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方言満載で読めないかもしれない。 がいな=頑固な、硬い、強い まんで・まんでがん=すべて かいな=少ない えらかった=苦しい あと=あいつ、奴 このくらいあれば翻訳できるかな? 油のでる山という民話は日本昔話でも放送されたらしい。知らんかったけど。
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小説とか妄想とか
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74式戦車H型 https://ncode.syosetu.com/n3986eh/ 2013年、日本のとある戦車アニメに刺激を受けたのか、ロシアで戦車バイアスロンなる競技が誕生した。 それからしばらくはウクライナ問題や北朝鮮問題があり、参加国は親ロシアの国々ばかりが参加する競技だったが、北朝鮮問題が解決した2019年からは徐々に西側諸国も参加するようになっていった。 当初は地の利や競技経験の影響もありロシア1強の状態であったが、2020年に米国が優勝し、翌年からは米国や欧州でも大会が開催されることとなった。そして、兵器見本市を兼ねて中東でも行われることとなり、俄かに世界選手権の様相を呈していくこととなった。 日本が参加したのは世界大会として初となる2021年大会からで、この年、10式戦車で参加した日本は総合優勝を果たすこととなった。翌年はさらに中国での開催も加わったが、中国側が難色を示したため、日本は中国大会には参加できなかったものの、それ以外の大会すべてで優勝し、ほぼ完勝といえる成績を残すことよなった。 しかし、この完全勝利が自国戦車の低迷にさらなる打撃となったロシアは、2024年大会からの新レギュレーションとして第二世代戦車による競技とすることを提案する。 なぜ第二世代戦車なのか?それは、モータースポーツがごく一部の国、企業の独占的な興行となっているのと同様、最新鋭戦車を使うことが出来るのは限られた先進国と産油国のような裕福な国だけであり、多くの国の参加を募るには不公平であるというものだった。現に、第二世代戦車を対象とした場合、未だに多くの途上国では主力として使われていることもあり、より多くの国が参加できる余地を作ることが出来るというのが表の理由だった。 実際はどうかというと、途上国の多くは旧ソ連や中国の戦車を使用しており、その更新や改修の商談のきっかけになればというのが本音であった。 2年連続優勝に日本は沸いたかというと、沸いた。主に反戦派が。 初年度は知名度も低く、単に自衛隊が海外に訓練に出かけたくらいの認識しかされていなったが、総合優勝という結果により、2年目はがぜん注目された。 当初はいわゆる保守層や軍事オタク、ゲーム・アニメマニアなど好意的な意見が多かったが、中国大会への参加拒否から反戦派が騒ぎ出し、最終戦となったロシア大会に向かうため、港でフェリーへ積み込む際にフェリー乗り場のゲートをデモ隊に一時封鎖される事態にまで発展している。 その様子はまるで戦場へ向かう部隊を阻止する反戦運動のようであった。横断幕や幟に書かれているのもそのようなスローガンばかりだったが、一歩引いてみるとそれはあまりに奇異な光景に見える事だろう。 自衛隊に限らず、大会参加国は参加車両に国旗をカラーリングしたり、国鳥や国花をあしらったりと、おおよそ戦車のカラーリングとは程遠いものであった。現に10式戦車はアニメに出てきた戦車をモデルにしたカラーリングとなっており、それぞれにアニメキャラクターのマーキングやチームマークが描かれており、横断幕や幟の「戦争反対」や「軍国主義復活阻止」などという文字と対比すると、デモ隊の姿は非常に滑稽であった。 そのような騒動が国会にも波及したことにより、日本は2023年大会を欠場することになるが、その年の総選挙では保守派政党が戦車バイアスロンへの復帰を公約に掲げて勝利し、翌年からの大会復帰が決まった。 しかし、復帰した2024年大会は散々な結果に終わる。 第二世代戦車での参加なので、日本は74式戦車で挑んだが、選抜乗員の慣れ親しんだE型を使用したため、夜間射撃の成績は下から数えた方が早い状態で全く見せ場がなかった。 原因はあまりにも簡単だった。74式戦車はこの時点で開発から50年を経ているにもかかわらず、一部の装置が改良されたのみで、基本的には旧式のままだった。