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BMWが仕掛ける”改造前提”のバイク
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20140318-00033113-toyo-bus_all
 独BMWの2輪車部門BMW Motorrad(モトラッド)は、4月18日に新型バイク「R nineT(アール・ナインティ)」を発売する。排気量1169ccの大型ツーリングバイクで、BMW伝統の水平対向2気筒エンジンを搭載、価格は190万円(税金、諸費用除く)だ。
  
  R nineTの特徴は、レトロモダンなデザインもさることながら、ユーザーが改造することを想定して設計されている点だ。たとえば、タンデムシート(後席)をフレームごと取り外してシングルシートのレーサー風に改造できる。純正オプション部品も多数そろえたほか、バイク改造メーカーにも積極的に改造部品やアクセサリの開発を促している。
  
  BMWのバイクといえば、4輪車同様、高性能で完成度が高いプレミアバイクだ。そのブランドポジションをあえて外し、改造用バイクを投入した理由は何か。2輪車デザインの責任者、オラ・ステネガルドBMW Motorrad車両デザイン部長に聞いた。

【詳細画像または表】

■ 幅広い客層にアピールしたい

 ――R nineTでBMWが目指しているものは何か。

  R nineTはBMWの2輪部門の90周年を記念したモデルだ。基本的なデザインコンセプトは、新しいバイクでありながらも90年の歴史を追求した。

  BMWが特徴とする技術や性能だけでなく、感情的な部分での魅力を持たせることを考えた。手作業の加工も施した燃料タンクなど、職人の技を感じさせる仕上げになっている。

  BMWのバイクは、ツーリングやオフロード、スポーツなど、スタイルによってターゲットになる年齢層や社会階層が、比較的セグメント化されている。しかし、今回のR nineTは、幅広い顧客へのアピールを狙っている。実際、ドイツで開催した公開イベントには、いろいろな人が参加していた。また、高齢者にとってはノスタルジックな魅力が、若年層にとってはデジタル機器にはないメカニカル感が魅力的に映っているようだ。


 ――なぜ改造を想定したバイクを投入するのか。

  自分だけのオリジナルなバイクを作りたいというニーズは強い。改造バイク市場は、米ハーレーダビッドソンを改造する米国流と、日本、欧州のメーカーのバイクをベースとしたものに大別される。

  後者の場合、欧州のカフェレーサー(市販車をレトロな公道レース車風にする改造ジャンル)への改造をはじめ、さまざまなスタイルに細分化が進んでいる。R nineTは、白いキャンバスのようなバイクで、フレームの切断や溶接など大がかりな作業をすることなく、気軽に改造を楽しめる。ハーレー以外で改造を楽しみたいユーザーを取り込む。

  ――日本市場での見通しは。

  R nineTは、細かなディテールにこだわってデザインしており、日本市場にも好まれると思っている。

  日本には、世界的に有名な改造バイクメーカーがいくつもある。ハーレー以外の改造バイク分野ではとりわけレベルが高く、「神」のような存在の改造メーカーすらある。日本の改造メーカーのバイクは、全体のプロポーションがよくまとまっているだけでなく、細かな部分の加工や手作り感もとても美しい。R nineTが受け入れられるためにも、日本の改造メーカーにはとても期待している。

.丸山 尚文

神ってどこ?いや、そんなこと言い出したら論争が巻き起こるのでここではしないで欲しいwww



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小林可夢偉「ブレーキの故障。チームとマッサに申し訳ない」/F1オーストラリアGP決勝
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140316-00000016-fliv-moto
アルバート・パーク・サーキットで行われたF1第1戦オーストラリアGP、決勝を終えた小林可夢偉(ケータハム)は次のようにコメントした。

【写真】F1オーストラリアGP土曜日(全30枚)

■小林可夢偉(決勝リタイア)
 「復帰戦がこういう形になるのは望んでいたことではありませんでした。チームやフェリペ(マッサ/ウィリアムズ)には、こんなに早くレースを終えることになってしまい、申し訳なく思っています」

 「スタートはすごくうまくいったんですが、ターン1に入るところでフェリペにぶつかってしまいました。最初に示されたデータではブレーキシステムに問題を抱えていたようで、僕にはどうすることもできない事故だったことが明らかでした。そして、クルマを引き上げてデータをさらに詳細まで調べたところ、ブレーキの故障が原因だったことがはっきりしたんです。」

 「レース後に、競技委員のところへ行きましたが、彼らもクルマのデータに目を通した上で、それが原因であったことを確認しました。これから、どうしてそういう問題が起こったのかをよく調べ、修復しなくてはなりません」

 「僕たちにとっては厳しい週末でした。でも多くのデータは得られましたし、それが改善し続けるために役に立つと思います。そして、本当に前向きなことは、金曜日には問題が発生したにせよ、僕たちにはかなり競争力があったということです。第2戦はマレーシア(3月30日決勝)、チームの母国レースのひとつでもあります。マレーシアでも、週末を通じて頑張りたいと思います」


