佐藤)で、1年目は9位が最高位と苦戦した。 参戦4年目で所属チームは今季の「AJフォイト」が3チーム目。優勝できる可能性を求めて移籍を重ねてきた。努力が実り、11年には日本人初を含むポールポジションを2回獲得。12年は3位、2位と自己最高位を更新し、今季は念願の初優勝にたどり着いた。 F1でも04年米国グランプリで日本人最高タイの3位を記録。インディで残る大きな目標は、年間王者かインディ500のタイトルとなる。 |
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レクサスの中国生産検討=販売強化狙う―トヨタ http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130421-00000051-jij-cn 【上海時事】トヨタ自動車は21日、高級車ブランド「レクサス」の中国生産を検討していることを明らかにした。中国は世界最大の自動車市場で今後も成長が見込まれ、特に発展が著しい沿岸部では高級車の需要が高まっている。トヨタは、現地生産で価格競争力を高めるとともに、顧客ニーズを商品に迅速に反映させる体制を整え、レクサスの販売台数の上積みを目指す。 トヨタ、米でレクサス生産へ「為替の影響減らす」 http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/jnn?a=20130420-00000047-jnn-int トヨタ自動車は、再来年からアメリカで高級車ブランド「レクサス」の生産を開始すると発表しました。現地生産を進めることで、為替変動の影響を受けにくい体制を作るのが狙いです。 「なんとか為替フリーと言うか、一喜一憂しない体質に一日も早く持って行きたい」(トヨタ自動車 豊田章男社長) トヨタ自動車の豊田章男社長は19日ニューヨークで会見し、現在、福岡県の工場で生産しアメリカなどに輸出しているレクサスの海外向けセダン・「ES」の生産を、アメリカ・ケンタッキー工場に移すと発表しました。およそ360億円を投資してケンタッキー工場の設備を増強し、高級車の需要が旺盛なアメリカでの現地化を進めることで、為替に左右されない安定した収益の確保を目指します。 一方、福岡の工場では別の新型車を生産する計画で、国内の生産体制に変化はないとしています。(20日13:38) |
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可夢偉組2位…F1復帰目指す!/自動車 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130416-00000054-sanspo-moto 世界耐久選手権(WEC)開幕戦決勝(14日=日本時間14、15日、英・シルバーストーンサーキット=1周5・891キロ)4クラスから計31台が出場し、GTEプロクラスにAFコルセ・フェラーリ458で出場した小林可夢偉(26)/トニ・バイランダー(32)=フィンランド=組が同クラス2位(総合15位)。アジア人初のフェラーリドライバー、可夢偉が初陣で健闘した。最高峰のP1クラスではヨースト・アウディR18eトロン勢が197周を走り、ワンツー。予選1、2位だったトヨタ・TS030ハイブリッド勢は3、4位に終わった。 可夢偉は3度運転し、6時間のレースで約半分を担当。憧れのフェラーリの赤いレーシングスーツに身を包み、表彰台に立った。自身同様、昨季までF1に出場したセナ(ブラジル)組のアストンマーチンには敗れたが、F1で優勝経験のあるフィジケラ(イタリア)らを擁するもう1台のコルセ(クラス5位)に勝利。選手層の厚い大会で存在感を示した日本のエースは「耐久で1年勉強し、F1復帰を目指す」と力強かった。 |





