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バトン「完走できて驚いた。コーナーの速さも確認」マクラーレン日曜コメント http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150315-00000024-rcg-moto 2015年F1オーストラリアGPの日曜決勝で、マクラーレン・ホンダのジェンソン・バトンは11位を獲得した。 【写真】フォース・インディアと接触するバトンのマクラーレン・ホンダMP4-30 ジェンソン・バトン 決勝=11位 「今日はいい一日だった。前とのギャップが大きいことには変わりないが、いい出発点になったし、レースをエンジョイできた。チェコ(ペレス)とちょっとしたいいバトルもできたしね」 「今日のレースは開発の面でも大きな意味がある。3周走っただけでは何も学べないが、レースディスタンスを走ったことで大量にデータを集めることができた」 「それに今日はコクピット内でいろいろ調整するなどして、僕自身がマシンに慣れるいい機会にもなった。パワー、ドライバビリティ、ダウンフォース、セットアップなどに関して、まだまだやるべきことは多い。でもこれから大きな前進を遂げる可能性がある。ひとつのエリアを改善することで、他も加速度的によくなっていくものだ。たくさんのエリアが向上し始めるんだ」 「厳しい冬だった。テストで走った最長のランがわずか12周だったんだ。だから今日58周を走れたのは大きな前進と言える。やるべきことが多いことは承知している。でも今日たくさんのことを学べたことで、次のレースに向けてたくさんのエリアを向上させることができる」 「もちろん11位に満足だなんて言わないけれど、前進したのは確かだ。今日完走できるとは思っていなかった。チェッカーフラッグを見て驚いたよ。そういう意味ではいい結果だった」 「入賞を逃したことは今の僕らにとってどちらでもいいことだ。今日は何回も他のマシンにラップされて、ライバルたちのクルマを観察することができた。メルセデスとフェラーリは別として、その他はコーナーでは僕らより圧倒的にいいとは感じなかった。フォース・インディアに関してはコーナーでは僕らの方が速かったし、レッドブルやザウバーは僕らとほぼ同じぐらいだった」 「僕はかなり燃料をセーブしていたから、ストレートではどのマシンもあっという間に遠ざかって行ったけれど、一部のコーナーでは抜かれた後に追いかけることができたんだ」 [オートスポーツweb 2015年03月15日] |
車関係
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【フォーミュラE】プロストが初優勝、セナはリタイア/第5戦決勝結果 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150315-00000000-fliv-moto フル電動フォーミュラカーによる「フォーミュラEシリーズ」の第5戦がアメリカのマイアミで現地時間14日(土)に開幕。日本時間15日(日)5時から行われた決勝でeダムス・ルノーのニコラ・プロストが優勝を飾った。 舞台となったのはマイアミのビスケーン湾に面した地区に設けられた全長2.170kmのコース。ストレートを8つの90度ターンでつなぎあわせた典型的な市街地コースだ。決勝はこのコースを39周で争われた。 初参戦の第3戦に続いて2度目のポール・ポジションを獲得したジャン-エリック・ベルニュ(アンドレッティ)を先頭にスタートされたレースは、いくつかの順位変動はあったものの、大きなトラブルなどもなくしばし順調に推移。 レースがほぼ中間点を迎えた19周目に、2番手を走行していたサム・バード(ヴァージン)がトップのベルニュをとらえる。ベルニュはこのタイミングでピットインし、フォーミュラE独特のルールであるクルマの乗り換えを行う。 以後続々と各ドライバーがクルマを乗り換えるが、ここで順位が大きく変動し、ダニエル・アプト(スポーツ・アプト)が首位に立つ。2番手にプロストが上がり、4位に後退したベルニュはその後も順位を少しずつ下げていく。26周目にはアイルトン・セナのおいとしても知られるブルーノ・セナ(マヒンドラ)がトラブルによりこのレースで初めてのリタイアとなる。 