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ノーマルキャリパーは何ともなかったんですが・・・
このアルコンを中古で購入して、二回目の走行会の時、突然奴はやってきました・・・・
名前忘れた・・・
セントラルの山側コースの直角二つのあのコーナー。
ま〜っすぐツッコミました(´Д`)
ブレーキペダルが床まで到達・・・
あまりの恐怖に一瞬硬直です・・・
グラベルで、ハンドル操作のみで、何とか脱出・・・。
当時、半年ぶりの走行で6速へ載せ換え直後・・。ブレーキパットはNAーRで、デルファイのZR+ノーマルキャリパーと制動力が同じ・・・。なので、「効くはず」でツッコンで、ブレーキへの負担が大きすぎたと思ってました。
この時の被害、リップスポイラの大破。あれ以来、ノーマルバンパーのままです。
話はここで終わりません。
本当の恐怖は、その後、阿讃へ走りに行ったときです。
この時、ほんの数周で、抜けちゃいました。
ただ、小さなサーキットなので、余裕を持ってダブり成功。ピットイン後、ブーコンユニットからのオイル漏れとマフラーからの白煙を確認・・・。タービンもお亡くなり・・・。
ここのところ、オイル消費が激しかった原因が分かったんですが・・・。
帰り道に、最大の恐怖体験・・・。山を下るときには、何の異常もなかったのに・・・街中の交差点でまた・・・。これが、最大の恐怖でした〜(-.-;)
赤信号を確認、前走車あり・・・。ブレーキを踏むと、ス〜って床まで・・・(>_<)予想もしていなかったので・・・。
その後、アルコンのO/Hで、原因が、ピストンの小さな゛す゛(キズ)であることが判明。
あのO/H以後、アルコン君は、強烈な制動力を提供してくれています・・・今の所・・・。
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