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国防論

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「敵基地攻撃ミサイル」予算案計上へ
https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20171205-00000353-fnn-pol
北朝鮮が挑発を続ける中、政府が敵基地攻撃も可能なミサイルを、日本として初めて保有する方針を固め、購入に必要な経費を、2018年度予算案に計上することが、FNNの取材で明らかになった。
政府が、2018年度予算で購入する方針を固めたのは、ノルウェー製の「JSM(ジョイント・ストライク・ミサイル)」。
最大射程500km以上で、ステルス戦闘機「F-35」に搭載、運用される。
さらに、最大射程およそ1,000kmのアメリカ製空対地ミサイル「JASSM(ジャズム)」と、艦艇も攻撃できる「LRASM(ロラズム)」を購入する方針だが、「F-15」戦闘機などに搭載するには、改修作業が必要となるため、改修経費を2018年度予算案に計上する。
政府は、北朝鮮の脅威を念頭に、これらのミサイルを初めて保有することで、安全保障を強化したい考えだが、北朝鮮が射程に入ることから、敵基地攻撃能力について、あらためて議論を呼ぶとみられる。


電光の採用に関して変な制約を付けずに詰めるモノを揃えるというだけの話なのにニュースになるとか、日本は変な国だね



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ミサイル防衛を偏重しすぎている日本
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170914-00051048-jbpressz-int
 北朝鮮が核搭載大陸間弾道ミサイル(ICBM)を手にすることが確実になったため、アメリカでは、ミサイル防衛局(弾道ミサイル防衛システム開発の元締め)はもちろんのこと、連邦議会の議員も多くの人々も、弾道ミサイル防衛システムの強化を唱え始めている。具体的には、北朝鮮から飛来するICBMを迎撃するために、アラスカ州とカリフォルニア州に配備されている「GMD」(米本土防衛用弾道ミサイル防衛システム)から発射するインターセプター(迎撃用ミサイル)の数を増やすべきだという主張である。

 日本でも、「イージス・アショア」(地上配備型の弾道ミサイル防衛システム)導入の声が急激に力を得ているようである。

■ 既存のBMD態勢で十分という声も

 アメリカで弾道ミサイル防衛(BMD)の強化が叫ばれているのは、北朝鮮のICBMがアメリカ本土に到達するかもしれないという新たな脅威が誕生してしまったからである。これまでも、ロシアと中国のICBM攻撃に対処するためのBMD態勢は、完璧ではないものの充実させる努力を続けてきてはいた。

 しかし、長年にわたって互いに「核攻撃〜報復核攻撃」という恐怖の均衡でバランスを取りつつ共存してきたロシアや中国と違って、北朝鮮の出方はアメリカにとっては読み切れない。そのため、北朝鮮の核戦力は、ロシアや中国の核戦力とは比べようがないほど貧弱とはいうものの、まさに新たな脅威としてアメリカ(それもグアムやハワイだけではなくアメリカ本土)に降りかかっているのである。
 そうした北朝鮮の脅威に対応して、弾道ミサイル迎撃用インターセプターの数を増強せよ、という声が上がるのは無理もない流れといえる。

 しかしながら、GMDやTHAAD(米陸軍が保有する地上移動式弾道ミサイル防衛システム)を増強する、といった考えに対して、「これまでロシアや中国からの脅威に備えていたBMD態勢で北朝鮮のICBMに対処できないわけではない」という声も上がっている。

 つまり、北朝鮮のICBMはたとえ完成してもロシアや中国のICBMより性能が数段劣るし、数も極めて少ない。また、北朝鮮から発射されたICBMがアメリカ本土へ飛来する飛翔コースと、中国(満州エリア)からの飛翔コースは近接している。したがって、ロシアや中国からのICBM攻撃に対処する既存のBMD態勢をもってすれば、北朝鮮のICBMは十分対処可能ということになるのである。

■ BMDに頼り切ってはならない

 それだけではない。多くの弾道ミサイル専門家たちは、そもそも慌ててGMDやTHAAD、SM3(イージス艦から発射される)などのインターセプターを大増強したところで、「北朝鮮のICBMを必ず撃破できるわけではない」と警告している。なぜならば「現在、調達可能なBMDの迎撃信頼性は、増強に熱心な政治家たちが考えているほど高くはない」からである。

 例えば「BMDに頼り切ってはいけない」といったスタンスの人々は、「最も数多くの迎撃実験を行っているSM-3の迎撃成功率ですら85%であり、その数字も“成功するように設定された実験”によって得られた確率である」と注意を喚起している。

