おたくのたわごと

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海外派遣問題

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南スーダン派遣5カ月延長へ=政府
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161018-00000170-jij-pol
 政府は18日、南スーダンの国連平和維持活動(PKO)への自衛隊派遣について、今月末までとなっている派遣期間を5カ月間延長し、2017年3月末までとする方針を決めた。

 国連が南スーダン派遣団(UNMISS)の活動期間を延長したことに伴う措置。

 次期派遣部隊の陸上自衛隊第9師団(青森市)を中心とする部隊は、11月から順次派遣される予定。安全保障関連法に基づく「駆け付け警護」などの新任務については、治安情勢などを見極めた上で来月以降に付与するかどうかを判断する。

国連のPKO活動原則自体が参加五原則からかい離している現実が安倍ちゃんや稲田には見えないらしい

参加五原則での中立性は今のPKOにはなく、国際法違反や戦争犯罪に対処する公平性なのだから、この時点で参加五原則は満たしていない。

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間が悪い安倍ちゃん

ソマリア沖海自艦縮小、北・中国警戒に活用
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161014-00050116-yom-pol
 政府は14日、アフリカ・ソマリア沖のアデン湾で海賊対処活動に従事している海上自衛隊の護衛艦の態勢を2隻から1隻に縮小する方針を固めた。

  複数の政府関係者が明らかにした。海賊事案の減少を受けた措置で、減らした1隻を北朝鮮や中国への警戒監視活動で活用する考え。11月にも態勢変更を閣議決定する。

  海自は2009年3月から護衛艦2隻とP3C哨戒機2機をアデン湾に派遣し、各国の部隊とともに警戒にあたってきた。海賊事案は、ピーク時には年間200件以上発生していたが、15年にはゼロとなり、今年も6月までで1件にとどまっている。


イエメン緊迫、米軍のホーシー派攻撃にイラン軍艦が出動
http://www.newsweekjapan.jp/stories/world/2016/10/post-6044.php
<米軍がホーシー派のレーダー拠点をミサイルで攻撃した数時間後に、イランが米軍艦船が航行するアデン湾に艦船を派遣。報復合戦で望まない緊張が高まる恐れも>

 サウジアラビアなどが後押しするハディ大統領派と、イランが支援するイスラム教シーア派系武装組織ホーシー派による内戦が続くイエメンで、米軍も巻き込んだ軍事的緊張が高まっている。

 イラン政府は昨日、米軍艦船が航行作戦を展開しているアフリカ東部イエメン沖のアデン湾に2隻の艦船を派遣したと発表。同早朝には、ホーシー派のレーダー拠点を米軍が巡航ミサイル「トマホーク」で攻撃したばかりだった。

【参考記事】イエメンでも「国境なき医師団」病院に空爆

 イラン革命防衛隊とつながりがあるタスニム通信によると、アデン湾に向かったのは、イラン海軍の駆逐艦「アルバンド」と護衛艦「ブーシェフル」。表向きの理由は「イランの貿易船を海賊行為から守るため」だが、「イエメンの戦争にアメリカが直接介入を決断したのと同じタイミングになった」とも伝えた。

 旧式だが対艦ミサイルやマーク8艦砲など様々なミサイルを装備するイランの「アルバンド」には、米海軍とにらみ合った過去がある。2015年7月にはアデン湾で、米海軍のヘリコプターとミサイル駆逐艦「USSファラガット」の補給船に向けて、ミサイルの発射訓練を行った。その時は武力衝突に至らなかった。

葬儀場空爆で140人死亡
 
 イランが新たに艦船の派遣を発表したのは、米軍駆逐艦「USSニッツエ」が、イエメンのホーシー派支配地域の海岸沿いにある3か所のレーダー施設をトマホークで攻撃した数時間後のことだ。アメリカ側は、イエメン沖を航行中だった米ミサイル駆逐艦を狙って発射された3発のミサイル攻撃に、それらの施設が関与した、としている。

【参考記事】イエメン内戦で600万人が飢餓に直面

 イエメンでは先週、アメリカの同盟国サウジアラビアが首都サヌアの葬儀場を空爆し140人以上が死亡した。ホーシー派の高官数人も殺害され、サウジアラビアとホーシー派の和平交渉を仲介しようと動いていたことで知られる穏健派も死亡した。米政府は、サウジアラビアの無差別攻撃を受けて空爆支援のあり方を見直す方針を示していた。

【参考記事】石油危機とテロ拡大を招くイエメン政局の混迷

 米国防総省は紛争の関係国に向けて、アメリカにはイエメン内戦に首を突っ込むつもりはないと言った。同時に、米国防総省の報道官ピーター・クックはこう付け加えた。「万一また攻撃を受ければ、再び適切な行動に出る用意がある」


ゴラン高原撤退もだったが安倍ちゃんのやることは本当に間が悪い。官僚の考えた年次計画などではそうなんだろうが、政治的なタイミングは果たしてそれで良いのだろうか ?



