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安倍政権、「準同盟」構想に誤算=対中けん制不発―豪潜水艦受注失敗 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160426-00000126-jij-pol オーストラリアの次期潜水艦開発で日本が受注を逃したことは、中国の活発な海洋進出を踏まえ、豪州との「準同盟」関係を重視してきた安倍政権にとって大きな誤算だ。 防衛技術移転を経済成長につなげるモデルケースでもあっただけに、政府内には失望感が広がっている。 「高い性能のものを全力で説明してきた。及ばなかったことは説明を求めたい」。中谷元防衛相は26日、防衛省で記者団に対してこう語り、選考結果への落胆を隠さなかった。 政府は、米国の同盟国である豪州を「特別な戦略的パートナー」と位置付け、南シナ海の軍事拠点化を進める中国をにらみ関係強化を図ってきた。「機密情報の塊」とされる潜水艦の共同開発には、「技術流出につながる」(自衛隊幹部)との懸念もあった。それでも安倍晋三首相が先頭に立って売り込みを図ってきたのは、実現すれば格好の対中けん制となるはずだったからだが、不発に終わった。 豪次期潜水艦計画のライバルになりそうなフランスのコンセプト艦がすごすぎる件 http://blogs.yahoo.co.jp/nukunukupower/67407206.html この時書いた通り、 武装は豪が求めそうな垂直発射装置を持った仕様に特殊部隊の出撃に使える装備と乗り組みまで考慮。 運用人員25名なんて、そうりゅう型の65名とは違って、現在豪が運用するゴトランド級の23名に近い。 これがちゃんとした候補として提案されたら超保守的で旧型装置満載、豪とは運用思想が全く違うそうりゅう型よりも有望じゃない?? 敗因はここだと思う |
潜水艦
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豪次期潜水艦 日本が脱落か 入札で「熱意が欠けていた」と地元メディア http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160420-00000541-san-asia 【シドニー=吉村英輝】オーストラリア公共放送(ABC)は20日、主要閣僚らで構成する国家安全保障会議(NSC)が、次期潜水艦調達計画の共同開発相手をドイツとフランスに絞り込み、日本を除外する決定を下したもようだと伝えた。同放送は、決定内容は来週にも発表されるとしている。 同放送は、19日夜に開催されたNSCのこの決定が、「最終判断かは不明」ともしている。日本が脱落した根拠として、豪州政府担当者らが、入札で日本側に「熱意が欠けていた」ことを懸念したとした。 調達をめぐっては、米国政府の元高官らが、同じ同盟国である日本からの調達を推していた。だが、同放送は、オバマ米大統領が、調達は「主権」に従いなされるものだと、ターンブル豪首相に確約したことにも言及した。 日本、ドイツ、フランスが受注を目指す豪次期潜水艦12隻は、建造費だけで500億豪ドルかかる豪州史上最大の防衛装備品調達。豪国防省は各国提案の潜水艦能力を検証する「競争評価手続き」を終え、ペイン国防相が、NSCに報告していた。 豪政府の潜水艦選定をめぐっては、親日派とされたアボット前首相や米国が日本の「そうりゅう」型を支持し、本命視されてきた。だが、独仏が豪州国内建造比率引き上げでアピールし、巻き返しを図っていた。 |
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対戦車ヘリに女性登用=配置制限を緩和―防衛省 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160315-00000140-jij-pol 防衛省は15日、陸上自衛隊の対戦車ヘリコプター隊や海上自衛隊の特殊部隊「特別警備隊」などへの女性配置制限を撤廃すると発表した。 女性の活躍拡大の一環として見直したもので、今後は現場への女性配置を順次進める方針。 女性自衛官の配置をめぐっては、昨年11月に航空自衛隊が戦闘機・偵察機パイロットへの女性登用を認め、制限を全て廃止した。今回の見直しはこれに続くもので、陸自が対戦車ヘリ隊と化学防護隊、海自は特別警備隊とミサイル艇・掃海艦への女性配置を解禁した。 |
