おたくのたわごと

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潜水艦

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不明潜水艦 近くで「異常音」
https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20171124-00000365-fnn-int
消息を絶っているアルゼンチン海軍の潜水艦について、最後の連絡のあと、爆発とみられる音が検知されていたことがわかった。
乗組員44人を乗せた潜水艦「サンフアン」は、15日朝、アルゼンチン沖で連絡が取れなくなり、日本時間24日午前11時半すぎ現在も捜索が続いている。
海軍の報道官は23日、潜水艦から最後に連絡があった、およそ3時間後、近くの海域で「異常で単発の短く、激しい爆発の特徴と一致する音」が検知されていたと発表した。
潜水艦そのものが爆発したかどうかについては、「そうした証拠はない」としているが、潜水艦に何らかのトラブルが発生し、沈没した可能性が出てきている。

魚雷の暴発?



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アルゼンチン海軍潜水艦が行方不明
https://headlines.yahoo.co.jp/videonews/fnn?a=20171119-00000921-fnn-int
アルゼンチン海軍の潜水艦が、乗組員44人が乗ったまま15日から消息を絶っていて、捜索活動が行われている。
連絡が取れなくなっているのは、アルゼンチン海軍の潜水艦「サンフアン」。
「サンフアン」が最後に確認されたのは、アルゼンチン沖およそ432kmの場所で、アルゼンチン海軍のほか、アメリカやイギリスの海軍、NASA(アメリカ航空宇宙局)も加わって、捜索活動をしている。
18日には、海軍の基地で、7回の救難信号を受信していることがわかっていて、「サンフアン」が連絡を取ろうとした可能性があるとして、発信場所の特定を急いでいる。


昨日、今日と訪問者数が多いのはこのニュースやったんやね・・・
仮に発見したとして、出動するのは米海軍だろうか?南大西洋で潜水艦救難艇を運用している国がない以上、他に救助を求めようもないだろうけども・・・


TR1700型

水中排水量 2264t
全長      66m
幅      7.3m
主機 ディーゼル・エレクトリック 1軸
出力   8980馬力
速力  水中26ノット
潜行深度   270m
兵装 533mm魚雷発射管6門
乗員      29名


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世界が恐れおののく中国版レッド・オクトーバー
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20171109-00051551-jbpressz-int
 トランプ大統領が日本、中国をはじめとする極東歴訪の途に着く前、中国軍当局(要するに中国共産党)はいくつかの対米軍事デモンストレーションを実施し、とりわけ南シナ海ならびに東シナ海への膨張主義的侵出活動を加速させる意気込みを示した。

日本で製造された世界初の電磁推進船「ヤマト1」。未来的なデザインである(写真)

 その動きの1つに、10月後半に行われた電磁推進システム搭載艦のテスト航海がある。

 中国国営メディアによると、中国船舶重工集団公司(中国海軍航空母艦を建造した国営企業)は、電磁推進システムを搭載した軍艦のテスト航海に成功したという。その軍艦の種類は明らかにされていないが、アメリカ海軍などの中国軍事情報関係者の分析によると、電磁推進潜水艦のプロトタイプと考えられている。

■ 現行潜水艦の3種類の推進装置

 現代の潜水艦は動力源で分類すると「原子力潜水艦」「通常動力(ディーゼルエレクトリック)潜水艦」、それに「AIP(非大気依存)潜水艦」(通常動力潜水艦の一種)に分類できる。

 原子力潜水艦は原子力でスクリューを回して推進させるため、理論的には永久に潜航可能であるが、食料や乗組員の心理状態などから、どんなに長期でも2〜3カ月の潜航が限度である。そして、通常動力潜水艦に比べると大出力のため高速移動が可能となる。