 彼らはBMDそのものを否定しているわけではない。「迎撃率が100%にはほど遠い」という現在のレベルではBMDを「過度に信頼してはならない」と言っているのだ。

 そのうえで、「インターセプターの迎撃性能を飛躍的にアップさせない限り、BMDのシステム本体やインターセプターの購入に大金を投じても、迎撃効果、そして抑止効果は向上しない」として、北朝鮮による“新たな脅威”に乗じてBMD関連予算を増強しようとする動きを強く牽制している。

■ 気前よくBMDを購入する日本

 日本でも、北朝鮮のICBM騒ぎに乗じてBMDを強化しようという動きが露骨に強まっている。

 しかしながら、日本にとって北朝鮮の弾道ミサイルによる脅威は、アメリカ攻撃用のICBMやグアム攻撃用のIRBMが完成するはるか以前から存在し続けている。また、弾道ミサイルの脅威は、北朝鮮からだけでなく中国からもロシアからも受け続けており、中国やロシアの弾道ミサイルによる軍事的脅威は北朝鮮の比ではない。

 それにもかかわらず、北朝鮮がアメリカ攻撃用のICBM(米本土攻撃用)やIRBM(グアム攻撃用)を完成させると、ちょうど来年度の防衛予算概算要求の時期とダブっていたことも相俟って、日本国防当局はイージス・アショアの導入といった極めて高価なBMDシステムをアメリカから購入する方向に踏み出した。

 弾道ミサイル防衛システムの本家本元のアメリカでは、「十二分に信頼が置けるレベルに達するまでは頼り切ってはならない」という声も上がっており、過度の調達にブレーキをかけようという動きも見られる。しかし、日本ではそのような議論が戦わされることもなく、再びアメリカから超高額兵器を購入しようとしているのだ。

■ 「通常戦力」の飛躍的強化が必要

 繰り返しになるが、日本が直面している軍事的脅威は北朝鮮の弾道ミサイルだけではない。上述したように中国やロシアの弾道ミサイルはさらに強力だ。

 中国人民解放軍は弾道ミサイルに加えて、大量の長距離巡航ミサイルを日本に撃ち込む能力を持っている。また、中国海洋戦力によって、南シナ海を縦貫している海上航路帯が寸断されかねないし、南西諸島も大きな軍事的脅威を受けている。

 このような様々な脅威に対処するには、弾道ミサイル防衛以外の防衛力、すなわち海上自衛隊、航空自衛隊、そして陸上自衛隊の通常の戦力を充実させること、それも飛躍的に強化させることが必要である。なけなしの防衛予算を超高額弾道ミサイル防衛用の装備に振り向けてしまうと、各自衛隊の通常の戦力を充実させることができなくなってしまう。

■ 国産よりもアメリカ製品を優先? 

 防衛省はイージス・アショアのような超高額兵器をアメリカから購入する方向性を打ち出す一方で、陸上自衛隊が調達しようとしていた国産の装甲車両などは半分に減らしてしまう方針のようだ。

 不思議なことに、国産兵器の調達は減らしても、アメリカから購入するMV-22オスプレイ(メンテナンス費用も超巨額)やAAV-7水陸両用強襲車(技術的には国産が可能)などの輸入は減らさない。これでは、「どこか国民の知り得ないところで、アメリカからの超高額兵器の購入を促進しようというキャンペーンが推し進められているのではないか?」と疑われても仕方がない。

 いずれにせよ、弾道ミサイル防衛システムを生産して日本に売り込もうとしているアメリカ自身で議論になっているように、現状の弾道ミサイル防衛システムは「頼り切ってはいけない」レベルなのだ。そのようなレベルにある超高額兵器に大金を投入する前に、自衛隊の通常の戦力レベルを高めないと、日本の防衛レベルは降りかかっている脅威を跳ねのけることができない。中国からはもちろん北朝鮮からも軍事弱国としてますます侮られることになってしまうであろう。

北村 淳

日本では言霊が優先されて矛と盾のバランス論は軽視されがちだからね。かたや、「トマホーク持てば敵基地攻撃能力が整う」とか言い出す始末だから、まあ、何をかいわんや。何か一つだけで環境が整ったりはしないという当たり前のことに気づけない悲しさ・・・



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韓国軍 空対地ミサイル「タウルス」の実射訓練に成功=北施設破壊も
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170913-00000029-yonh-kr
【ソウル聯合ニュース】韓国空軍は13日、前日に長距離空対地ミサイル「タウルス」の初の実射訓練を実施したと発表した。主力戦闘機F15Kから発射され、標的に正確に命中したという。タウルスは、韓国中部・大田の上空から発射しても平壌にある北朝鮮指導部の重要施設を精密打撃する能力を備えているとされる。