それに対して、他の先進国や一部の途上国が使用する戦車は単にベースが第二世代というだけで、最新の電子機器や場合によってはエンジンまで換装しており、どう頑張っても勝てるようなシロモノではなかった。 そもそも、第二世代戦車という分類になっているが、2024年大会ではロシアをはじめとする旧ソ連諸国はT72を使用しており、英国はチーフテンを使用していた。中国は自国製だがT72相当の戦車であった。 その結果、T72は自動装填機能を持つことで西側の手動装填に対して速射性で有利であった。英国のチーフテンはそもそも運動性能が低く、他のいかなる戦車にも追随できていなかった。 この性能差に西側諸国が大いに不満を漏らしていた。英国はそもそもハブられていた。 その結果、2025年には参加車両は手動装填に限定され、英国の救済と嫌がらせで2ストロークエンジンの74式が中国大会で環境汚染を理由に参加拒否され続けていたため、エンジン換装と排ガス規則が追加された。結果、2ストロークエンジンを積んだ74式の2025年大会出場が出来なくなるという事態に陥ってしまった。 一部には74式の性能では参加するだけ無駄という批判もあった、参加条件は国の組織として戦車を運用している事というのみで、必ずしも現役あるいは以前使用していた戦車でなければならないという決まりはなかった。そのため、スウェーデンは使用実績のないレオパルト1を競技用に購入し参加していた。ロシアの肝いりで参加したアフリカの国には未だT55が現役でありながら、競技のためだけにT62の供与を受けた国まである。 つまり、日本が米国や欧州から戦車を購入して参加しても何の問題もなかった。すでに2024年から「日本はレオパルト1を購入しなければ勝てない」「いや、M60の競技バージョンだ」というような話がマニアの間ではまことしやかに語られていたのだった。 もちろん、それは単に社会一般にというだけではなく、予算をつかさどる財務省にもあったし、外務省には米国やドイツにコンタクトを取る動きまであった。当然、自衛官ですら。 すでに2025年大会参加は絶望的と思われていたが、レギュレーション規約の発表のわずか1週間後、三菱重工とバイアスロン参加の実働部隊である富士戦車学校は共同で記者会見を開き、遅くとも8月の中国大会までにはエンジンを換装した74式による参加が可能との発表を行った。 さらに、2026年大会後半には74式戦車H型の投入が見込めるとの発表も行っている。 こうして、2025年、中国は環境規則に合格した戦車の参加を拒否することは出来ず、エンジンを換装したサーマルサイト装備の74式戦車G型が初めて中国の地を踏んだ。ただ、競技結果は芳しくなく、運動性能で劣るチーフテンより上というような状態だった。ただ、それも次の中東大会でチーフテンがエンジン換装型を投入すると、あっけなく逆転され、何とか先進国グループにとどまるのがやっとだった。 戦車バイアスロン選手権の規則はロシアが主導して作成しているもので、当然、途上国への武器の売り込みも兼ねて行われている。 特にアフリカ諸国への売り込みは戦車本体よりも既存のT72やT62の改修が主眼で、バイアスロンはまさにアフリカ諸国の参加を促しながら改修機材を売り込むことに好都合だった。 そのため、ロシアはバイアスロンの参加国を増やすというお題目を常に公言していた。その建前にうまくのっっかったのがフランスである。自国の第二世代戦車AMX30を使用する国が未だに存在し、所要の改修をした戦車は今でも通用する。バイアスロンはその性能を示す格好の舞台だった。 ただ、ドイツやアメリカにはその行動は迷惑極まりなかった。ドイツは余剰となったレオパルト2の輸出を行っており、その改修こそが本命だったし、M1を中東各国に供与しているアメリカもそうであった。今更レオパルト1やM60など、出来れば早々に廃棄してもらいたい程だったが、それを公言できるはずもなかった。英国は戦車開発を放棄していたところに、わずかな競技用とはいえ戦車の開発や製造需要が出てきたことに心から喜ぶことに夢中だった。 そうした各国の思惑をよそに2025年大会はアメリカの優勝で幕を閉じた。意欲は後ろ向きながら、やはりナンバーワンを取らないと気が済まない、それがアメリカだった。そのため、外見はM60だが、中身はM1と言って良い様な競技専用車を投入していた。商売にもならないのに。 2026年大会、一番の注目は英国だった。第二世代戦車という事で動く状態だったチーフテンを使用していたものの、分離装薬式の120ミリ砲ではバイアスロンの速射には不向きで、乗員の練度でカバーするにも限界があった。やはり、105ミリ砲を使用した方が成績を残せることは間違いなかった。 