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国連、PKO要員への攻撃には「武力行使も」 報告書 http://www.afpbb.com/articles/-/3159576 【1月23日 AFP】国連(UN)は22日、国連平和維持活動(PKO)部隊の隊員が攻撃されて死亡する事件が増加していることを受け、活動のあり方を見直し、武力の行使もためらうべきではないとする報告書を公表した。 この報告書は、ハイチとコンゴ民主共和国で国連軍司令官を務めたブラジル人のカルロス・アルベルト・ドス・サントス・クルス(Carlos Alberto dos Santos Cruz)氏率いる専門家チームがまとめ、昨年12月にアントニオ・グテレス(Antonio Guterres)事務総長に提出していたもの。 報告書は「国連およびその部隊・警察が活動する加盟国は、新たな現実に適応する必要がある。もはや(PKO要員がかぶる)ブルーヘルメットや国連旗も『自動的』な防護とはならない」と指摘。「残念なことに、敵意を持つ武装勢力が理解するのは言語ではなく、武力以外にない。攻撃を阻止し、攻撃者を撃退するために国連は強力でなければならず、必要とあらば恐れずに武力を行使すべきだ」と提言した。 2013年以降、PKO要員が犠牲となるケースは増加傾向にあり、暴力行為により195人が死亡。5年間の死者数としては過去最多だ。昨年1年間の死者数は56人で、1994年以降で最多となっている。 こうした状況について報告書は「死者の数は正常または容認可能なリスクのレベルを超えている」「こうした傾向を覆すには何らかの変化が必要だ」と訴えている。(c)AFP |
海外派遣問題
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海自が黄海で北朝鮮船舶の「見張り」だけやるらしい。 臨検もろくにできない今の法整備の中でそんな雑用まで押し付けられたら開示を疲弊させるだけじゃない? 安倍ちゃん、本当に外面だけは良いよね。 |
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朝鮮半島有事 在韓邦人退避、有志連合で 米豪加と連携、自衛隊機活用 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171025-00000063-san-pol ■政府、枠組み検討 政府が、米国の軍事行動などに伴う朝鮮半島有事にあたり在韓邦人を避難させる非戦闘員退避活動(NEO)について、米国やオーストラリア、カナダを中心とした有志連合による枠組みでの対処を検討していることが24日、分かった。邦人退避に自衛隊機を活用するには韓国政府の同意が必要で、韓国で抵抗感の強い自衛隊を有志連合の一角と位置づける方が同意を得やすいと判断している。 ◇ 各国の退避活動で日本が主要な中継地点になることを念頭に、政府は米国とともに有志連合構築を主導する。軍事作戦とは切り離した有志連合の正当性を印象づけるため、退避活動という人道的措置に関する国連決議の採択を求めることも視野に入れている。 韓国国内には仕事などを理由とする長期滞在の日本人が約3万8千人、観光などが目的の短期滞在が約1万9千人で計約5万7千人いる。米国人は20万人以上で、オーストラリア人やカナダ人も多いとされる。 北朝鮮が弾道ミサイル発射や核実験で挑発をエスカレートさせれば米軍の北朝鮮への軍事攻撃とそれに対する北朝鮮の韓国攻撃などに発展する危険性が高まる。有事が不可避の情勢となれば政府は在韓邦人に退避を勧告し、早期に民間航空機で日本へ帰国させる。 ただ、企業の駐在員や在韓日本大使館関係者、政府職員のうち一部はその後も韓国国内にとどまらざるを得ないとみられる。そうした邦人を有事が目前に迫った段階で緊急退避させなければならない一方、民間機は運航していない可能性が高く、自衛隊の輸送機の派遣が不可欠となる。 政府内には、有事が迫れば韓国政府は自衛隊機の派遣を拒否しないとの指摘があるが、韓国世論の動向が見極めにくいことも踏まえ、有志連合を構築することが得策との見方が多い。 NEOで有志連合が機能すれば、韓国国内での輸送を調整しやすくなる利点もある。有事が迫れば民間空港が閉鎖される事態が想定され、運用が過密化する軍用空港での離着陸や駐機場の割り振りを有志連合の連携で円滑化できる。 半島有事に限った話ではない。人道介入や人道措置ってのは国際共同となるのが今や常識化している。ホージンユソーの議論で多国間活動を否定したり無視していた連中がいまさら何言ってんだ?本当にこいつら信用ならん。下手したら、来年にはシウダンテキジエーケーンだけでなく、シウダンアンゼンホショーにまで参加するとか言い出すぞ?こんなことやってるから国会論議や法律の信頼性がゼロなんだよ |
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PKO効率化へ決議=河野外相ら演説―国連安保理 https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20170921-00000035-jij-int 【ニューヨーク時事】国連安保理は20日、日米など各国の首脳・閣僚級が出席して国連平和維持活動(PKO)改革に関する会合を開き、効果的で効率的な活動の実現をうたった決議を採択した。 河野太郎外相は演説で、日本が1992年のPKO協力法の成立以来、カンボジアや中東のゴラン高原など27のミッションに延べ1万2500人以上を派遣してきた実績を報告。「平和安全法制の整備を通じ、さらなる貢献を可能にした。今後も積極的平和主義の旗の下、積極的に貢献していく」と強調した。 ペンス米副大統領は、米国第一主義の立場を繰り返しながらも、「米国単独という意味ではない。米国は永遠に世界の友人だ」とPKOへの関与を続けていく方針を説明。ただ、「国連は活動を効率化すべきだ」と述べ、活動の無意味な長期化などは避けるよう求めた。 |
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ヤホ〜のトップ記事が憂国騎士団員が直々に日報隠しに関わっていた疑いがあるというチョンイルの配信記事だった。
内部犯行説を垂れ流しまくった結果、シビリアン・コントロールが守られていたというオチを付ける不思議な記事だが、さもありなんと納得してしまう。 しかし、何だろうか、この団員のミンス体質は・・・ この記事に触れて、マジメな話をする気が失せる魔力には驚愕した。 ダメだ、コイツ。 |