なんとも残念な、と言うより、まだスタート直後の話で良かった。場所によっては大けがにつながりかねないもんね・・・



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F1 オーストラリアGP

小林可夢偉「いい形で復帰できた。頑張ったチームへのご褒美」/F1オーストラリアGP2日目
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140315-00000020-fliv-moto
アルバート・パーク・サーキットで開催中のF1第1戦オーストラリアGP、予選を終えた小林可夢偉(ケータハム)は次のようにコメントした。

【写真】F1オーストラリアGP金曜日(全30枚)

■小林可夢偉(フリー走行3回目16番手/予選15番手)
 「いい形で復帰を飾ることができました。僕にとってシーズン最初の予選セッションだったというだけでなく、昨日あれほどの困難な状況に置かれていたチーム全体にとってよかったと思います。みんなは今朝作業が禁止される時間の直前まで懸命な仕事を続けてくれ、昨日抱えたトラブルを修復してくれました」

 「それにより、僕たちはフリー走行で19周を行うことができましたし、予選で戦うチャンスも与えられました。それでも、正直なところ、あれだけの少ない周回数ではまったく好みのセットアップにできませんでした。通常と同じような金曜日を過ごすことができていれば、間違いなくもっとよくなっていたはずです」

 「予選では、本当にいいタイミングで計測を行いました。僕の最速タイムはちょうど雨が降り始めたときに刻んだものです。いいラップではありましたが、金曜日にもっと走り込むことができていれば、さらにいいタイムが出せていたはずです。でも、Q2に進めたのはすごく頑張ってくれたチームにとってはいいご褒美になりました。そして、1年のうち最初のレースでQ2に進めたということがチーム全体にとってどういう意味を持つことかも分かっています」

 「明日は、雨が降ったり太陽が顔を出したりと、今日とはまた違うコンディションになりそうですが、今日のような信頼性を継続することができれば、これまでにもあまりなかったような面白いレースになるんじゃないかと思っています」

リカルド「移籍後初の予選でうれしいフロントロー」/F1オーストラリアGP2日目
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140315-00000024-fliv-moto
アルバート・パーク・サーキットで開催中のF1第1戦オーストラリアGP、予選を終えたダニエル・リカルド(レッドブル)は次のようにコメントした。

【写真】F1オーストラリアGP金曜日(全30枚)

■ダニエル・リカルド(フリー走行3回目5番手/予選2番手)
 「いやあ、興奮しちゃったよ! 天候が予選に影響を与えたのは間違いないね。僕的には全セッション、順調にいったよ。Q1では、僕らにとって良い流れで来ていたところ、雨が降りだしたじゃないか。何しろ、ウエットの中マシンを全開で走らせるのは初めてだったから、慌てちゃった。でも同時に、めちゃくちゃ楽しかった。いつも上位にいるって気分が上がるもんだね」

 「ひっきりなしにエンジニアから無線で、良いペースだぞ、今トップだ、2番手、3番手だ、ポールポジション目指して頑張れって連絡が来たんだよ。チームを移籍して初の予選にしては、すこぶる上出来じゃないかな。フロントローからスタートできてチームのことを考えるとうれしいよ。数週間前まで、こんなこと想像もできなかった。今はすごくうれしい」

決勝が楽しみだねぇ〜


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F1バーレーンテスト4日目、ロズベルグがトップ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140223-00000000-fliv-moto
バーレーン・インターナショナル・サーキットで21日(金)、F1テスト4日目が行われ、メルセデスAMGのニコ・ロズベルグがトップタイムを記録した。

ロズベルグはこの日、午前中にショートランを繰り返し、午後にはレースシミュレーションを実施。前日のルイス・ハミルトンに続いて、2日連続でメルセデスAMGがトップタイムを記録した。また、メルセデスAMGのパワーユニットが今回のバーレーンテストで毎日トップタイムを記録する結果となった。

2番手はマクラーレンのジェンソン・バトン。道端ジェシカとの婚約も発表されたバトンが、開幕前テストでの好調さを維持し、公私ともに順調であることをアピールした。

フェラーリのキミ・ライコネンが3番手。ライコネンはセッション終了の5分前にバリアへクラッシュしたが、予定していたプログラムはすべて終了。ライコネンに大きなケガはなかった。

4番手はウィリアムズから参加したフェリペ・ナスル。前日にテスト兼リザーブドライバーになることが発表されたナスルは、初のF1テストだったにもかかわらず、87周を周回して1レース以上の距離を走り込んだ。

5番手はロータスのパストール・マルドナード。ルノーユーザーで最上位になったマルドナードは、レース距離を2周上回る57周を周回。空力やドライブトレインの評価、調整を行いながらセットアップ作業を進めた。

