おたくのたわごと

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潜水艦

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てつのくじら館

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日曜日には朝は既知の一般公開へ、昼からはここ、てつのくじら館と大和ミュージアムへ行っていました。

てつのくじら館では、海上自衛隊の歴史、掃海、機雷の説明、そして潜水艦の歴史と実物の潜水艦の展示があります。
まさに、araか☆マジかちゃんにピッタリの場所www

日本は近代潜水艦が誕生してすぐ導入し、大まかな潜水艦の歴史は日本の潜水艦を見るだけでもほとんどわかってしまう。
そして、その前段として各種機雷の説明までしっかりしてくれているんだから、これほどうれしい事はありませんねぇ〜

araか☆マジかちゃん、一度てつのくじら館へ行って、しっかり係員を質問攻めにしてきてください。


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豪州が探す次期潜水艦

「豪州に見合う潜水艦モデルない」カー防衛相[運輸]
http://news.nna.jp.edgesuite.net/free/news/20120207aud012A.html
カー防衛装備相はこのほど、豪州海軍に見合う潜水艦モデルが海外には現時点で存在しないとの見方を示した。豪海軍では、現行のコリンズ級潜水艦に代わる新型潜水艦の導入を計画中で、先にはその候補として、豪州当局が日本のそうりゅう型潜水艦を調査していることが明らかになっていた。2日付オーストラリアン・ファイナンシャル・レビューが伝えた。

カー防衛装備相は、海外の既存の潜水艦では豪海軍のニーズに合うように改造する必要があるとしている。同相個人としては、地場企業による建造を希望しているほか、既存モデルの導入を回避したい考えのようだ。ただしスミス国防省は、国内外での建造や、既存かそうでないかについて問わない姿勢を示しており、先には日本の潜水艦に興味を示していることや、欧州企業3社に情報問い合わせを行ったことなどを公表している。専門家の間には、海外の既存モデルの方が低コストであることから、導入には理想的だとみる向きもある。

豪海軍では2025年までに次世代の新型潜水艦の導入計画を進めている。同計画のコストは総額360億豪ドル(約2兆9,000億円)に上るとみられ、国内では先にアデレード拠点の造船会社ASCが建造受注に向けて意欲を示している。

豪専門家が懸念、「日本の潜水艦は未知数」[経済]
http://news.nna.jp.edgesuite.net/free/news/20120118aud004A.html
豪州政府が購入を検討している次世代潜水艦の候補として、日本のそうりゅう型潜水艦を調べていることに対し、一部の専門家からは情報不足として懸念の声が上がっているもようだ。17日付オーストラリアン・ファイナンシャル・レビューが報じた。

豪海軍のコリンズ級潜水艦に替わる潜水艦の購入コストについてまとめた政府系シンクタンク豪戦略指針協会(ASPI)によるリポートを共同で作成したコステロ氏は、そうりゅう型潜水艦についていくらかの情報を得ることはできるが、艦内の詳しいシステムは誰も知らないと指摘。その上で、「同潜水艦が世界でも最新鋭の通常動力型潜水艦であるということは“評判”として伝えられているだけでまだ未知数」と述べている。豪国防協会(ADA)のジェームズ会長も、日本の潜水艦を調べる価値はあるが、詳細については多くが明かされていないとコメント。ただASPIのデイビス・アナリストは、ほかの潜水艦保有国も詳細を公表しておらず、日本も同様としている。

豪海軍が保有するコリンズ級潜水艦は現在、問題を抱えているとされる。アナリストによると、新たな潜水艦購入のコストは360億豪ドル(約2兆8,500億円)に上る見込みで、一部からは、豪ドル高を利用して、アデレードにあるASCによる建造ではなく海外から購入するべきとの意見も出ている。

豪州では、2025年から新型潜水艦を運用する計画を進めているが、現在その遅れが指摘されている。【関連記事・1月17日付】


ほぼ唯一と言える「日本型潜水艦」の運用国が日本の潜水艦に興味を持ってるという事実・・・

ただ、日本では60〜70人で運用するのに対し豪州潜水艦は40人程度で運用されているので、一概にそのまま採用されるという事も無いような・・・、そして、もし本当に輸出や技術提携があれば、日本の潜水艦にも多大な影響が出てくるでしょうね。そうなる事を期待したい部分でもあります


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当日携帯投稿しましたが、さて、あの退役潜水艦の名前を聞き忘れたのでわかりませんwww

こっちは基地へ入る前に撮った潜水艦桟橋です。
おやしお型がエンジン掛けていました。
9時ちょっと過ぎから11時ごろまでずっと。
広報の方に「充電中?」と聞くと、「そうです」との事でした。
時間が掛かるんだなぁ〜

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大連港といえば、盗品空母「ワリャーグ」が鎮座ましますところ。
 
 
 

中国の原潜で放射能漏れか、ネットでうわさ

イメージ 1【北京=崔有植(チェ・ユシク)特派員/金承範(キム・スンボム)記者】 韓半島(朝鮮半島)に近い中国遼寧省の大連港に停泊中の中国の最新型原子力潜水艦から放射性物質が漏れ出す事故が起きたとのうわさが、中国のインターネット上で広まっている。

 米国にサーバーを置く華僑向けのニュースサイト「博迅新聞網」が7月30日に初めてこの情報を伝えて以降、中国のポータルサイト、中国版ツイッターのミニブログ(微博)を通じ、うわさが急速に広まっている。