 通常動力潜水艦は海中深く潜航する際には電池でスクリューを回す。そのため、新鋭艦の場合、原子力潜水艦よりも音や熱の発生を大幅に押さえ込むことができ、ステルス性が高くなる。しかし、電池充電のためにディーゼルエンジンを回さなければならず、海面近くに浮上して吸排気をする必要がある。よって、敵に探知される機会が増えるという欠点がある。

 その欠点を補うために登場したのが、AIP潜水艦である。これは、ディーゼルエンジンのほかに、空気を用いずに充電可能な発電システムを搭載し、2週間ほどは潜航を続けられる潜水艦である。原子力潜水艦のような高速は出せないが、静粛性と潜航持続性を兼ね備えている。

■ 「電磁推進潜水艦」とは? 

 原子力にせよ通常動力にせよAIPにせよ、これまでの潜水艦は、いずれも動力発生装置でモーターを作動させて艦外にあるプロペラ(スクリュー)を回すことで推進した。そして、やはり艦外に取りつけられている各種舵を用いて上下左右への方向転換をする方式であった。

 ところが電磁推進潜水艦は、騒音発生の源となる原子炉、ディーゼルエンジン、モーター、スクリュー、舵などを必要としない「磁気推進システム」と呼ばれる推進装置でコントロールされることになる。

 磁気推進システムとは、吸入導流管で推進装置へ海水を取り込み、推進装置内の磁力発生装置で推進出力を発生させ、噴出導流管から海水を押し出すことにより潜水艦が推進するという仕組みである。そして、推進器を上下左右に動かすことにより、舵などの伝統的装置を用いなくとも方向転換が可能となる。

 もし、電磁推進潜水艦が登場したならば、上記のような騒音発生源が不必要となり、無音に近い極めて静粛な潜航が可能となる。つまり、より敵に探知されずに、潜水艦が行動できるようになる。ステルス性が最大の武器である潜水艦にとって、静粛性に優れているということは、最強を意味する。そのため、世界中の海軍にとって電磁推進潜水艦はまさに夢の潜水艦ということになるのだ。

■ 世界初の電磁推進船「ヤマト1」

 ただし、潜水艦をはじめ軍艦を高速で動かすためには、巨大な磁力を発生させなければならず、技術的に極めて困難とされている。実際に、世界中でこれまでに誕生した電磁推進船は日本の「ヤマト1」(ヤマトワン)という実験船だけである。

 ヤマト1は超伝導電磁石を利用した推進装置を左右2機(左推進装置は三菱重工が、右推進装置は東芝がそれぞれ製造した)備え、1992年6月16日に、神戸港にて自力航行に成功した。
 しかしながら、ヤマト1の船体は全長30メートル全幅10メートルほどで総トン数185トン、そして最大速力は8ノットにすぎず、潜水艦やコルベット(小型高速軍艦)などの軍艦の電磁推進化にとっては、最初の第一歩という段階であった(ちなみに、海自の「そうりゅう」型潜水艦は全長84メートル、全幅9メートルほどで、基準排水量2900トンである)。

 軍艦に搭載される電磁推進システムは、最大速力30ノット以上の推進力が最低でも求められる。その実現には、超強大な磁力を発生させる超小型の推進装置の開発が必要であるが、その後、日本ではヤマト1を発展させた研究開発は行われていない。

 「無音」に近い夢の潜水艦である電磁推進潜水艦は、各国海軍も手にしたいとは考えている。だが、あまりにも実現が困難であると考えられているため、日本での研究開発を注視していたアメリカやヨーロッパ諸国でも、本腰を入れた電磁推進潜水艦の開発は行われなかった。その代わりに、原子力潜水艦やAIPを含む通常動力潜水艦などでの静粛性の強化に努力を注いできたのである。

 したがって、これまでに“誕生”した無音潜水艦は、映画にもなったトム・クランシーの小説『レッド・オクトーバーを追え』に登場するソ連海軍の「キャタピラー・ドライブ」を備えた「レッド・オクトーバー」(もちろん創作)だけということになる。