6番手はセルジオ・ペレス(フォース・インディア)。午前中に空力とセットアップの作業を行ったが、お昼前にトライブトレインのトラブルが発生し、予定していたロングランを行うことができなかった。

 王者レッドブルはダニエル・リカルドを走らせて7番手。ソフトウエアに問題が確認され、修正してコースへ出ると次はメカニカル面のトラブルも発生。戻ってきたクルマに損傷も確認された。その後、コースへ戻ることはできたが、15周しか走ることができなかった。8番手に入ったトロロッソのジャン-エリック・ベルニュも度重なるトラブルに見舞われ、周回数は19周にとどまった。

ケータハムは小林可夢偉とマーカス・エリクソン、2人のレースドライバーを走らせ、可夢偉が17周を走行して9番手、エリクソンは4周を走って10番手に入っている。

エイドリアン・スーティル(ザウバー)は、モノコックに問題が確認されたため、シャシー交換を行い、周回できたのはわずか7周。タイムを記録することなく最終日を終えた。

マルシャはビアンキを走らせたが、複数のパーツに信頼性の問題が起き、5周を走ったのみでテスト終了。タイムを記録することはできなかった。

 今季2回目となったバーレーンテストはこれで終了。27日(木)から同じくバーレーンで、開幕前に最後となるテストが行われる。

F1バーレーンテスト4日目 総合タイム結果
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140223-00000001-rcg-moto
 22日、バーレーン・インターナショナル・サーキットで行われた第2回F1合同テスト最終日の4日目は、メルセデスW05をドライブするニコ・ロズベルグが総合トップタイムをマークした。

1 N.ロズベルグ/メルセデスW05/1'33''283/89
 2 J.バトン/マクラーレンMP4-29/1'34''957/66
 3 K.ライコネン/フェラーリF14 T/1'36''718/82
 4 F.ナスール/ウイリアムズFW36/1'37''569/87
 5 P.マルドナド/ロータスE22/1'38''707/59
 6 S.ペレス/FインディアVJM07/1'39''258/19
 7 D.リカルド/レッドブルRB10/1'39''837/15
 8 J-E.ベルニュ/トロロッソSTR9/1'40''472/19
 9 小林可夢偉/ケータハムCT05/1'43''027/17
 10 M.エリクソン/ケータハムCT05/1'45''094/4
 11 J.ビアンキ/マルシャMR03/No Time/5
 12 A.スーティル/ザウバーC33/No Time/5

 [オートスポーツweb 2014年02月23日]


ルノー勢は大丈夫なんだろうか・・・



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可夢偉「ルノーに苦労し車の開発を進められない」/F1バーレーンテスト2日目
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140221-00000006-rcg-moto
 ルノーのパワーユニットには、今のところ他のマニュファクチャラーと戦う力はないと、ケータハムの小林可夢偉が語った。

  バーレーンテスト2日目に走行した可夢偉は66周を走行、1分39秒855のタイムで6番手、ルノー勢ではトップとなった。

  しかしルノーが今年導入した新しい1.6リッターV6ターボのエンジンパッケージをうまく機能させることに苦労していることで、ケータハムはルノーの問題解決に集中しなければならず、マシン自体の改善を進めることができずにいると、可夢偉は述べている。

 「これが僕らが手にしているものなので、他のエンジンマニュファクチャラーと戦えるよう、僕らは彼らを助ける必要があります」と可夢偉。

 「今のところ、僕らはペースの面で間違いなく弱すぎます。ですから彼らのために最大限のチャンスを提供し、その後、自分たちのマシンの作業に取り組まなければなりません」
 「今はエンジンシステム(の改善)を待っているところです」

 「テストの間、何台か他のマシンに出くわしますが、ストレートでは明らかにメルセデスユーザーのマシンの方が圧倒的に速い。20〜30km/h速いと思います。つまり、僕らが本来のパワーで走れば、ブレーキングポイントも何もかもが違ってくるということです」
 「短い期間で何ができるのかを見ていく必要があります。今のところ、僕らは間違いなくかなり遅れていますから」

  可夢偉は、低速コーナー立ち上がりのパワーデリバリーが問題だと指摘、残りのテスト6日間の中でその問題が解決されることを願っている。

  ルノーは前進しているとの自信を見せており、翌21日にはリヤのブレーキング・バイ・ワイヤ・システムなど、マシンの作業に集中できることをチームとしては期待している。

 「エンジン面にたくさんの問題がありました」と可夢偉。
 「パワーデリバリーがアグレッシブすぎて、コーナー立ち上がりでの加速をうまくコントロールするのがとても難しいんです」
 「今は低速コーナーでどの程度のグリップを得られるかが分からず、とても苦労しています」

  21日はマーカス・エリクソンがケータハムのテストを担当する予定となっている。

[オートスポーツweb 2014年02月21日]

苦労してるみたいですね・・・


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