 12日の実射訓練で、タウルスを搭載したF15Kは西部・忠清南道の泰安半島付近から出動した。タウルスは黄海の上空1500メートルから発射されると下降し、高度500メートルを維持しながら約400キロを飛行。全羅北道・群山沖にある島の射撃場近くで3000メートルまで急上昇してからほぼ垂直に落下、射撃場に設置された標的に命中した。

 空軍は「敵の挑発に対する強力な対応能力と、敵の重要施設や戦略的目標に対する遠距離の精密打撃能力を内外に示した」と評した。

 タウルスの最大射程は500キロ超だが、今回の訓練は標的周辺の環境や安全を考慮し、飛行距離を400キロ程度に調整した。空中にはあらかじめ障害物も設置されたが、タウルスはこれを避けながら低高度で高速巡航飛行した。

 訓練を実施した空軍の第52試験評価戦隊の中領(中佐)は「実射訓練はタウルスの作戦運用能力を最終確認するために行われ、訓練の成功によりタウルスの性能を確認した」としながら、「空軍は敵が挑発すれば優れた精密打撃力で即座に報復する」と強調した。

 防衛事業庁のイ・サンムン誘導武器事業部長は「現在の安全保障状況を踏まえ、タウルスを早期に実戦配備することで空軍の戦力増強に寄与できるよう、最善を尽くす」と述べた。

 タウルスは北朝鮮による挑発の兆候が捉えられれば、その防空圏外の後方からでも北朝鮮の主要目標を正確に攻撃することができる。ステルス技術が用いられ北朝鮮のレーダーに探知されにくいだけでなく、軍用の全地球測位システム(GPS)搭載により、かく乱電波が発せられた場合でも目標から半径1メートル以内に命中させることができる。

 北朝鮮が地下に設けた堅固な施設も8メートルまで貫通、破壊させる威力を備え、北朝鮮にミサイル発射の兆しがあれば先に破壊する「キルチェーン」の柱の一つとなる。最高速度は時速1163キロで、ソウル付近から発射すれば15分以内に北朝鮮全域の主要施設を打撃できる。

 韓国は2013年に約170発の導入契約を結び、すでに数十発が空軍に実戦配備されている。国防部は昨年10月初め、さらに90発の導入も決めた。

 軍事専門家は、戦闘機KF16と軽攻撃機FA50にも搭載できるタウルスを追加導入すべきと主張している。

トマホーク要らん、このクラスがあればいい



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今年も「歌舞伎ショー」だった総合火力演習
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20170908-00051006-jbpressz-int&p=1
 今年も富士総合火力演習が実施された。昨年、筆者は、元米海兵隊大佐のグラント・ニューシャム氏が富士総合火力演習を「歌舞伎ショー」と批判する論説を紹介した(「こけおどしのショー『総火演』はやっても無意味」)。今年、約10年ぶりに2日間見に行ったが、はっきり言ってまさしく中身のない「歌舞伎ショー」であった。走る棺桶というべき水陸両用車「AAV7」が登場するなど、そのひどさに磨きがかかっている。

走る棺桶なのか?米海兵隊のAAV7(写真)

 以下では、今年の総火演が露呈した問題点について述べよう。

■ 何の訓練にもならず、疲弊するだけ

 第1の問題は、総火演のような「動かない敵を一方的に叩きのめす」イベントが、一般市民に過剰な期待感を持たせることである。

 総火演を見て感激するか疑問を持つかで、プロとアマチュアかがよく分かるという言葉がある。残念ながら、総火演を見た多くの人は感動して、自衛隊は精強だ、問題は政治家や憲法だと誤解してしまうだろう。

 しかし現在、多くの自衛隊幹部が危惧しているのが、自衛隊の“東京電力”化である。要するに、原発事故前の東京電力は非常に評価が高い組織であった。しかし、福島原発の事故後は評価が地に落ち、日本で最も批判される企業となってしまった。

 同様に、現在の自衛隊の評価は年々高まるばかりである(それこそ、総火演のチケットの倍率が年々高まることが証明するように)。一方、実際の戦闘能力は危惧されている。実際の戦争になった際、災害派遣のようには上手くいかない可能性が高く、東電と同様に強い失望を受ける公算が高い。
 第2の問題は、総火演は何の訓練にもならず、ただ疲弊するだけだということだ。

 「富士総火演は貴重な実弾訓練の機会」などと言う向きもあるが、一部の応援部隊を除けば、主力は富士に展開する部隊であり、何の意味もない。最前線に出る確率が低い富士教導団ばかりが能力を高めてどうするのだろうか。それも、砲弾で富士山を描くような、実戦で何の意味があるのか分からない職人芸を鍛えてどうするのか。

