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南シナ海で中露海軍の演習が本格化 「赤」対「青」で、まるで運動会のような対抗演習 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160917-00000551-san-cn 中国とロシアの海軍が、中国広東省沖の南シナ海で合同演習を本格化させている。15日夜から16日未明にかけては、中露海軍で構成する「赤」と、中国海軍の「青」の両チームが沿岸付近の海上に展開し、台本なしで攻撃と防御を行う対抗演習が行われた。 中国国営新華社通信によると、演習は12〜19日の日程で行われ、中露双方から艦艇13隻や潜水艦2隻、航空機・ヘリ21機、海軍陸戦隊員256人らが参加。共同の島嶼(とうしょ)上陸・防御訓練や船舶立ち入り訓練、救助訓練なども実施する。 |
とりあえず軍事な・・・
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北朝鮮、ミサイル高角度発射…通常発射なら1000キロ以上飛行と推定 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160824-00000063-wow-int 北朝鮮が24日、咸鏡南道(ハムギョンナムド)新浦(シンポ)付近の海上で発射した潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)は高角度で発射されたと伝えられた。 この日、約500キロを飛行したSLBMが高角度で発射されず、通常の角度で発射された場合、飛行距離が1000キロ以上であるという観測が提起さている。 日本の防空識別区域を侵犯したとしても最大限少ない範囲内で落下できるように高角度発射をしたものと見られる。 さらに該当SLBMは固体燃料を使用したことがわかり、燃料の約50%だけを満たしたまま飛行したことが伝えられた。燃料を満タンにしていた場合2000キロも飛行したということだ。 このため軍当局も事実上、北朝鮮の今回のSLBM発射を“成功”と評価していることがわかった。 特に北朝鮮がこの日発射したSLBMは1段と2段が成功的に分離したことがわかった。 この日発射されたSLBMは高度400キロ以上に達したと推定され、落下50キロ前の速度はマッハ10レベルであると軍当局は分析している。 したがって高高度ミサイル防衛(THAAD)が高度40〜150キロでマッハ14の速度のミサイルを迎撃できると見る場合、SLBMも迎撃可能だと軍当局は判断している。 高角発射は分かるが、燃料が半分は意味が良くわからん。燃料倍にしたら倍とぶって話にはならんよ?燃料増量分が推力の低下になっちゃうから1.5倍とかしか飛ばないんじゃない?実際は。倍と飛ばすにはそれに合わせたより強力な推力を持たせることが必要でしょ?ロケット花火を二つ縦に重ねても重量がありすぎて飛ばなかったもんなwww |
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レールガン独自開発 超高速弾 中露ミサイル迎撃 防衛省概算要求 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160822-00000039-san-pol 政府が、米海軍で開発が進められているレールガン(電磁加速砲)について、研究開発に本格着手する方針を固めたことが21日、分かった。平成29年度予算案の防衛省の概算要求に関連経費を盛り込む。米政府はレールガンを将来世代の中心的な革新的技術と位置づけており、日本としても独自に研究開発を行う必要があると判断した。 ◇ レールガンは、電気伝導体による加速で発射する新型兵器。米海軍が開発を進めているレールガンは、1分間に10発を発射することができ、時速約7240キロの速度で射程は約200キロとされる。対地・対艦・対空すべてに活用でき、ミサイル防衛でも中心的役割を担うことが期待されている。 火砲やミサイルと比べ1発当たりのコストが低く抑えられ、中国やロシアの弾道ミサイルや巡航ミサイルを無力化できる可能性も秘めていることから、米海軍研究局は戦争の様相を決定的に変える「ゲームチェンジャー」と位置づけている。 防衛省は米国を中心とした国内外のレールガン関連技術の開発状況を調査するとともに、基礎技術に関する研究を行ってきた。レールガンが米軍に実戦配備されるのは5〜10年後とされているが、自衛隊に導入するためには米国側の技術協力が不可欠。「日本側に技術の蓄積がなければ十分な協力が得られない」(陸上自衛隊関係者)という事情もあり、独自の研究開発を進める必要に迫られていた。 日本の場合、元々が対空目的という意図を持った構想なので、対地攻撃を主眼にした米国の計画がそのまま使えるかと言うと・・・ 確かに途中まではほぼ同じだが、問題はどの程度の威力(射高、射程、弾丸重量)を目指しているかであって、その違いが大きければ別々に違う規模の砲を作るのは当然と言える。 |
