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陸自配備阻止訴え 宮古で集会 市民、地下水保全求め http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160612-00000012-ryu-oki 【宮古島】宮古島市への陸上自衛隊配備計画に反対する「宮古島いのちの水を守ろう! 6・11自衛隊配備を止める市民集会」(同実行委員会主催)が11日、同市平良のカママ嶺公園で開かれた。市民ら約100人が集まり、市内最大の地下水源地近隣への基地計画に反対を訴えた。 集会後、市民らは「市長は地下水を守れ」などと配備に前向きな姿勢の下地敏彦市長に怒りの声を上げながら市役所までデモ行進をした。12日は沖縄防衛局による市民向け説明会が初めて市中央公民館で開かれる。 岸本邦弘実行委員長は「配備を止めるためには行動を起こさないといけない。100年後に(昔の人は)基地配備を止めたと言われるように行動しよう」と強調した。 5日に投開票された県議選で基地配備反対を訴えて初当選した亀浜玲子さんは「配備候補地が地下水保全地域外といえども、本当に地下水は守られるのか。下地市長はしっかり保全に取り組まない上、開き直っている」と批判した。 同実行委員会は12日の説明会に参加はせず、会場周辺でプラカードを掲げ無言の抗議を実施する方針。 |
国防論
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石垣陸自配備へ100億円 来年度予算で防衛省が要求方針 用地取得を検討 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160531-00000001-ryu-oki 沖縄県石垣市の陸上自衛隊配備計画に関して、防衛省が来年度予算案の概算要求に駐屯地の用地取得費や調査費を盛り込む方向で検討していることが30日、分かった。概算要求に盛り込まれれば来年度にも工事が始まる可能性がある。配備に反対する市民からは市が正式に受け入れを表明していない段階だとして、反発の声が上がっている。 石垣への陸自配備は2019年度からの次期中期防衛力整備計画(中期防)の期間中に予定されている。警備部隊のほか、地対艦ミサイル(SSM)、地対空ミサイル(SAM)を運用する部隊が配備される計画だ。 防衛省は石垣の駐屯地面積などを明らかにしていないが、同様に計画が進む宮古島市の駐屯地(22ヘクタール)と同規模との認識を示している。宮古島の駐屯地は用地取得や敷地造成費として16年度予算で既に108億円が盛り込まれている。 ただ中山義隆石垣市長は受け入れか否かの態度を表明していない。そのため市が受け入れの可否を示さない段階で概算要求に盛り込むのは同省内でも異論があり、実際に概算要求に盛り込まれるのか流動的な状況もある。 |
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石垣島への自衛隊配備 22日に説明会開催へ http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160411-00000022-okinawat-oki 【石垣】石垣島への自衛隊配備計画で、防衛省は22日午後6時半から、石垣市民会館で住民説明会を開く。沖縄防衛局の森浩久企画部長が11日、中山義隆市長に報告した。説明会はこれまで、候補地に隣接する開南地区の一部住民にあったが、全市民向けは初めて。防衛局は17日まで事前質問を受け付けている。 同計画をめぐっては、候補地近隣の開南、於茂登、嵩田の3地区が1月に、配備反対を決議。市と市議会は国に対し計画の情報開示と説明を求めていた。 報告後、森部長は「不安を払拭できるよう丁寧に説明したい」と強調。中山市長は「多くの方に質問を送っていただき、明らかにできる情報はしっかり開示してもらいたい」とした。 事前質問の受け付けはメールやファクスなどで。詳細は石垣市や沖縄防衛局のHPに掲載している。 |
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固体燃料ミサイル、北が「噴出実験に成功」 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160324-00050086-yom-int 【ソウル=宮崎健雄】朝鮮中央通信は24日、北朝鮮が「大出力の固体ロケットエンジンの地上噴出実験と分離実験に成功した」と報じた。 発射の兆候がつかみにくい固体燃料を使ったミサイルの噴出実験とみられる。 視察した北朝鮮の金正恩(キムジョンウン)第1書記は、「弾道ロケット(ミサイル)の威力を更に高められた」と強調したという。 韓国国防省報道官は24日の記者会見で、「核ミサイル開発が進んでいる状況を内外に誇示する狙い」とし、「北朝鮮の主張は分析してみなければならない部分がある」として慎重に見極める考えを示した。 液体燃料は注入に時間がかかり、衛星での監視も容易だ。これに対し、固体燃料は高い技術が必要だが、車両を使った移動式発射台を組み合わせれば、いつ、どこで撃つかわからず、迎撃は難しくなる。 液体燃料であっても地下施設や車両移動型の燃料注入など捕捉は不可能だ。嘘を書くな。ついでに固体燃料よりも液体燃料の方が重量物の打ち上げに有利で燃焼制御がしやすい。北朝鮮は燃料にケロシン(簡単に言えば灯油)を使っているので燃料の保管は特に難しくもない。いつまで毒物の非対称ジメチルヒドラジンを主エンジンの燃料だと嘘を振りまく気だろうか・・・ |
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トランプ氏 在日米軍について「なぜ日本が駐留経費を100%負担しないのか」 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160322-00000564-san-n_ame 【ワシントン=加納宏幸】米大統領選の共和党候補指名争いで先行する不動産王、ドナルド・トランプ氏(69)は21日、米紙ワシントン・ポストの論説委員らとの会合で日本や韓国への米軍駐留が米国の利益になるかと問われ、「個人的にはそうは思わない」と語り、アジア太平洋地域への関与を見直す考えを示した。米国が以前ほど裕福ではなく、その余裕がないとの認識を理由に挙げた。 トランプ氏はこれまでも日本に米軍の日本防衛の代償を払わせると主張してきた。オバマ政権はアジア太平洋の安全保障を重視する「リバランス(再均衡)」政策を進めてきたが、トランプ氏が政権を取れば大きな政策転換を伴いそうだ。 同紙が21日に公表した会議録によると、トランプ氏は米軍駐留経費の日本側負担に関し、「なぜ100%(の負担)ではないのか」と疑問を投げかけた。 中国が尖閣諸島(沖縄県石垣市)に侵攻した場合の対応については、「何をするかは言いたくない」と答えた。オバマ政権下で日米は尖閣諸島に関し、米国による日本防衛義務を定めた日米安保条約5条の適用対象であることを重ねて確認している。 トランプ氏は中国による南シナ海への進出について、中国製品に高関税を課すなど貿易面での圧力で解決を目指す考えを強調。北大西洋条約機構(NATO)に関してもウクライナ問題などで欧州側の加盟国がより多くを負担する必要があるとの認識を示した。 トランプが何を誤解し何を知らないかはこの際どうでもいい。それよりも日本ではベイグーンがいつでも日本を守るという伝説が崩壊することの意味が大きいんじゃなかろうか?アンポホーセーもベイグーンが自ら日本防衛を担う前提だからね。そんな甘えは今後許されないと自覚することが何より大事 |