そこに思い至ったのは実は2024年中の話。ただ、大会に出せるようなセンチュリオンなど存在しない。出場しても74式にすら及ばない成績では目も当てられない。そこで狡猾紳士は考えた。「チーフテンもチャレンジャーもベースはセンチュリオン。105ミリ砲にしてしまえばどの車体でも問題ないはず」という、車両規定を斜め上へ解釈した結果、チャレンジャーをベースに「センチュリオンっぽい戦車」を新たに製造したのである。当然、中身はチャレンジャーなのだが。 しかし、誰も文句は言えない。ドイツは余裕があることをいいことにレオパルト1に最新の機材を積み込んでいる。ロシアや中国はアフリカ向けのデモンストレーションのために最新機材が当たり前、アメリカはそもそもM60を現役で使っている間中M1に近づける努力を常に続けていた。 どの国も、表向きは第二世代戦車と言いながら、誰も真面目に第二世代戦車など持ち込んではいなかった。ただ唯一、日本だけが馬鹿正直に改修もそこそこの74式戦車を使っていたに過ぎなかった。 いうまでもなく、2026年大会はセンチュリオン「モドキ」の圧勝であった。防御力など必要ないこの競技、車重50tを誇った英国面が運動性を得るために装甲を削って105ミリ砲の発射衝撃に耐えるだけの自重まで減量してしまっていた。その結果、センチュリオンを名乗りながら車重は僅か35tでしかなく、1200馬力エンジンと相まってロシア戦車すら凌駕する加速力を持つまでになった。当然、軽い砲塔旋回と早い射撃速度も大きな武器となった。 これは設計から新規に行ったから出来たことだが、現存車両が豊富に存在する他の戦車には車両規則上、許されていない技でもあった。 このインチキ戦車を圧倒するために各国はあの手この手で車両規則の裏読み、斜め読みに励んだが、2027年には、日本が上位に返り咲くことになった。そう、日本もヤラカしたのである。そもそも、大会規則で第二世代となったのは、10式のネットワーク射撃による正確すぎる射撃が原因だった。バイアスロンのためだけにT14やM1を更に改修するなど馬鹿らしい。10式を「なかったこと」にした方が手っ取り早かった。もちろん、第二世代戦車の通信能力などたかが知れている、車両規則でもGPS等の利用やネットワーク通信は禁止とされている。しかし、それ以外は構わないことになっている。 そこを利用して、10式戦車のシステム、16式機動戦闘車のシステムをさらに改良、小型化したブツを採用し、用廃となった74式戦車を分解し、10式の走行システム、パワーパック、最新式射撃統制機器をまるでレーシングカーやラリーカーを製作するかの如く組み込んでいった。これには一度解体されていた三菱のモータースポーツ部門も活用されていたのだから何をかいわんや。 こうして作られたのが、バイアスロン専用車、74式戦車H型である。G型では取り外されていたスカートが取り付けられているが、これはその内側の走行システムが10式のものであることを隠すためでしかなく、戦車としては実用性のない薄いアルミ板で構成されている。車体後部は幾分小型の10式のパワーパックを積むが、空冷から液冷になり、大会が灼熱の中東で行われることを考慮し、冷却性能を強化するため、戦車としては無防備な構造に変更されている。 最新の射撃装置を搭載した砲塔は、外観は一見すると74式の丸く流線型のシルエットを保っているが、砲手席上方が大きく切り取られて四角い箱が被せられている。その代わり、車長キューポラは90式然としたさっぱりしたものに変更され、脇に車長専用の全周視察可能な小型潜望鏡型カメラが設置されている。実用戦車ならば、このカメラに砲塔を連動させるのだが、生憎と車両規則で砲塔追随は出来なくなっている。その分、システムが簡素でコスト削減にはなったが。 細かなところでは、砲塔上部の機関銃が無くなり、主砲同軸の機関銃が7・62ミリから12.7ミリへと変更され、AMX30の20ミリ機関砲ほどではないが、機銃射撃での性能を引き上げている。 こうして出来上がった74式戦車H型は翌年、2028年大会でセンチュリオンを躱して総合優勝を飾ることになったのは記憶に新しい。しかし、すでに2029年にはロシアはT62にT14のX型12気筒エンジンの搭載を表明しており、射撃装置の更新と同時であれば、来年はセンチュリオン、74式の2強体制が崩れるのではないかと見られている。しかも、今のところ静かなレオパルト1やAMX30の動向にも注意を要する。 |

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「ガルパン」が実現する。政府、戦車道の立ち上げを指示