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空自、次期主力戦闘機F-35Aを公開 「グレー日の丸」を初採用 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160815-00010002-norimono-bus_all 2016年10月までに4機を出荷 航空自衛隊が2016年8月15日(月)、その次期主力戦闘機であるロッキード・マーチンF-35A「ライトニングII」日本向け初号機「#701」の写真を初めて公開。その組み立てが完了したことを明らかにしました。 公開されたF-35A初号機「#701」は、ロッキード・マーチン社(アメリカ)のフォートワース工場(テキサス州)において飛行試験を行ったのち、航空自衛隊へ引き渡しが行われる見込み。2016年10月までに4機が出荷され、合計42機が航空自衛隊へ導入される予定です。 航空自衛隊で最初のF-35A実戦部隊は三沢基地(青森県三沢市)での編成が決まっていますが、まず出荷される4機はルーク・アメリカ空軍基地(アリゾナ州)へ移され、同基地に所在する「F-35Aアカデミックトレーニングセンター」において、航空自衛隊パイロットらの訓練機材として用いられる予定です。 . 空自、次期主力戦闘機F-35Aを公開 「グレー日の丸」を初採用 航空自衛隊で初の「ロービジ日の丸」 また現在、三菱重工の小牧南工場(愛知県豊山町)に設置されたF-35A最終組み立て検査工場(FACO)においても、国内生産型F-35Aの組み立てが始まっており、2017年中に2機の引き渡しが予定されています。ただこの三菱重工製の機体も、当面はルーク空軍基地で訓練に用いられる見込みです。 F-35Aは2016年8月2日(火)、アメリカ空軍において「初期作戦能力」の獲得(実用化)に至ったばかりの新鋭機。非常に高いステルス性を有するだけでなく、情報収集能力やネットワーク交戦能力に優れ、“次世代戦闘機の標準型”といえる機種です。 また、ステルス性の観点から使用可能な塗料に大きな制限があるため、航空自衛隊機としては初めて国籍を示す「日の丸」がグレー1色の「ロービジ(低視認性)迷彩」になっているなど、これまでの空自戦闘機にない特徴を持っているのもポイントです。 |
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米海兵隊総司令官、隊員のケータイ利用に苦言 「位置ばれる」 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160811-35087343-cnn-int (CNN) 米海兵隊のロバート・B・ネラー総司令官は11日までに、米シンクタンクで行った講演で、海兵隊員は携帯電話の利用を控え、隠密行動を旨とした従来の海兵隊の姿勢に立ち戻る必要があるとの認識を示した。 ネラー司令官の発言は、米ワシントンに本拠を置くシンクタンク「戦略国際問題研究所」(CSIS)で9日、遠征型の戦闘の将来像について講演した中で述べたもの。今日の海兵隊は現代の便利な生活に浸りきっており、戦場で破滅的な結果を招く恐れがあると述べた。 ネラー司令官によれば、海兵隊と海軍の過去の演習では、隊員による携帯電話の利用で敵に自陣の位置を知られかねない場面が見られた。前線での戦闘任務に従事することを念頭に置いた大規模部隊、海兵遠征軍(MEF)でもこうした事例があったという。 MEFの本部で最も大きな電磁波が放出されているのは兵員宿舎のエリアで、誰もが携帯電話の電源を入れていたためだと指摘。「全員の携帯電話を取り上げる必要があるのではないか」「馬鹿げた提案のようだがそうではない」と問いかけた。 その上でネラー司令官は、海軍では敵に部隊を捕捉されにくくするため、現代の電子機器への依存を減らす計画に着手していると言及。GPS(全地球測位システム)の代わりに星を頼りに進軍する方法を改めて習得する例を挙げた。ただ、ネットやGPSの利用が浸透する現代では、こうした計画の実現は困難になっているとの認識も示した。 |