終盤の35周目には初参戦のアメリカ人ドライバーのスコット・スピード(アンドレッティ)が3番手に上がり、アプト、プロスト、スピードの3台によるトップ争いが展開される。ポールシッターのベルニュは終盤にリタイアを余儀なくされた。 38周目にプロストとスピードが一気にトップのアプトをとらえる。かつてトロロッソで活躍した元F1ドライバーのスピードがファイナルラップでプロストの背後に迫るも、プロストがトップの座を守り、初優勝を遂げた。プロストはこの結果、ドライバーランキングのトップに躍り出た。 鈴木亜久里率いる日本籍のアムリン・アグリは、前戦で優勝を遂げたアントニオ・フェリックス・ダ・コスタは6位、サルバドール・デュランは10位だった。 ■フォーミュラE第5戦(マイアミ)決勝結果(暫定) 1 ニコラ・プロスト(eダムス・ルノー) 2 スコット・スピード(アンドレッティ・フォーミュラE) 3 ダニエル・アプト(アウディ・スポーツ・アプト) 4 ジェローム・ダンブロシオ(ドラゴン・レーシング) 5 ネルソン・ピケJr (チャイナ・レーシング) 6 アントニオ・フェリックス・ダ・コスタ(アムリン・アグリ) 7 ロイック・デュバル(ドラゴン・レーシング) 8 サム・バード(ヴァージン・レーシング) 9 ルーカス・ディ・グラッシ(アウディ・スポーツ・アプト) 10 サルバドール・デュラン(アムリン・アグリ) 11 ハイメ・アルグエルスアリ(ヴァージン・レーシング) 12 ニック・ハイドフェルド(ベンチュリ) 13 セバスチャン・ブエミ(eダムス・ルノー) 14 カルン・チャンドック(マヒンドラ・レーシング) 15 ヤルノ・トゥルーリ(トゥルーリ) 16 ビタントニオ・リウッツィ(トゥルーリ) 17 シャルル・ピック(チャイナ・レーシング) 18 ジャン-エリック・ベルニュ(アンドレッティ・フォーミュラE) 19 ステファン・サラザン(ベンチュリ) 20 ブルーノ・セナ(マヒンドラ・レーシング) フォーミュラE第6戦は、4月4日(土)にアメリカのロングビーチで開催される。 時代はF1からフォーミュラEに移るのかもしれない。そんな楽しいレースを期待したいな。 |
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アロンソ開幕戦オーストラリアGPを欠場。重篤化リスク回避のため http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150303-00000011-rcg-moto マクラーレンは3月3日のプレスリリースで、フェルナンド・アロンソが開幕戦オーストラリアGPを欠場し、ケビン・マグヌッセンが代役を務めることを発表した。 【写真】アロンソ、事故の瞬間 アロンソは2月22日、スペインのカタルニア・サーキットで行われていたテストの際、ターン3のインにクラッシュし、病院に搬送された。アロンソには大きな怪我はなかったものの、脳震盪を起こして自力でマシンから脱出できず、3日間入院。その後のテストでも、ドライブの予定をキャンセルしていた。 リリースによれば、アロンソの主治医は「アロンソには医学的問題となる症状は全くない」としながらも、「脳震盪を起こしたアスリートの場合、“セカンド・インパクト・シンドローム※”の可能性を最小限にすることが、通常の医学技法である」と指摘。「オーストラリアGPに出場してはならない」と忠告したという。 アロンソはそのアドバイスを受け入れ、オーストラリアGPに出場しないことを決断。よって新生マクラーレン・ホンダの初戦は、ジェンソン・バトンとマグヌッセンの手に委ねられることになる。 アロンソの主治医は、アロンソは健康であり、レースをする準備ができていると認めているという。そして、第2戦マレーシアGPでの復帰に向け、トレーニングも再開したという。チームも、「主治医の忠告とアロンソの決断を完全に支持する」と声明を出している。 今季のF1開幕戦オーストラリアGPは、3月13日(金)に開幕。15日(日)に決勝レースを迎える。 ※セカンド・インパクト・シンドローム=脳震盪を受けた場合、脳が完全に回復する前にに再び強い衝撃を受けると、重篤な後遺症が残ったり、最悪の場合命に関わる危険性があると言われている。 [オートスポーツweb 2015年03月03日] |