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外国潜水艦が対馬沖潜航=接続水域内、国籍公表せず―防衛省 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160216-00000114-jij-pol 防衛省は16日、長崎県・対馬の南東沖の接続水域内を外国潜水艦が潜航しているのを15日午前に確認したと発表した。 領海侵入はなかった。潜水艦の種類や国籍については、「自衛隊の能力が明らかになるのを避ける」として、特定したかどうかを含めて公表していない。 防衛省によると、15日午前に海上自衛隊のP3C哨戒機や哨戒ヘリコプターなどが対馬沖を日本海から東シナ海方向に進む潜水艦を確認。潜水艦は対馬と長崎県・壱岐島の間を通過した後、東シナ海へと向かったとみられる。一般的に中国だと思うだろうが 海自潜水艦が近くにいるだろうにこんな堂々とヤラかすのは韓国しかいないと・・・まず一番に考えた漏れは韓国面に堕ちているようだww |
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豪次期潜水艦計画、日本が「ステルス技術の共有」を保証と豪紙 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160208-00000020-jij_afp-int 【AFP=時事】オーストラリアの次期潜水艦計画について豪メディアは8日、日本側がオーストラリア政府に対し、日本の「そうりゅう(Soryu)」型潜水艦を採用するならその極秘ステルス技術をオーストラリアと共有すると保証したと報じた。 豪国防相、次世代潜水艦の国内建造を示唆 日本に逆風 オーストラリアは2026年をめどに退役予定のコリンズ(Collins)級潜水艦に代わる潜水艦の設計・建造契約の相手を選定中で、500億豪ドル(約4兆円)規模のプロジェクトの受注を日本とフランス、ドイツの3か国が競っている。 ディーゼルと電力で駆動する現行のコリンズ級潜水艦のもつ航続距離や耐久性に加え、次期潜水艦には優れたセンサー技術やステルス能力が求められる。 豪紙オーストラリアン(The Australian)によると、若宮健嗣(Kenji Wakamiya)防衛副大臣は「そうりゅう」型潜水艦の詳細について、通常は米国とのみ共有する情報だとした上で、日本はオーストラリアも深く信頼する同盟国とみていると指摘。「この極秘技術をオーストラリアと共有することが、わが国にとって非常に重要だ」と、同紙に対して語ったという。 オーストラリアンはさらに、若宮副大臣の発言として「この決定は、日本がオーストラリアを大変重要なパートナーとみていることに基づいていると認識してほしい」「次期潜水艦を開発する共同計画が、地域の海洋の安全に大きく貢献すると信じている」などのコメントを伝えている。 中谷元(Gen Nakatani)防衛相は昨年、日本の提案を選ぶことでアジア太平洋地域の海洋安全保障を確実なものにできると述べ、中国が軍事力を増強する中で日米豪などの同盟国が協力することが重要だとほのめかしていた。一方、オーストラリアにとっては、日本を共同開発相手に選べば最大の貿易相手国である中国を怒らせる恐れがある。 共同開発相手の選定は、豪国内の雇用最大化など政治的にも慎重さが求められており、決定まで10か月かかる見通し。海外での建造となれば国内の造船産業の衰退につながるとの懸念も指摘されており、日仏独はいずれも豪国内で大部分もしくは全てを建造すると表明している。 日本が100年前に金剛型巡洋戦艦をどのように入手、就役させたか少し調べてみると良い。今、多くの工業新興国が日本と同じ手法を選んでいる。大型武器輸出とはそういうもの。ハコを売るのではなく技術を売る。ヒョーロンカや政治家が思い描くようにボーエー産業が儲かるなどという事は無い、より一層の国際競争にさらされることになる。激しい競争への備えは本当にあるのか?大型輸出と浮かれていると、10年もたてばある分野は廃業し、ある分野はEUのあるいは米国の企業に買収され、日本独自の防衛産業と呼べるものは何一つ残っていないかもしれない・・・ |



