おたくのたわごと

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海外派遣問題

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<南スーダン>JICA職員4人の防弾車両が被弾
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160728-00000109-mai-int
 南スーダンの首都ジュバで8日午後6時ごろ(現地時間)、国際協力機構(JICA)の日本人職員4人が乗った防弾車両が事務所から宿舎に移動中に被弾した。菅義偉官房長官が28日の記者会見で明らかにした。負傷者はなかった。

  政府は同国の国連平和維持活動(PKO)に陸上自衛隊の部隊を派遣している。菅氏は会見で「活動地域でPKO協力法が定めた武力紛争は発生しておらず、参加5原則が崩れたとは考えていない」と述べた。


カスゴミは日本がオランダのように虐殺を誘引して国際裁判で責め立てられる姿を喜々として報じる事が願いなんだろう・・・


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戦闘激化の南スーダンで性的暴行120件、PKO要員が見ぬふりか
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160728-00000026-jij_afp-int
【AFP=時事】国連(UN)は27日、南スーダンでサルバ・キール(Salva Kiir)大統領を支持する政府軍とリヤク・マシャール(Riek Machar)第1副大統領(当時)の支持勢力との間で激しい戦闘が再発した今月8日以降、少なくとも120件の性的暴行事件が起きたと発表した。国連の平和維持活動(PKO)要員が暴行現場を目撃していながら見逃した疑いがあるとして、調査を開始したという。

【図解】南スーダン首都で新たな戦闘

「PKO要員が窮地にある市民を救助しなかった疑いがあり、深刻に受け止めている」と、ファルハン・ハク(Farhan Haq)国連事務総長副報道官は述べ、国連南スーダン派遣団(UNMISS)司令部が調査を行っていることを明らかにした。

  報道によると、少なくとも1件の女性暴行事件の現場にPKO要員が居合わせたが、何もしなかったという。AP通信(Associated Press)は目撃者1人の証言として、基地の入り口近くで女性が兵士2人に襲われ、助けを求めて叫んでいるのを中国とネパールのPKO部隊員30人余りが見ていたと伝えた。

  ハク副報道官によると、首都ジュバ(Juba)では国連基地の付近を含む市内各地で、軍服を着た南スーダン兵と私服の男たちが市民に対し性的暴行をはたらいたとみられ、集団暴行も起きたという。被害者には未成年者も含まれているという。

  ジュバでは、7月8日〜11日に政府軍とマシャール氏支持派との間で激しい戦闘が続き、少なくとも300人が死亡、数千人が国連の基地に避難した。キール大統領は25日、マシャール氏を副大統領職から解任し、後任にマシャール派のタバン・デン・ガイ(Taban Deng Gai)前鉱物相を任命。マシャール派内部では深刻な分裂が起きている。

現在のPKO法による「中立」ならば、見て見ぬふりこそ賞賛される。憲法違反の武力行使になる被害者保護などしてはいけない。それでイイんだよね?サヨクさん

この「中立」によって、スレブレニツァでは8千人ともいわれる人々が虐殺されるのを国連保護軍は見て見ぬふりをしていた訳だ。
こう書いて、「それは間違っている」と思うならば、今の国連原則である「公平」のために、イワユル駆けつけ警護をさらに一歩進めて市民保護や虐殺防止の武力行使を認めなきゃならん。
そこんところ、日本のメディアは一切報じないのだからどうかしている。


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<南スーダン>第1副大統領を解任 元反政府派トップ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160726-00000066-mai-m_est
 【ヨハネスブルク小泉大士】南スーダンのキール大統領は25日、元反政府派トップで所在不明のマシャール第1副大統領を解任すると発表した。

  現地情報によると、後任は元反政府派のタバン・デン前鉱山相。同氏は第1副大統領の交代をキール大統領に要請。キール氏が大統領令に署名した。

  今回の交代劇にマシャール派は猛反発している。「元反政府派内のクーデター」(地元記者)との見方もあり、情勢が一気に緊迫する恐れがある。

  マシャール氏は今月、政府軍と元反政府派の戦闘が再燃した後に首都ジュバを離れ、大統領の帰還要請にも応じていなかった。

  キール氏はマシャール氏抜きで和平合意を継続する意向だ。

2010年にコートジボアールでは選挙に負けた前大統領派が結果を受け入れずに居座り続けるという混乱が起きた。
その時、PKO部隊と仏軍が前大統領を拘束するために武力行使を行っている。マシャール氏の出方次第では南スーダンとPKOによるマシャール派掃討やマシャール氏拘束なんて事態も起きかねんね・・・