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F1、不開催の韓国GPに多額の違約金を請求か http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20150211-00000030-jij_afp-moto 【AFP=時事】フォーミュラワン(F1、F1世界選手権)のカレンダーから外れた韓国GP(Korean Grand Prix)の主催者が、F1側から契約違反として多額の違約金を請求される見通しであることが判明した。 資金不足の韓国GP、15F1日程から外れる 全羅南道(South Jeolla Province)の地元自治体関係者などからなる韓国GPの組織委員会は、経済的な問題を理由に2014年シーズンのGP開催を断念し、2015年のF1カレンダーからも削除させた。 ところが、韓国GPの関係者が11日に明かしたところによると、F1の興行権を持つフォーミュラワン・マネジメント(FOM)から正式な通達が届き、2015年大会の開催に必要な銀行の信用状を用意することと、それができなければ契約に対する「重大な違反」になることが伝えられたという。 この関係者はAFPに対し、「われわれはFOMと話し合うため、ロンドン(London)に出向こうと考えている」と話した。 報道によると、2015年大会不開催の違約金は、GP開催のライセンス料4300万ドル(約51億円)の倍額、つまり8600万ドル(約102億円)に上る可能性があるとされている。 組織委員の役員は、「FOMがいくら要求しているかを明かすことはできない」と話す一方で、その額は8600万ドルに比べれば「わずか」だとつけ加えた。 2010年に南部の街、霊岩(Yeongam)で初めて開催された韓国GPの契約期間は2016年までで、さらに5年の更新オプションが付いていた。 ところが大会は当初から多額の損失を出し、開催された4回分の累積赤字は総額1900億ウォンに上った。 韓国GP関係者によれば、契約を結んだ組織委員会はほぼ「崩壊」状態にあり、全羅南道からのこれ以上の資金援助も期待できないという。 現地では、民間の活動家が検察当局に告訴状を提出し、金銭リスクがあるにもかかわらずF1のプロジェクトを推し進めた、当時の全羅南道知事らを捜査するよう求めている。【翻訳編集】 AFPBB News ケンチャナヨ、ケンチャナヨwww |
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マクラーレン・ホンダがコースデビュー! 『HONDA』の文字も http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141115-00000002-rcg-moto マクラーレンF1チームは14日(現地時間)、イギリスのシルバーストン・サーキットでホンダのパワーユニットを搭載したテストカー『MP4-29H』の初走行を行った。 【関連写真】ガレージを出るマクラーレン・ホンダMP4-29H 2015年の復活に向け、ホンダとマクラーレンのチャレンジが新たなスタートを切った。この日、快晴に迎えられたシルバーストンでホンダのパワーユニットを載せたマクラーレンのテストカー『MP4-29H』が、テスト兼リザーブドライバーであるオリバー・ターベイのドライブにより、無事トラックデビューを果たした。 この日の走行は、撮影用のフィルミングデーを利用して行われ、タイヤもデモ走行用のものを使用。走行距離は100kmまでと制限されている。しかし、今回用意された暫定テストカーのMP4-29Hは、ホンダの新V6ハイブリッド・ターボが発するさまざまなデータを最大限に収集できるようモディファイ。カラーリングこそ、今シーズン走らせているMP4-29を踏襲しているが、エンジンカバーには、はっきりと『HONDA』の文字が記されている。 サーキットには、マクラーレンのレーシングディレクターを務めるエリック・ブーリエの姿もあるほか、チームのテスト兼リザーブドライバーで、今季GP2で活躍しているストフェル・バンドーンも登場。彼は、1988年にアイルトン・セナとアラン・プロストがドライブし、全16戦中15勝を挙げたマクラーレン・ホンダMP4/4に乗り込む姿も自身のSNSに投稿している。 ↓↓↓こちらの応援もよろしくお願いします↓↓↓
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