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12日ブラジルのジルマ・ルセフ大統領とセルソ・アモリン国防相は、リオデジャネイロから約70km離れたイタグアイにある潜水艦造船所の開所式に出席した。 この造船所は、海軍、建設会社オデブレヒト,仏DCNSが共同で建設した。 約8500kmもの海岸線を有するブラジルは、領海のパトロールのため原子力潜水艦1隻を含む潜水艦5隻を建造する計画である。原潜1隻、通常型潜水艦4隻の計5隻である。 ブラジルは憲法と核兵器不拡散条約(NPT)により核兵器の開発と配備が禁じられており、5隻はいずれも通常型の魚雷を装備することになっている。 ブラジルは、米英仏露印と並ぶ原潜保有国になることを目指している。 全長約100m、6000トンの源泉は2017年に建造を開始し、2025年に就役する予定である。この原潜に搭載する原子炉と濃縮ウランはブラジルの技術で開発が進められている。 新たに建造される5隻は、1980年代にブラジルがドイツと共同開発した5隻の潜水艦の後継となる予定である。新造潜水艦の最初のものは現在、全体の45%が完成している。ブラジルは、フランスと2008年に結んだ取り決めの下で、DCNSが提供する資材と訓練を活用してブラジルが独自の潜水艦造船産業の確立を目指すという。 注:「ブラジルで潜水艦造船所の開所式、原潜1隻含む5隻を建造へ」http://www.afpbb.com/articles/-/3034224
「中印、インド洋潜水艦軍拡競争」http://blogs.yahoo.co.jp/hiromichit1013/64801743.html 「ブラジル原潜建造も」http://blogs.yahoo.co.jp/hiromichit1013/63793796.html
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潜水艦
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水上排水量 4750t 全長 100m 幅 8.8m 最大潜航深度 350m 運用人員 25名 ディーゼル発電機6基にAIP装置を積んで、電池はリチウム電池になるとか。 しかも、武装は豪が求めそうな垂直発射装置を持った仕様に特殊部隊の出撃に使える装備と乗り組みまで考慮。 運用人員25名なんて、そうりゅう型の65名とは違って、現在豪が運用するゴトランド級の23名に近い。 これがちゃんとした候補として提案されたら超保守的で旧型装置満載、豪とは運用思想が全く違うそうりゅう型よりも有望じゃない?? |
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豪が最新鋭艦の建造を日本に打診、潜水艦の輸入検討=関係者 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141119-00000024-reut-bus_all [東京 19日 ロイター] - 日本から潜水艦を輸入することを検討しているオーストラリアが、リチウムイオン電池を搭載した最新鋭艦の建造を日本側に打診したことが明らかになった。ドイツなども自国の潜水艦を売り込もうとしているが、オーストラリアは隠密性に優れた自衛隊の潜水艦を評価。両国は合意に向けて協議を進めている。 日本の現行潜水艦は鉛蓄電池を使用している。しかし、複数の日豪関係者によると、オーストラリアはより高性能の潜水艦を希望。日本が来年度から建造するリチウムイオン電池を積んだ最新鋭艦に「高い関心を寄せている」と、関係者の1人は話す。 日本とオーストラリアは10月に東京で防衛相会談を開催。ジョンストン国防相は江渡聡徳防衛相に対し、オーストラリアの潜水艦建造計画への協力を要請した。さらに11月12日にミャンマーで会談した安倍晋三首相とアボット首相は、防衛装備品の協力を進めていくことをあらためて確認した。 複数の関係者によると、両国は実務者レベルで月1度以上のペースで協議を重ね、現在は推進機関など技術的な仕様の議論にも入りつつあるという。 日本側には、潜水艦という機密性が高い防衛装備品の輸出に慎重な声もある。関係者によると、オーストラリアの予算と要求に合わせ、自衛隊の潜水艦とは仕様を変えたものを提案することになりそうだという。リチウムイオン電池を搭載した艦が輸出可能かどうかは検討中だが、別の関係者は「結構性能の高い潜水艦を出すことになるだろう」と話す。 複数の米軍関係者は、3カ国の海軍の相互運用性が高まるとして、オーストラリアが日本から潜水艦を調達する計画を歓迎している。16日の主要20カ国・地域(G20)首脳会議の際に会談した日米豪の首脳は、合同演習や防衛装備品で協力を深めることで一致した。関係者によると、武器システムは米国製を搭載する見通しだ。 <リチウム電池の優位性> 海上自衛隊のディーゼル潜水艦「そうりゅう」は、エンジンで発電した電気を鉛蓄電池に充電。潜航中は蓄えた電気を動力源にしている。数日ごとに海面近くまで浮上して充電する必要があるため、空気を必要としない推進機関AIP(非大気依存推進)も積んで連続潜航期間を2週間程度まで伸ばしている。 一方、来年度から建造するそうりゅうは、鉛蓄電池とAIPから大容量のリチウムイオン電池に切り替えることで、潜航期間が「格段に伸びる」(防衛省関係者)という。 海上自衛隊の潜水艦隊司令官だった小林正男・元海将は「安全に、かなり長い期間オペレーションができるようになる」と語る。AIPは使い切ったら基地に帰還しないと機能が回復しないが、リチウムイオン電池は「安全なエリアまで移動して再充電すれば能力が回復し、すぐに作戦海域に復帰できる」と、同海将は指摘する。 