■ しぶとく研究開発を続けてきた中国

 ヤマト1の成功から25年経ち、日本では神戸海洋博物館に展示してあったヤマト1は撤去され(2016年)、解体されるという。ところが、(中国船舶重工集団公司や中国軍当局の発表が真実ならば)日本で芽生えた技術を実現させつつあるのが中国ということになる。

 そして、近い将来には、超強大な磁力を発生させる超小型磁気推進装置を搭載した無音潜水艦、中国版「レッド・オクトーバー」(おそらく、097型攻撃原潜)が南シナ海や西太平洋を潜航することになるかもしれない。そのときこそ、海上自衛隊とアメリカ海軍は中国海軍に太刀打ちできなくなるのである。
北村 淳


重要技術を垂れ流すおバカな日本・・・



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潜水艦「しょうりゅう」進水式 川重神戸工場で
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171106-00000011-kobenext-l28
 川崎重工業神戸工場(神戸市中央区)で6日、防衛省向け潜水艦「しょうりゅう」(2950トン)の命名・進水式があった。最新鋭潜水艦「そうりゅう」型の10隻目で、同工場建造の潜水艦は戦後計28隻となった。



 全長84メートル、幅9・1メートル、高さ10・3メートル。水中速力は20ノットで約65人が乗り込める。建造費は約520億円。内装工事や試験航海を経て2019年3月に、海上自衛隊の呉基地(広島県)か横須賀基地(神奈川県)に配備される。この時点で海自の潜水艦は19隻となる。政府は21年度に22隻体制にする計画を進めている。

 艦名には、物事を高所から判断し、素早く行動する竜という意味の「翔龍」を当てた。関係者約360人が見守る中、福田達夫防衛政務官が船体をつなげていた綱を切るとゆっくりと海に滑りだした。

 川重は「そうりゅう」型の潜水艦をもう1隻建造中。次に進水する艦からは、エンジンの動力を基にした電気を蓄えるリチウムイオン電池が搭載される。(高見雄樹)


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寝言は寝て言え

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韓国「3000トン級の核推進潜水艦」技術あるが導入可能か?(1)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160901-00000062-cnippou-kr
韓民求(ハン・ミング)国防部長官は先月29日、国会国防委員会で核推進潜水艦の導入についての意見を聞く質問に「必要性を調べる」と述べた。韓長官の発言後、国防部次官をつとめた白承周(ペク・スンジュ)セヌリ党議員と軍事専門家のキム・ジョンデ正義党議員は30日、ラジオインタビューで核推進潜水艦の導入問題をめぐって賛否討論を行った。白議員は「北朝鮮の潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)対応策としてどうしても必要だ」と強調した。

 一方キム議員は「廬武鉉(ノ・ムヒョン)元大統領も自主国防推進計画によって最優先に持とうとしたが、持てない理由がある」として「莫大な費用がかかり核拡散を疑う同盟国が執拗に邪魔するだろう」と反対した。果たして韓米原子力協定の適用を受ける韓国が核推進潜水艦を導入できるだろうか、ファクトをチェックしてみた。

 (1)核推進潜水艦の導入に米国の許可を受けなければならないか=半分は真実だ。核推進潜水艦は正確に言えば原子力推進潜水艦だ。核兵器を搭載したという概念ではなく、エンジンを原子力で回すという意味だ。韓は1973年原子力の平和的利用のために原子力協定を結んだ。昨年協定を改定して純度20%以下に米国産ウラニウムを濃縮できる道を開いたが「平和的利用」に限定した。それで軍事的用途の原子力潜水艦に適用できないというのが専門家たちの意見だ。潜水艦専門家であるムン・グンシク予備役大佐は「核兵器に転用できる純度94%以上の高濃縮ウラニウムではない純度20%未満のウラニウムをロシアやフランスから購入して使いながら国際原子力機構(IAEA)の査察を受ければ問題ないだろう」と話した。しかし徹底的に核物質を統制する米国が反対する場合、現実的に導入が容易ではないのも事実だ。

