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可夢偉、ケータハム入りか http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131224-00000001-fliv-moto 小林可夢偉(元ザウバー)が先日、ケータハムのファクトリーを訪れていたことが発覚して以来、残りわずか3つとなった2014年のシート争いから目が離せなくなっている。ドイツ『Auto Motor und Sport(アウト・モートア・ウント・シュポルト)』誌のミハエル・シュミット記者によると、可夢偉とスウェーデン出身の新人ドライバー、マーカス・エリクソンのふたりが、来季ケータハムのレースシート最有力候補だという。 「GP2ドライバーのエリクソンは、スウェーデンの世界的企業から1,000万ドル(約10億4,000万円)の支援を受けている」とシュミットは明かした。 また、可夢偉に関しては、F1復帰を熱望する大勢のファンが、およそ600万ドル(約6億2,400万円)にのぼる寄付を集めたとしている。 シュミットはさらに、元トロロッソのドライバーで、現在はピレリのテストドライバーを務めているハイメ・アルグエルスアリと、今季限りでフォース・インディアを離れるポール・ディ・レスタにも2014年ケータハム入りのうわさがあると伝えている。 これほどまで多くの有力ドライバーがケータハムの候補に名を連ねる現在の状況は、マルシャ残留を目指すマックス・チルトンにとって歓迎できるものではないだろう。なぜならば、ギド・ヴァン・デル・ガルデ(ケータハム)とシャルル・ピック(ケータハム)がシートを失えば、資金力をいかしてチルトンのシートに狙いを定める可能性があるからだ。チルトンの父親は、アメリカ大手保険会社エーオンの重役を務めており、チルトンのF1デビューにも多大な影響力を及ぼしたと言われているが、同社は今後、支援の対象をF1からサッカーへ切り替えるものと見られている。 ↓↓↓こちらの応援もよろしくお願いします↓↓↓
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車関係
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ベッテル、皇帝シューマッハを越える連勝新記録/F1アメリカGP決勝 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131118-00000000-fliv-moto 2013年F1第18戦アメリカGPが11月17日(日)、サーキット・オブ・ジ・アメリカズ(1周/5.513km)で3日目を迎え、現地時間13時(日本時間18日4時)から行われた決勝でセバスチャン・ベッテル(レッドブル)が優勝。シーズン8連勝を達成し、皇帝ミハエル・シューマッハが持っていた記録を抜いた。 【写真】F1アメリカGPの美女(全20枚) 3番手スタートのロマン・グロージャン(ロータス)がスタートで2番手に浮上したものの、ポールポジションからスタートしたベッテルは安定したペースで終始レースをリードし、グロージャンとの差をうまくコントロール。レース終盤にはお約束のファステストラップ更新を行い、そのまま優勝した。またレース後には、ランオフエリアでこちらもお約束になりつつあるドーナツターンを披露して観客を喜ばせた。 2位から10位までの結果は次のとおり。 2位ロマン・グロージャン(ロータス)、3位マーク・ウェバー(レッドブル)、4位ルイス・ハミルトン(メルセデスAMG)、5位フェルナンド・アロンソ(フェラーリ)、6位ニコ・ヒュルケンベルグ(ザウバー)、7位セルジオ・ペレス(マクラーレン)、8位バルテリ・ボッタス(ウィリアムズ)、9位ニコ・ロズベルグ(メルセデスAMG)、10位ジェンソン・バトン(マクラーレン)。 このレースのファステストラップはベッテルが54周目に記録した1分39秒856だった。 2013年F1も残りあと1戦。最終戦ブラジルGPは、22日(金)現地時間10時(日本時間21時)に開幕。決勝は24日(日)現地時間14時(日本時間25時)にスタートする。 ↓↓↓こちらの応援もよろしくお願いします↓↓↓
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<衝突回避車事故>アクセル全開 30キロ超だった http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131116-00000040-mai-soci 埼玉県深谷市で開かれた、障害物を感知して自動的にブレーキがかかる「衝突回避システム」の体験試乗会でマツダ社製乗用車がフェンスに衝突し2人が重軽傷を負った事故で、衝突時はアクセル全開状態で時速30キロを超えていたことが16日、埼玉県警の捜査関係者への取材で分かった。このシステムはアクセルが一定以上踏み込まれた状態や時速30キロ以上では作動しない。県警は運転ミスの可能性が高いとみて、運転手らから事情を聴いている。 捜査関係者によると、事故車に搭載されていた運転記録装置を解析した結果、アクセルの状態や衝突時の速度が判明した。現場のタイヤ痕などから、ブレーキは踏まれていないという。【衛藤達生】 .最終更新:11月16日(土)12時38分 ↓↓↓こちらの応援もよろしくお願いします↓↓↓