 博迅新聞網は、中国人院解放軍大連艦艇学院の消息筋の話として、7月29日に大連港に停泊している海軍の原子力潜水艦から放射性物質が漏れ出す事故が起きたと伝えた。当時は「中国時代電子」のエンジニアが設備の取り付け作業を行っていたとされる。博迅新聞網によると、事故は突然発生し、現在調査が進められている段階で、軍当局は現場を徹底的に封鎖するとともに、情報の外部流出を防ぐよう指示したとのことだ。

 中国の軍事専門サイトは、中国軍の原子力潜水艦2隻が船舶のテストや訓練が行われる大連の小平島海軍基地に入ったとの情報があると伝えた。

 中国メディアは、1日時点で関連する情報を伝えておらず、中国政府も特に反応を示していない。

 しかし、インターネットで一気にうわさが拡大し、中国のネットユーザーは不安感をあらわにしている。あるネットユーザーは「うわさの真相を明らかにしてほしい。わたしはうわさが事実だと信じている」と書き込んだ。

 中国は現在、潜水艦を約70隻保有しており、このうち、約10隻は原子力潜水艦で、実戦投入が可能なのは6隻程度とみられている。そのうち5隻は渤海湾と黄海(韓国名・西海)を管轄する北海艦隊に配備されている。北海艦隊の原子力潜水艦基地があるのは、山東半島の青島と遼東半島の大連の2カ所だ。

 2007年に米国の商業衛星は、大連の小平島に停泊する中国の「晋級」原子力潜水艦を確認している。今回放射能漏れがうわさされている晋級の原子力潜水艦は最新鋭で、全長133メートル、排水量8000トンで、射程距離8000キロの潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)12基を搭載している。軍事消息筋は、2隻前後が既に実戦配備され、3‐4隻が追加で建造中とみている。

 中国当局は今年6月、渤海湾の「蓬莱19‐3」海上油田で起きた原油流出事故について、当初は事実を否定していた。だが、ネットユーザーによって事故の事実が暴露されたことにより、その1カ月後に原油流出の事実を公表した。大連は蓬莱油田から約150キロの位置にある。

 反体制的傾向が強い博迅新聞網は、主に中国内部の消息筋を引用し、中国メディアが扱わないデリケートなニュースを報じることで知られる。最近は江沢民前国家主席が死亡したと報じたが、その後に撤回した。

2011.08.02 08:37 朝鮮日報・韓国
 
それと関連性ありそうなニュースが以下。
 
中国、渤海を一時航行禁止に
原子力潜水艦の放射能漏れ事故対応か
【北京=崔有植(チェ・ユシク)特派員】 中国当局が今月4日、渤海の面積の半分の当たる広い海域を、軍事上の理由で8時間にわたり航行禁止としていたことが分かった。香港紙「大公報」が5日、報じた。

 同紙によると、遼寧省海事局が渤海の北東側の9地点について、4日午前8時から午後4時まで8時間にわたり船舶通行禁止令を出したという。理由について同紙は「近隣の海域で軍事訓練があると伝えられている」と報じた。

 航行禁止となった海域は遼寧省大連市と河北省秦皇島市を結ぶラインの北東側で、渤海湾の面積全体の半分近くに達し、中国国内では一時、中国初の空母「ワリャーグ」が試験航行を行うのではとの観測が流れた。だが、大連港に停泊中のワリャーグはこの日、特に動きを見せなかった。

 一部では今回の航行禁止措置が、先月末に大連の小平島海軍基地で発生したとされる中国の原子力潜水艦の放射能漏れ事故と関連しているのではとの見方も出ている。原子力潜水艦の事後処理のために一時的に航行禁止措置を取ったというわけだ。

 中国外務省は、原子力潜水艦の放射能漏れ事故に関する韓国政府からの質問に対し「分かっていることはない」と回答してきたという。

2011.08.06 08:28 朝鮮日報・韓国
大連で試験航行開始を待つ「ワリャーグ」に水を差す出来事。
 

「晋」級(094型)戦略原子力潜水艦

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全長:133〜137m 全幅:11m 満載排水量:12,000t 水中速力:不明(20ノット+)
兵装:艦首魚雷発射管×6(搭載12発)、巨浪2型SLBM(潜水艦発射弾道ミサイル)12基

新型攻撃原潜093型の船体を延伸してSLBM発射区画を設けたと言われているが定かではない。
092型(「夏」級)の改良発展型との情報もある。
現在1番艦が就役済みとされ、2番艦が進水し艤装中とされる。

転載元転載元: 特亜と軍事の時事問題

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中国が新型潜水艦を配備  弾道ミサイル実験用に
http://sankei.jp.msn.com/world/news/110716/chn11071623130006-n1.htm
 中国海軍が核弾頭搭載可能な潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)を備えた新型の「清」級潜水艦を、東海艦隊(司令部・浙江省寧波)に配備したことが16日までに分かった。SLBMをテストすることが主目的の発射実験用潜水艦とみられ、海軍力の発展を示す装備として注目される。

 中国系香港誌、鏡報7月号などによると、「清」は武漢の造船所で建造され、上海の埠頭に停泊しているのが確認された。通常型のディーゼル潜水艦で、同型としてはこれまで知られている「宋」級より大型。中国海軍が1960年代から使用してきたSLBM発射実験用の「ゴルフ」級潜水艦が最近、退役しており、後継艦となる。

 中国はSLBMを搭載する「晋」級の戦略原子力潜水艦を保有しており、「清」は「晋」のSLBMの発射実験などを行うとみられる。(共同)


試験艦かっ・・・



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