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<南スーダン>チャーター機で日本人を国外退避 JICA
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160713-00000093-mai-int
 【松井聡、ヨハネスブルク小泉大士】南スーダン政府軍と元反政府勢力の戦闘再燃を受け、国際協力機構(JICA)は13日、現地に足止めされていた日本人をチャーター機で国外退避させた。同機は首都ジュバの空港からケニアに向けて出発した。

  戦闘の激化で閉鎖されていたジュバ市内の空港が12日に再開された。政府は自衛隊のC130輸送機を派遣し、14日にもアフリカ東部ジブチに到着するが、これを待たずにチャーター便を確保した。外務省は治安の悪化を受けて在留邦人に国外に退避するよう求めていたが、移動手段が確保できず出国できない状況が続いていた。

  ジュバにはJICA関係者や国連職員、大使館員ら約70人の日本人が滞在し、全員の無事が確認されている。

  キール大統領と反政府勢力トップだったマシャール第1副大統領は11日に休戦で合意。国連南スーダン派遣団(UNMISS)の斉藤洋之広報官は13日、電話取材に「衝突の発生はなく、休戦が保たれている」と語った。

  国連平和維持活動(PKO)に派遣されている陸上自衛隊の部隊約350人は、宿営地がある国連施設外での活動を中断し、外国部隊への給水などの活動をしているという。

法律ではなく、必要なのは政府の判断力だったと・・・



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【報ステ】南スーダン、自衛隊宿営地近くも攻撃
http://headlines.yahoo.co.jp/videonews/ann?a=20160712-00000058-ann-int
 アフリカ・南スーダンでは、先週から大統領派と反大統領派との間で衝突が起き、11日まで激しい戦闘が続いていた。国連は10日の戦闘で2つの国連施設が迫撃砲などの激しい攻撃を受けたと発表。そのうちの一つは、PKO=国連平和維持活動で派遣されている自衛隊の宿営地が入っている施設だった。大統領と副大統領は11日夜、即時停戦で合意したが、戦闘が収束するかは不明だ。日本は、PKOへの参加条件として、停戦合意が成立していることを掲げている。政府は今のところ自衛隊を撤退させる考えはない。一方、現地で活動しているJICA=国際協力機構の職員ら47人を国外へ退避させる方針だ。職員がいるジュバ市内では、2つの国連施設周辺や大統領府周辺などで戦闘が確認されている。政府は、現地にいる陸上自衛隊が空港まで陸路で輸送し、その後、C130輸送機などを使って国外へ退避させることを検討している。

.最終更新:7月13日(水)0時26分

仮に、両派トップの何れかが事故で亡くなったりしたらルワンダを繰り返すことになるかもしれんね。国連施設への攻撃って、自分たちの権利を国連が阻害してると思ってる可能性がある。これでトップが自己にでもあってしまえば一気に国連への敵意は加速するだろう・・・

ルワンダ虐殺は、民族対立の中、当時の大統領が飛行機事故により無くなったことをPKOのせいだといううわさが広まり、実際、部隊への風当たりが強くなり撤退したことで、劣勢だった側が虐殺されるという事態に陥った。今の南スーダンを見ても、同じような事態が懸念される。


スレブレニツァ虐殺から21年、新たに127人を埋葬
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160712-00010008-afpbbnewsv-int
【7月12日 AFP】ボスニア・ヘルツェゴビナ東部スレブレニツァ(Srebrenica)で11日、1990年代の紛争中に同地でイスラム教徒8000人近くがセルビア人勢力に虐殺された事件から21年を迎えて、追悼式典が行われた。式典の後、新たに身元が判明した犠牲者を含む127人の遺体が埋葬された。(c)AFPBB News

この虐殺が起きたのは、当時の国連保護軍には自己に危害を加えられない限り、紛争当事者が何をしようと引き金を引いてはならないという規定が存在したから、自己の安全とは関係ない虐殺を目の前で見ているしかなかったことによる。今の自衛隊がそういう状態だね。駆けつけ警護を認めたら戦争になるってバカなこと言う連中は、こういう実際に起きた悲劇には絶対触れない。触れると主張の正当性が無くなっちゃうからね・・・


ルワンダやスレブレニツァの悲劇から、国連は安易に撤退しない、紛争当事者に対しても時として武力行使もするという方針を打ち出している。このことを日本で語る者はいない。未だにこの悲劇を起こした時のPKO原則をそのまま守っていればいいと思っている。だから安易な撤退や難民、市民よりも隊員という発想の意見が飛び交うんだろうね・・・





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