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レーシングカーがお台場走行! モーターショーPRと公道レース開催へ第一歩 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131116-00000011-rcg-moto 16日、東京・お台場で東京モーターショー2013に先駆けたイベント『お台場モーターフェス』が開幕。その皮切りとして、12時から『ODAIBAモーターパレード』と題し、多数のレーシングカーをはじめとした車両が公道をパレードランした。 雲ひとつない快晴に恵まれたお台場に、レーシングカーのエキゾーストノートが響き渡った。朝からイベントの様子を見ようとお台場に詰めかけたカップルや家族連れが見つめる中、お台場モーターフェスのメイン会場となるNOP駐車場から、続々とスーパースポーツやレーシングカーが公道に飛び出してくる。 「クルマでここまで遊んでみた!」をテーマに、16日からスタートしたお台場モーターフェス。その皮切りとなる『ODAIBAモーターパレード』には、スーパーGTマシン5台、スーパーフォーミュラSF13が2台をはじめ、多数のレーシングカーを含む多くの車両が参加した。コースはNOP駐車場から潮風公園脇やアクアシティ前を通り、台場交差点でUターン。フジテレビ前を通り、再びNOP駐車場に戻るコースだ。 観衆が見守る中、まず先頭を切って公道に入って来たのは、GTアソシエイション坂東正明代表がステアリングを握る、スーパーGTセーフティカーのニッサンGT-R。それに続き、自民党モータースポーツ議員連盟幹事長で過去にラリー参戦の実績をもつ、古屋圭司国家公安委員長と日本自動車工業会豊田章男会長がそれぞれレクサスLFAで快走した。「国家公安委員長の先導で公道パレードができたのは世の中で私くらい(笑)」と豊田会長。 それに続いて、KONDO Racing近藤真彦監督がステアリングを握り、自工会志賀俊之副会長がコドライバーを務めたNISSAN LEAF NISMO RCが、EVレーシングカーならではの静かなサウンドで通過していく。さらにその後方から、伊藤大輔駆るKeePer TOM'S SC430、柳田真孝駆るXANAVI NISMO GT-R、中嶋大祐駆るEpson HSV-010と、GT500マシンが駆け抜けていった。 ここまでの車両たちは、パレードとは一瞬思えないほどスムーズに公道を駆け抜けていく。コーナーや交差点での折り返しも無事に済ませ、「もう戻ってきたの?」とファンも驚くほどのペースで通過。その後のMUGEN CR-Z GTやSUBARU BRZ R&D SPORTからはややペースがゆっくりになり、SF13・ホンダを駆る佐藤琢磨、SF13・トヨタの平川亮はゆっくりと沿道のファンに手を振りながら公道走行を楽しんだ。 その他にも、スーパーGTのFRO車両が2台、ニュルブルクリンク24時間に挑戦するレクサスLFA、スバルWRX STI、カルソニックスカイラインやマツダ787B、セリカ等々、過去のレーシングカーやラリーカーが続々と登場。市販車やコンセプトカーとともに、約20分間の制限時間を使ってコースをパレードした。とは言え、過去のレーシングカーのパレードに比べ車速も高く、エキゾーストノートと迫力に沿道のファンは大きな歓声を上げた。 走り終えたドライバーたちは「楽しかった!」「公道レースはすぐにでも実現できると思う」と一様にパレードを楽しんだ様子。「夢を見てるみたいですね。このイベントが実現できたのは国交省、湾岸警察署、フジテレビの協力があったから。皆さんの応援をいただいて、東京モーターショーを盛り上げたい」と豊田会長。 最後に古屋国家公安委員長は「なぜこのイベントに警察が協力できたのか。やはりクルマ社会をみんなで作らなければならないからです。みんなで事故がない社会を作らなければならず、その啓蒙としてです。日本にはまだモータースポーツ文化が定着していないと思う。健全な文化育成、観光資源の開発にも取り組んでいかなければならない」と挨拶。古屋委員長は、公道レースを実現するための法案提出を行う予定だという。今回の『ODAIBAモーターパレード』は、その先鞭となるイベントと言えそうだ。 [オートスポーツweb 2013年11月16日] 「日本にはまだモータースポーツ文化が定着していないと思う」って、実際モータースポーツに関わっていると本当にそう思う・・・ただスピードを出すから怖いとかそんなレベルだもんね、正直、その辺のオバハンのよそ見運転気まぐれ右左折の車の方が余程危険なんだが・・・↓↓↓こちらの応援もよろしくお願いします↓↓↓
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マツダ新車試乗会で事故=ブレーキ自動制御機能の体験中―フェンス衝突、2人けが http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20131111-00000098-jij-soci 埼玉県深谷市にある自動車販売会社の駐車場で10日に開催された新車試乗会で、マツダ(広島県府中町)の普通乗用車「CX―5」に搭載された前方の障害物を検知しブレーキを自動制御する機能の体験中、車がフェンスに衝突する事故があった。運転していた会社員男性(39)が首を捻挫するなど軽傷、助手席にいたマツダオートザムの従業員男性(22)が腕を骨折する重傷を負った。県警深谷署が詳しい事故の原因を調べている。 同署によると、事故があったのは午後0時40分ごろ。試乗会は午前9時から行われており、事故の前にも3〜4組が同じ車両を試乗したが異常はなかったという。 マツダの国内広報部の話 詳細を含め事実の確認中。 ↓↓↓こちらの応援もよろしくお願いします↓↓↓
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