1日、政府はアニメ「ガールズ アンド パンツァー」に登場する戦車道を競技として実施する検討を指示した。 現在、ロシアにおいて行われている戦車トライアスロンを参考にし、広く一般に競技としてどの様に広めるかの検討にはいった。 アニメにおいては第二次世界大戦時に存在した戦車を使用し、女性のみの競技とされているが、現在、第二次世界大戦時の戦車は数が少なく、日本には存在しない。その為政府は廃棄される74式戦車を戦車道用に改造し使用する事を計画している。 使用する戦車が大きく、砲弾も重いため、女性限定とせず、男性の参加を可能とする予定で、来年春までに300両の戦車を用意し、1200人の参加者を募集する事にしている。 アニメの戦車道とは違い、戦車同士が撃ち合う訳ではないが、射撃には広大な面積を必要とするため、現在、戦車による射撃が可能な自衛隊演習場に施設を併設出来ないか検討されている。 今回、戦車道に使用する74式戦車は戦後第二世代と呼ばれる戦車で、既に欧米各国にも同じ規程による競技の開催や車輌売却の話し合いが行われており、10年後を目処に世界大会の開催も模索されている。 時事日報 6時25分配信 久しぶりにエイプリルフールニュースやってみた。 日英共同開発みたいに実現することは無いだろうがwww |

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日本が正規空母を保有、湾曲煙突が復活? 延び延びになっている航空自衛隊の次期戦闘機がほぼ内定したと言う話が入ってきた。 それはF/A−18E/Fスーパーホーネットだと言う。 しかし、この情報は航空自衛隊ではなく、海上自衛隊からもたらされたのだから疑惑が大きい。 取材班は、情報源と言われる海自幹部を直撃することにした。 彼は気さくに取材を快諾してくれた。 「確かに空自の次期戦闘機はライノ(スーパーホーネットの別名)に決まった。でもね、この話には後日談があってね、空自では内局と政府が勝手に決めた艦載機など運用したくないと言うんだ」 と、採用内定を認めながら、その採用を航空自衛隊は受け入れていないと言うあまりにも驚くべき話を打ち明けてくれた。 彼は不敵な笑みを浮かべながら、その経緯を話してくれた。 「空自での採用を認めさせる代わりに、その機体は基本的に艦上運用すると言うものだった。正直俺も驚いたよ。はじめは耳を疑った」 と、よく分からないことを語り始めた。取材班ははじめ何の話をしているのか全く理解できなかった。 「そう、今の君らみたいに、俺も唖然とした。うわさでしか聞いた事が無かったからさ」 「正規空母の保有だよ」 彼の言葉に取材班は開いた口が塞がらなかったのは言うまでもない。 戦後の日本では空母保有が事あるごとに否定されてきたからだ。 一体なぜそれが認められることになったのだろうか。 「事の発端は防衛大臣の一言だった。彼が『ひゅうが』を視察したとき、すぐ近くに停泊していた米空母を見て、『あんな空母が欲しい』という感想を述べたんだけど、それが次期戦闘機の内定に伴う空自の拒否を受けて現実となってしまったという事さ」 と、カミソリのような鋭利な視線で我々に語ってくれた。 彼に見せられた一葉のスケッチは、戦前日本が建造した空母を彷彿とさせるものだった。 「日本の伝統的な湾曲煙突という構造で、赤外線ステルスを狙っている。艦橋も煙突容積をなくして設計できるので原子力空母並に小さくできるだろう。煙突はアングルドデッキ(斜めに伸びる着艦甲板)のバラストの役割も兼ねる」 戦後、海上自衛隊ではその創生期から空母保有が幾度も検討され、『はるな』型護衛艦でようやく日の目を見、現在の『ひゅうが』型ではより空母型へ近づいた。 「もうすぐ22DDH(『ひゅうが』型に次ぐ新型ヘリ護衛艦)は中止になり、その替りに2隻の正規空母の建造が決定されることになる。名前は、すでに赤城として広まっている。2番艦は葛城だという噂も多い」 そう言いながら示してくれたのは艦の計画数値だった。 排水量 29500t 全長 268m 幅 66m(船体幅32m) 速力 27ノット 搭載機 固定翼 27機 ヘリ 6機 というものだった。 「統合電機システムを採用して、推進はモーター、カタパルトも米国と同じリニアカタパルトになる」 と誇らしげに付け加えてくれた。 取材班はF-35の採用があるかどうかを聞いたが、陰のある笑いだけで、答えてはくれなかった。 去り際に 「今日は何の日、フッフ〜」 と、みのもんたの番組で流れていた曲を鼻歌にしていたのが印象的だった。 |




