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豪向け潜水艦「輸出仕様でない」=独と差別化―日本大使 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160104-00000085-jij-asia 【シドニー時事】オーストラリアの次期潜水艦選定に関し、草賀純男駐豪大使は、日本が建造を提案する豪州向け潜水艦は先端技術を注ぎ込んだもので、「低品質の輸出仕様ではない」と言明した。 4日付のオーストラリアン紙とのインタビューで語った。 次期潜水艦は、日本とドイツ、フランスが受注を争っている。武器輸出の経験が豊富なドイツなどは、潜水艦でも国内用と機能が劣る輸出用を明確に造り分けている。草賀大使は、日本が共同開発に参画する場合、ステルス機能など最先端の技術を「豪州に100%伝授する」と約束し、受注に意欲を示した。 仏企業が原子力潜水艦を通常動力型に改造する計画を示していることに関しては、「大きなリスクを伴う」と指摘。日本提案は性能が通常型で世界最高水準とされる「そうりゅう」型がベースのため、「信頼性が高い」と強調した。 豪政府は今年上半期に共同開発相手を選び、2020年代半ば以降に新潜水艦を導入する計画だ。 |
潜水艦
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潜水艦計画で対日圧力を=反捕鯨派が主張―豪 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151211-00000094-jij-asia 【シドニー時事】オーストラリアで、南極海での日本の調査捕鯨再開に反発する声が強まっている。 豪政府の次期潜水艦開発に日本が関与を目指すのをみて、強硬な反捕鯨派は「潜水艦も捕鯨中止のための駆け引き材料に」と訴えている。 日本が11月末、約2年ぶりに捕獲を伴う調査捕鯨再開を表明したのを受け、ビショップ外相は「深く失望した」と反発。昨年3月の国際司法裁判所(ICJ)の捕鯨中止判決に従うよう求めた。世論調査で国民の9割超が捕鯨に反対しており、親日的とされるビショップ氏も無視できない。 緑の党議員は、捕鯨中止へ圧力をかけるため「潜水艦計画を持ち出すべきだ」とターンブル首相に要求した。ターンブル首相は今月訪日し、安倍晋三首相と会談する予定になっている。 ぜひ外交カードに利用して潜水艦輸出に水を差してほしい武器輸出や郷との防衛協力には反対しない。ただ、トントン拍子で潜水艦輸出のような大型案件が決まるというのは日本にとって、日本の防衛産業の将来にとって、長期的には喜ばしいとは思えない。 軍需産業は世界中どこも既に集約化して統廃合が進み「基礎体力」のある企業体しか残っていない。それに対して日本の場合、護送船団方式でこれまでやってきた結果、多種多様な企業が平等に参画しているのが現状。これでは今後、本当に競争にさらされた場合に必要な技術を持つ企業が生き残れず、業界から撤退し、技術が散逸したり海外企業に部門ごと技術を売却されたりしては大問題になる。 いきなり巨大事業に成功して夢見心地で地獄に足を踏み入れるよりも、厳しい交渉によって、ちゃんと現実を見据えて業界の統廃合、再編成による本格的な体制づくりのきっかけになることを望む。 |
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豪の次期潜水艦、防衛省が共同開発計画を提出 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151130-00050120-yom-pol 防衛省は30日、オーストラリアが採用する次期潜水艦について、海上自衛隊の最新鋭潜水艦「そうりゅう型」をベースに共同開発するとした計画書を同国に提出した。 豪州は来年中に日本とフランス、ドイツの3か国から潜水艦の共同開発国を選定する予定だ。 そうりゅう型は、原子力を使わない通常動力型では世界最大級(基準排水量約3000トン)。航続距離の長さや、敵に気づかれずに航行する静かさなどで世界トップの技術水準を誇る。 計画書では、潜水艦の武器システムは米国製を採用する案となっており、受注に成功すれば、「日米豪の共同開発」が実現する。 豪州は性能に加え、国内雇用への波及効果を重視しており、日本は現地生産に最大限応じる方針だ。 兵器輸出が経済的に見合わないことだけが前面に出ている。日本は武器輸出をするにあたってまず、兵器産業を再編して効率を上げてから世界に挑むべきではないのかな?そうしないと産業の衰退を招くだけに終わりそうだ・・・ |
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SLBM発射失敗か=28日午後、日本海で―北朝鮮 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151128-00000082-jij-kr 【ソウル時事】韓国の聯合ニュースは28日、韓国政府筋の話として、北朝鮮が同日午後、日本海で潜水艦発射弾道ミサイル(SLBM)の発射実験を行ったものの、失敗したもようだと伝えた。 28日午後にSLBMの保護カバーの一部が海上で見つかった。飛行は確認されておらず、政府筋は「不発に終わった可能性が高い」と述べた。 北朝鮮は今年5月、SLBMの水中発射実験に成功したと発表。韓国政府は当時、使用されたのは模擬弾で、ロケット部分に点火して約160メートル飛行したと分析していた。SLBMが実戦配備されれば、衛星などで発射の動きを把握することが難しくなる。ただ、韓国政府は実用化までに数年かかるとみている。 聯合ニュースは先に、北朝鮮が11月11日から12月7日まで東部・江原道元山周辺の日本海上に航行禁止区域を設定し、ミサイル発射の可能性があると伝えていた。 |
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豪潜水艦計画へサイバー攻撃、中露関与か…豪紙 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151109-00050059-yom-int 【ジャカルタ=池田慶太】オーストラリアの次期潜水艦共同開発を巡り、地元有力紙オーストラリアンは9日、計画参入を目指すドイツ企業の関係先がサイバー攻撃を受けたと報じた。 中国やロシアの関与が疑われているという。機密流出は確認されていないが、豪州は日独仏3か国の提案を基に次期潜水艦の共同開発相手を選出する予定で、日仏の関係先もサイバー攻撃の対象とみられるという。 独造船大手TKMSの担当者は同紙に、独キールの造船所で「毎晩30〜40回」のサイバー攻撃があり、潜水艦関連の施設だけが狙われていると明かした。日本は海上自衛隊の最新鋭潜水艦「そうりゅう型」を売り込んでおり、こうした潜水艦の機密情報を盗む目的とみられるという。 |