建造費は1隻およそ640億円と、現行型に比べて100億円以上高くなるものの、防衛省関係者によると、電池寿命が長く、15年間使った場合のライフサイクルコストは現在の1000億円よりも安くなるという。 <欧州勢が売り込み> 6隻の潜水艦を保有するオーストラリアは、2030年ごろに世代交代を計画。最大12隻の調達を検討しているが、独力で建造する能力に乏しく、日本に建造を発注し、完成品を輸入することを最有力の選択肢としている。 しかし、オーストラリア国内では産業の活性化や雇用の増加につながらないとして、国外で建造する案には与党内からも反発が強まっている。ドイツやフランス、スウェーデンも自国艦を売り込みたい考えで、入札にすべきとの声が広がっている。ドイツメーカーのティッセンクルップ<TKAG.DE>は8月、キャンベラを訪問してオーストラリア国内での建造を提案した。 ただ、日本以外はオーストラリアが求める4000トンクラスの大型ディーゼル潜水艦を造った経験がないうえに、いずれも現行そうりゅうと似た推進システムを採用している。さらに関係者の1人によると、各国の潜水艦の中で、日本のそうりゅうがトン当たりのコストが最も低いという。 アボット首相はかねてから「最も重要なのは、最高の能力を持った潜水艦を納税者にとって妥当な価格で調達することだ」と語っている。 日本は4月に武器の禁輸政策を見直し、一定の条件を満たせば輸出や他国との共同開発を認める防衛移転三原則を導入した。オーストラリアへの輸出が実現すれば、完成品を海外に売却する初のケースとなる。中国が南シナ海、東シナ海への進出を積極化する中、日本は装備品の協力を通じ、オーストラリアとの安全保障関係を強化したい考え。 日本の防衛省は「オーストラリアとは防衛装備品の協力でさまざまな協議をしているが、詳細は差し控える」とコメント。オーストラリアの国防省は「日本が電池の能力向上を検討していることは報道で承知しているが、潜水艦の推進機関について具体的なコメントはしない」としている。 (久保信博、ティム・ケリー)果たして日本側では何をどう考えているんだろうね。 豪州は欧州が入札を叫んでいることに対し、それを退ける切り札として、そして他に代替するものが無い最新技術としてリチウム電池を求めてる。 それに応えるのは確かにお友達への配慮ではあるだろうけど、それが本当に国益なのか? そこんところ、真剣に考えているのかな? なんせ、いくら官僚が云々言っても、最後は政治家が決める話だから・・・ ↓↓↓こちらの応援もよろしくお願いします↓↓↓
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弾道ミサイル潜水艦製造か=北朝鮮、旧ソ連製基に―韓国報道 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141102-00000021-jij-kr 【ソウル時事】聯合ニュースは2日、韓国政府筋の話として、北朝鮮が弾道ミサイルの発射が可能な新型潜水艦を製造したと報じた。垂直発射装置を搭載するための地上、海上での実験を既に数十回行っており、1〜2年内に実験が完了する公算が大きいとしている。 同筋は「北朝鮮は旧ソ連が1958年に製造、90年代まで使われたゴルフ級潜水艦を輸入し、解体、再設計する形で新型潜水艦を製造し、最近、進水させた」と話した。潜水艦は全長67メートル、幅6.6メートル、排水量は2500〜3000トンという。 ↓↓↓こちらの応援もよろしくお願いします↓↓↓
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日豪の新型潜水艦共同開発、米も参加を検討 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20141027-00050147-yom-pol 【ワシントン=今井隆、ジャカルタ=池田慶太】日豪両政府が協議開始で合意した豪州の新型潜水艦に関する共同開発に、米国が加わる方向で検討を開始したことが分かった。 日米豪関係筋が27日、明らかにした。豪州政府が、艦体は日本製、システムや兵器は米国製の導入を希望しているためだ。太平洋に面する日米豪3か国による潜水艦の共同開発が実現すれば、これまで共同訓練の段階にとどまっていた軍事面での協力関係が新段階に入ることになる。 日米豪は11月に豪州で開催される主要20か国・地域首脳会議(G20サミット)の際、7年ぶりとなる3か国首脳会談を行う見通しだ。軍事協力について協議する中で、潜水艦共同開発に関しても非公式に意見交換する方向で調整している。これに先立ち、今月16日の日豪防衛相会談では2か国間の共同開発に向け、協議を開始することで合意した。 . 最終更新:10月28日(火)3時0分 今豪州が保有するコリンズ級の戦闘システムが米国製なんだから、豪州としてはそれと同じ系統のシステムを欲しがるのは当然・・・ 日本自身も今後の22隻体制では10年程度をめどに近代化改装を前提にした潜水艦の設計を目指しているというのだから、システムのモジュラー化を考えても良いかもしれない。 流石に「そうりゅう」サイズの大型潜水艦を欲しがるような国は豪州以外にはないだろうから、このサイズの船体で話をしても、潜水艦輸出はまず不可能。 やるならば、ドイツが大きなシェアを誇る一回りから二回り小型の潜水艦にも搭載可能な兵器システムや戦闘システムユニットを開発して、船体の大きさを問わずに組み合わせが可能とか、数種類の船体を用意して、日本以外の戦闘システムの搭載も可能にするだとか、そう言った事をやらないと、豪州以外にシェアを伸ばすことは不可能だろうね。 てか、それ以前に、潜水艦輸出を国家政策として豪州以外にも展開する意思とかあるのかな?? ↓↓↓こちらの応援もよろしくお願いします↓↓↓
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