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南スーダンの国連部隊は住民の命を守れ
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20161013-00178633-newsweek-int
<暴力が再燃した南スーダンでいざというとき出動せず、住民の期待を裏切ってきた国連PKO。汚名をそそぐため4000人を増派し、武力行使の権限も拡大。住民に危害が及びそうな場合は速やかに応戦する> (写真は、南スーダンのマラカルにある国連基地にかくまわれた国内避難民の少女、2014年)

  昨年夏の停戦合意から1年が経っても、南スーダンの民族対立と政治の分断は終わらないままだ。南スーダンは2011年にスーダンから分離独立を果たした世界一若い国だが、2013年にサルバ・キール大統領が敵対するリヤク・マシャール副大統領(当時)を政権転覆の疑いで解任すると、大規模な衝突に発展。それ以来、停戦の試みはことごとく失敗し、戦闘や治安の悪化が続いている。

  どんな内戦でも、暴力の矢面に立たされるのは市民だ。UNHCR(国連難民高等弁務官事務所)の推計によると、戦闘が再燃した2013年以降ですでに数万人の死者が出て、国内外で200万人以上の難民が発生した。

  こうした数字は衝撃的だ。南スーダンには、まさにそうした事態を防ぐ目的で国連の部隊が派遣されているからだ。

  国連南スーダン派遣団(UNMISS)は「文民保護」を使命として活動し、そのためには武力を行使する権限も与えられている。ところが彼らの実績は「期待外れ」としか言いようがない。

  UNMISSの部隊は2016年2月、国連が設置したマラカル文民保護区(PoC)で武力衝突が発生すると、そそくさと基地内へ撤収した。結局、3時間以上続いた戦闘で、123人の負傷者と30人の死者が出た。当時、現場から逃げ出した援助団体の職員がUNMISSに通報したが、年間10億ポンド(約1280億円)の費用をかけて1万2000人の隊員を率いる部隊はついに出動しなかった。

  市民が巻き添えになる暴力はその後も後を絶たない。国連の報告によれば7月8日〜25日には、首都ジュバだけで217件のレイプ事件があった。ジュバのPoCにいた援助職員も襲われた。

  UNMISSは総じて南スーダン市民の期待を裏切ることが多かった。だがここにきて、事態が改善する兆しが見えてきた。

 本腰を入れ始めた国連

  7月の失態が明るみになって以来、国連はUNMISSの権限を見直し、拡大した。国連安保理が問題に対処しようとしている証拠だ。8月には、南スーダンに駐留する国連平和維持活動(PKO)部隊の人数を現在の1万2000人から1万7000人規模に増やした。うち4000人は、「地域保護部隊」として活動する。

  南スーダンの「地域保護部隊」は、コンゴ(旧ザイール)の「武力介入部隊」ともまた違う。コンゴの部隊は軍事「介入」のための部隊であるのに対し、「地域防衛部隊」は南スーダン政府と協力して「文民の保護」にあたるのが使命だ。さらに「国連施設や市民が攻撃されそうな場合」には、速やかに応戦するよう命じられている。

  市民を標的にした攻撃に対しては、相手が誰であろうと武力行使に踏み切る権限が与えられたのだ。

  普段は優柔不断な安保理も、この点には珍しくこだわり、任務を妨害する者は許さないという立場を鮮明にした。外国の介入を嫌う南スーダン政府は、UNMISSへの妨害行為を続けている。それが地域保護部隊の展開に同意したのは、安保理の脅しに一定の効果があった証だ。

  小さな一歩だが、進歩の兆しだ。たとえ政治的な見せかけだとしても、市民に対する暴力は許さないという国連の意気込みがみえる。

 目立つ中露の譲歩

  とりわけ際立つのは、安保理常任理事国のうち頑なに国家主権の尊重と不介入主義を主張し続けたロシアと中国も、南スーダンへの増派には拒否権を行使しなかった点だ。民間人に対して犯罪行為が行われている場合には、主権の尊重にも限度があることを中ロも認めざるを得なかったということか。

  国連は今も地域保護部隊が最大限に活動できるよう南スーダン政府と協議を進めている。安保理にとって本来の目的は南スーダン政府が許容できる合意内容を見つけることだ。もしそれが叶わなかった場合はどうするのか。アメリカのサマンサ・パワー国連大使は次のように述べた。

  国連決議は南スーダン政府と合意に至れなかった場合の代替策を明確に示している。制裁や武器禁輸措置など、決議に盛り込んだ手段を考慮することになる。

  国連は文民の保護という使命を真摯に受け止めているようだ。怠け者の役立たず、という汚名をそそぐためにも。


国連は使命を真摯に受け止め汚名をそそごうとしているのかもしれない。しかし、日本はどうかと言うと自分たちの安全神話に閉じこもり現地の実情から目を背ける事ばかりをやっている・・・