 (2)韓半島(朝鮮半島)非核化宣言に背馳するか=事実ではない。南北は92年の韓半島非核化宣言に合意して在韓米軍の核兵器を撤収した。シン・ジョンウ韓国国防安保フォーラム事務局長は「原子力(核推進)潜水艦は核兵器ではないので韓半島非核化宣言とは関係がない」と話した。実際に核推進潜水艦は全て核弾頭があるミサイルを搭載するわけではない。米国は80隻余りの核推進潜水艦を保有している。この中には核兵器が搭載された潜水艦(SSBN)もあるが、一般ミサイルだけ搭載されたまま燃料だけに原子力を使う潜水艦(SSN)もある。

韓国「3000トン級の核推進潜水艦」技術あるが導入可能か?(2)
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160901-00000063-cnippou-kr
(3)韓国に核推進潜水艦が必要だ?=事実だ。潜水艦は水中に入れば発見がほとんど不可能だ。水面上に浮び上がる時に探知が可能だ。北朝鮮の潜水艦はエンジン(ディーゼル機関)を回してバッテリーを充電した後、バッテリーの力で運航する。だがバッテリーが放電されれば充電のためにエンジンを回さなければならない。エンジンを回すには空気が必要で水面上に姿をあらわさなければならない。

 韓国海軍は半月以上の再充電が必要ない非大気依存推進(Air−independent propulsion・AIP)体系を搭載している。だがバッテリーが放電されれば北朝鮮のように水面上に浮び上がらなければならない。一方、核推進潜水艦は水中で数カ月ずつ潜航が可能だ。核エネルギーを動力として使うためだ。核推進潜水艦で長期間作戦できるため、それだけ北朝鮮の潜水艦を精密に監視できる。

 (4)核推進潜水艦を建造する技術がないのか=事実ではない。韓国は現在インドネシアに潜水艦を輸出しているのはもちろん2020年を目標に3000トン級の潜水艦を自ら設計して建造中だ。原子力の発電能力もまた世界トップ圏だ。ムン・クンシク予備役大佐は「原子力潜水艦は米国が54年に建造したほど高級な技術ではない」と話した。問題は費用だ。4000トン級の原子力潜水艦1隻を建造するのに1兆5000億〜2兆ウォンかかる。現在、原子力潜水艦を運用している国は米国のほかにロシア(43隻)・英国(17隻)・フランス(16隻)・中国(12隻)・インド(3隻)だけだ。

作れないことはないだろう。技術的には天と地だが、フランスは通常動力潜水艦に原子炉や発電装置などの区画をぶち込んでリュピ級原潜を建造した。214型はほぼ同サイズなので、小型原子炉と必要な発電能力を持つ発電機を作れるのであれば、それをぶち込めば2500〜3000tクラスの原潜を完成させることは夢ではない。
ただ、原潜の場合、商用原発のように2,3年でホイホイ燃料交換が出来るような代物ではない。原子炉に大型ハッチを設ければ出来ない事もないだろうが、それでは自ら潜行深度を減じてしまうデメリットを抱え込んでしまう。深く潜れないのであれば、冷却廃温水や騒音を哨戒機や艦船に容易に探知され、潜水艦としての意味を無くす。そもそも燃料交換の度に小型潜水艦を一隻建造できるほどの費用を要する。その事を理解しているのだろうか?
韓国がとにかく原潜さえ持てるなら実用性は二の次というのなら、持つことだけは可能だろう。ただ、現用の209型や214型とは比べ物にならない騒音や維持費用の高騰で戦力になどなりえないが・・・

それ以前に、日本海や黄海での運用に原潜が必要なのだろうか?1週間程度も潜っていられれば良いのだからAIPで十分だし、そのほうが静かで見つかりにくいのだが?

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