 むしろ、隊内では「各方面隊での持ち回りにすべき」「より実践的な訓練に時間と予算と弾薬を振り向けるべき」「米国からの演習の誘いをお金と時間がないと断っておきながら、こうしたイベントをするべきではない」との声もあり、筆者も同感である。

■ AAV7に「高い機動力」などない

 もう1つの問題点は「AAV7」である。今回の総合火力演習では、水陸両用車のAAV7が初展示された。本機は25名の陸上自衛隊員を積載して、水上を疾走し、上陸作戦が展開でき、当日のパンフレットにも「上陸適地まで到達可能な高い機動力を有している」とある。

 しかし、AAV7は走る棺桶でしかない。このような装備を自慢げに展示し、高機動などと記載するのは、まさに虚偽と言わざるをえない。
(以下、記事へ飛んでください)

総火演とはショーである。AAV7とは政治のボーエーパフォーマンスに過ぎない


総火演は元々は自衛官の練度を見るものであったそうだが、いつのころからか「皆様の自衛隊」を見せるための広報活動が重視されている。だから、ショーであって問題はない。
国民に対して、その税金の使途を公開するのは何も悪いことではないのだから。
そして、静止物云々は基本的な訓練では普通ではないのかな?移動物を撃つ訓練なんて日常やってないよ?米軍でも。
それに、実戦的な訓練とは、実弾をバカスカ使う訓練ではなく、実際の状況に近い、つまりは対抗演習だとか米軍がやっているように、エキストラを演習場の街に住まわせて、突発的な事態に対応した訓練をすることだよ。


さて、AAV7の話だけど。そもそも、上陸作戦でAAV7を上陸させると海自の輸送艦には甲板の資材や装甲車を陸揚げする舟艇やLCACが積めないもんだから、増援が送れない。
輸送艦の数とAAV7の数が合致してないんだよ。1隻や2隻強襲揚陸艦を保有したから解決する話でもない。
上陸作戦は水陸両用車だけで成り立つのではなく、殴り込んで確保した海岸にどれだけ早くちゃんとした部隊や殴り込み部隊が満足に戦える物資を陸揚げできるかに掛かっている。

上陸作戦ではないけれど、「遠すぎた橋」って映画あるよね?空てい部隊を端に降下させても、そこまで地上部隊をたどり着かせないと作戦は失敗する。それと似たことで、水陸両用車で殴りこんでも、部隊が戦線を維持して相手を圧倒できるだけの物資を陸揚げできなきゃ意味がないんだよ。しかし、今の自衛隊じゃ、多少船を増やしたところで、物資の陸揚げや増援の上陸に足るだけの舟艇が確保できない。
バカ高い金出して少数のオスプレイやAAV7を買うくらいなら、既存のヘリや舟艇の数を増強した方が作戦の成功率は高くなるってのが本当の姿なんだけど、なぜ、書けないのかなぁ〜

どんなご立派な批判をしても、批判だけで終わってちゃ意味ないんだよ。こっちの方が現実的、こうした方が成功するんじゃないかと言った提案や対案はないのかね?
読者に考えさせるのは大事かもしれない、しかし、それって十分な知識がある限られた読者であって、世間一般にゃそんなものはないんだよ、そこまでちゃんと考えて記事を出してほしいよね。



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レーザーでミサイル迎撃、発射直後に照射し破壊
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170902-00050134-yom-pol
 北朝鮮による核・ミサイル開発の進展を受け、政府が弾道ミサイル迎撃のための新システムの開発を検討していることがわかった。

 高出力レーザーを発射直後の弾道ミサイルに照射し、無力化・破壊する。北朝鮮が現在の装備では迎撃が難しい「ロフテッド軌道」での発射を繰り返しているため、新技術で対応する方針だ。

 開発を目指すのは、弾道ミサイルが発射された直後の「ブースト段階」と呼ばれる時点で、航空機や艦船などから高出力レーザーを照射し、熱によってミサイルを変形させる技術。迎撃ミサイルに比べて安価で、実現すればロフテッド軌道だけでなく、多数の弾道ミサイル発射にも対処が可能になる。

 防衛省は2018年度概算要求に、迫撃砲弾や小型無人機などを迎撃対象とする、高出力レーザーシステムの研究費として、87億円を計上した。

米国ではすでに実用試験段階にあるレーザー兵器を今から開発・・・、それって周回遅れだよね?しかも、ミサイル破壊という超大出力兵器の割には小遣い程度の予算・・・、日本のお寒い現状がよくわかる。本来セットでレールガンの研究開発もしないと保険がないんだが、気が付いてるのかな??



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