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不都合な現実

南スーダンの暴力増加懸念=衝突地域立ち入りできず―国連
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161013-00000009-jij-int
 【ジュバAFP=時事】国連南スーダン派遣団(UNMISS)は12日の声明で、「この数週間、(南スーダン)各地における暴力や武力衝突の報告が増加していることを非常に懸念している」と表明した。

  
  UNMISSは北部ユニティ州や南部エクアトリア地方の衝突に言及。UNMISSが衝突が起きた地域への立ち入りを拒否されたことを明らかにした上で、「暴力行為と非戦闘員である市民への攻撃を明確に非難する」と述べた。

  UNMISSはさらに、首都ジュバと南部の都市を結ぶ道路で先週発生した待ち伏せ攻撃で、市民21人が死亡した現場への立ち入りも拒否されたと指摘した。

  南スーダンでは7月にキール大統領派とマシャール副大統領(当時)派がジュバで衝突したのを機に内戦が再燃。国連難民高等弁務官事務所(UNHCR)によれば、南スーダンからの難民は100万人を超えた。

安全とかリスクは高まらないとか、そんな寝言が通用してるのかな?



米駆逐艦にまたミサイル攻撃 イエメン沖、海上着弾で被害なし
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20161013-00000001-jij_afp-int
【AFP=時事】イエメン沖を航行していた米軍のミサイル駆逐艦メイソン(USS Mason)が12日、同国の反政府勢力が掌握する地域からのミサイル攻撃の標的となったことが、米国防当局者の話により明らかになった。同艦船に対するイエメンからのミサイル攻撃は、ここ4日間で2度目。

【写真】攻撃を受けた駆逐艦メイソン

 匿名で取材に応じた同当局者によると、攻撃があったのは同日午後6時(日本時間13日午前0時)ごろで、メイソン側は「対抗措置」を講じた。ミサイルは海上に着弾したが、これが対抗措置の結果によるものだったのかは不明という。乗員にけが人はなく、船体にも被害は出なかった。

  メイソンに向けては9日にも、紅海(Red Sea)上を巡航中にイエメンの反政府勢力が掌握する地域からミサイル2発が発射されていた。2発はともに海上に着弾し、けが人は出なかったとされる。【翻訳編集】 AFPBB News

米軍艦だからニュースになるが、それ以外にも被害はあるようだ。そうなると、海賊対処部隊が狙われる危険もないではないが・・・




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稲田朋美防衛相、“就任2カ月”通信簿は「落第」

デイリー新潮 10月12日(水)17時0分配信
 防衛大臣たるもの、自らの“防衛”にも長けた人物であるはず――。

 その点、今回の彼女は一計を案じたのであった。7日から、稲田朋美防衛相(57)は南スーダンの視察に訪れた。防衛省関係者の話。

「駆け付け警護の任務付与のため、本来9月に視察する予定が、服用した抗マラリア薬のアレルギーでじんましんを発症。再び中止は許されないので、考えたのは、薬を飲まず虫除けスプレーでの対応でした」

 マラリアは防げても、国会においては防戦一方である。先月30日に民進党の辻元清美衆院議員から追及を受け涙ぐむ場面があれば、核保有検討という過去の発言や、2010年に海上保安庁の巡視船に衝突した中国漁船を公船と言い間違えるなどで、集中砲火を浴びた。

「前任の中谷元さんは官僚のメモを忠実に読む人ですが、稲田さんは省内で“これほど答弁に慣れていないのか”と呆れられ、勉強不足は明白です。そこで彼女は、大臣室で官僚がレクする際の資料の簡素化を指示しました。“膨大な資料は読み込めないので紙1枚にするように”と。要点をまとめろということです」(同)

 ところが、

「時に六法全書を持ち出しては法的根拠を求めてくるので、官僚は大慌て。同じ案件で何度も説明しないといけなくなり、負担が増大しています。9月の会見で、沖縄ヘリパッドへの自衛隊ヘリの派遣について、どんな法律に基づくのか質問されると、ムキになって答えていましたね」(同)

 自身が得意な法律論で有能さをアピールしているのか。政治アナリストの伊藤惇夫氏が“採点”する。

「採点不可の落第ですね。法的根拠は大事ですが、それだけなら法律家です。重要なのは、政治判断ができるかどうか。答弁が不安定な上、言葉に慎重な防衛省で用語の間違いは致命的です」

 大臣に任命したのが、そもそもの間違いだった。

「週刊新潮」2016年10月20日号 掲載
最初から落第だと解っていたのに、起用したアレ総理の責任だよ。
あと、未だに稲田信者はそれが理解できないらしい。呆れてものが言えない。


転載元転載元: 秋上は 富高らかに 相かして 思うことなく 長生きせん

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