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マクラーレン・ホンダが14日(金)に初走行 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141113-00000007-fliv-moto いよいよ新生マクラーレン・ホンダが始動のときを迎えたようだ。14日(金)にイギリスのシルバーストン・サーキットで、ホンダの新しいV6ターボ・パワーユニットを搭載したマクラーレンのF1カーが走行を行うことになったとF1公式サイトが伝えている。 マクラーレンでは、来季用ホンダエンジンのチェックを行うために、今季型F1カーであるMP4-29をホンダエンジン搭載用に改造した暫定シャシーを用意していると報じられており、今季の最終戦アブダビGP(23日決勝)の翌週にヤス・マリーナ・サーキットで行われる公式シーズン後テストにおいて、それを初走行させるのではないかと考えられていた。 だが、マクラーレンではそれに先駆け、14日(金)に表向きは「フィルミング・デー」と呼ばれる宣伝活動の一環としてホンダエンジン搭載車の初走行を行うことになったもの。 この「フィルミング・デー」では、走行距離なども厳しく制限されるとともに、使用できるタイヤも本来のレース用ではなく、デモンストレーション走行用のものを装着しなくてはならないことになっている。それでも、実際に来季用試作エンジンに火を入れて走行でき、一定のデータ収集ができることは、ホンダエンジンの今後の開発にとって大きな意味を持つものとなるのは間違いないだろう。 マクラーレンのレーシングディレクターであるエリック・ブーリエは、最近F1公式サイトに対し次のように語ったと伝えられている。 「2015年型の新車を確実に準備するために、我々は開発用のクルマを造ることにした。それはホンダが複合的なシステムのチェックを行う必要があるからだ」 「さらに、サーキットとウォーキング(マクラーレン本部)、それにウォーキングと日本(ホンダ)間のITリンクのチェックも行う必要がある。つまり、テストシーズンに入ってからこれらのことにあまり時間をかけなくて済むように、開発用マシンでのプログラムを進めることにしたんだ」 ライバルであるメルセデスAMG、フェラーリ、ルノーも含め、F1関係者やファンの注目が14日(金)のシルバーストンに集まることになりそうだ。 ↓↓↓こちらの応援もよろしくお願いします↓↓↓
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車関係
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マツダ、ロータリースポーツの復活計画は存在せず…CEOが明言 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141111-00000044-rps-ind 2012年6月の『RX-8』の生産終了以来、ロータリーエンジンを意味する『RX』の名前を冠したスポーツカーが途絶えているマツダ。そんな中、同社のトップが、RXの復活計画は存在しない、と明言している。 画像:マツダRX-7とRX-8 これは11月10日、『オートモーティブニュース』が報じたもの。同メディアが、マツダの小飼 雅道 社長兼CEOにインタビュー。同社長兼CEOは、スポーツカーのRXシリーズを復活させる計画はない、と話したという。 その理由は何か。小飼 社長兼CEOは「これ以上、車種ラインナップを増やすことは、現時点のマツダにとって難しい」と同メディアにコメント。 現在、マツダは7車種を擁する。11月18日に開幕するロサンゼルスモーターショー14では、小型クロスオーバー車の『CX-3』の発表を控えており、マツダの企業規模からすれば、これ以上の拡大路線は得策ではないとの判断だろう。 『RX-7』、RX-8と続いてきたマツダのロータリースポーツ。今後、新型『ロードスター』が、マツダのスポーツイメージの牽引役となる。小飼 社長兼CEOは、同メディアに、「マツダは引き続き、財務基盤の強化に取り組んでおり、限られた経営資源は、SKYACTIV商品に投入していきたい」と語っている。 無暗に拡販を考えていないってのは好印象だけど、ロータリーこそマツダの・・・一時期マツダの工場に居たという人から聞いた話だが、ロータリーが復活する時は燃費改善できる全く新概念の燃焼行程が実現できたときだそうだ。今のロータリーエンジンはおむすびとトロコロイド曲線が作り出す空間で、1回転で3回爆発する。これを、性能を維持して間引きできるブレークスルーが必要だろうねと・・・ ブレークスルーによるSKYACTIVロータリーの登場、そんな事が起きたらいいのにね。 ↓↓↓こちらの応援もよろしくお願いします↓↓↓
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流れるウインカー容認=日欧で基準改正―国交省 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141014-00000077-jij-pol 国土交通省は、自動車の前後に設置する方向指示器(ウインカー)に関する基準を改正し、1列に並んだ発光ダイオード(LED)が流れるように光る「連鎖式点灯」を容認した。 連鎖式点灯はこれまで法的な位置付けが不明確だったが、デザイン性を重視する自動車メーカーの要望を受け、新たな基準を策定した。欧州各国も同様の判断を示している。 ↓↓↓こちらの応援もよろしくお願いします↓↓↓
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【F1】ブラバム、F1復帰の可能性 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140926-00000110-ism-moto 伝統的なブラバムの名前が来年、世界耐久選手権への参戦でレース界に帰ってくる。耐久レースへの参戦は、モータースポーツの頂点、F1への参戦を見据えたものだ。 全体的なプログラムの立案者は元グランプリドライバーのデビッド・ブラバムで、彼は今年初めに死去した3度のF1チャンピオン、ジャック・ブラバムの一番末の息子だ。 「ブラバムの名前がF1に復活するのをいつも望んでいる」と、ブラバムはイギリスのインディペンデント紙に語った。 「現在の複数のチームが苦戦しているので、今が適切なタイミングかわからないが、最終的な目標はエキサイティングな新しいビジネスモデルを通して新しいレースチームの設立が成功した際にブラバムを復活させることだ」 ブラバムは、2015年から世界耐久選手権のLMP2でチーム運営を行う予定。3年間参戦した後、自社製のLMP1マシンでレースを戦い、その後、F1への復帰を果たす予定となっている。 プロジェクトは、チームメンバーになるために資金を出資できるクラウドファンディングによって実現可能となる。ブラバムは、クルマの開発やドライバー選考を含めた経験をファンと共有することを望んでおり、レースウィークエンドでのライブテレメトリー、スペシャル映像、無線コミュニケーションも検討されている。 ブラバムチームは、1966年と1967年にコンストラクターズチャンピオンシップを制しており、1966年、1967年、1981年、1983年にドライバーズタイトルを獲得している。(情報提供:GP Update) . 最終更新:9月26日(金)20時42分 ↓↓↓こちらの応援もよろしくお願いします↓↓↓
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シューマッハ氏 意識回復、退院していた http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140616-00000130-spnannex-spo 昨年末のスキー事故でこん睡状態となっているF1元王者のミハエル・シューマッハ氏(45)のマネジャーは15日、同氏が意識を回復し、フランス・グルノーブルの病院から退院したと明かした。 マネジャーのケーム氏は、シューマッハ氏はリハビリを行うために退院したと言い、世間の目から隔離されたところでリハビリを行うことを理解してもらいたい、と声明を発表している。 フェラーリなどで活躍し、F1歴代最多となる7度の総合王者に輝いたドイツ出身のシューマッハ氏は、12年シーズン限りで現役を引退。昨年12月29日にフランス・メリベルでスキー中に崖から転落し、頭部を負傷した。その後、グルノーブルの病院で緊急開頭手術が施されるなど懸命の処置を受けたが、その後は小康状態が続いていた。今年1月末には鎮静剤の投与量を減らし、意識を回復させる治療を開始。人工的に低体温のこん睡状態に置かれていたが、4月には意識回復の兆しを見せていた。 ↓↓↓こちらの応援もよろしくお願いします↓↓↓
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