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<涼宮ハルヒ>4年ぶり最新刊「驚愕」5月に一挙2巻 世界同時発売も http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101227-00000002-mantan-ent 人気ライトノベルの最新作「涼宮ハルヒの驚愕(きょうがく)」(作・谷川流、イラスト・いとうのいぢ)が11年5月25日、2巻同時発売されることが決まった。第9巻「涼宮ハルヒの分裂」(07年4月)から4年ぶりの最新作で、前後編計600ページの長編となる。当初、07年6月の発売予定が延期され、10年4月に「ザ・スニーカー」で一部を先行掲載し、年内刊行の見通しを発表していた。 【写真特集】登場人物勢ぞろい 描き下ろしカバーの一覧 「涼宮ハルヒ」シリーズは、超常現象が大好きという変わった女子高生の涼宮ハルヒが、平凡な男子高校生のキョンらと学校非公認の部活動「SOS団」を結成して活動を始めると、不思議な出来事が次々と起こるというSFコメディー。03年6月に第1巻「涼宮ハルヒの憂鬱(ゆううつ)」が発売され、1〜9巻で計650万部を発行している。 06年にテレビアニメ化され、エンディングテーマのダンスをまねた動画がインターネットの動画サイトに次々と投稿されるなどネットを通じて大ヒットした。09年の2度目のアニメ化では、最初は06年の再放送分を放送しながら、突然新シリーズを入れる異例の手法でも話題となった。2月には劇場版アニメ「涼宮ハルヒの消失」も公開された。 27日発売の「ザ・スニーカー」(角川書店)11年2月号では、スニーカー文庫の坂本浩一編集長が、当初の年内発売を実現できなかったことを謝罪、現在編集作業に着手していると報告した。さらに「ライトノベル界では前人未到の世界同時発売をすることになりました」と明かしている。詳細は1月29日に角川書店のウェブサイトで随時告知していくという。(毎日新聞デジタル) |
涼宮ハルヒ
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来年五月末ですか・・・ しかも2冊? 相当な書き直しをやったのかな?? しかし、当初予定は2007年6月だったよな・・・ 4年か・・・、長かった。 |
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2006年の年末、一時期「新作は『微笑』」とニュースが流れたことがありました。 覚えてますか? 正直、もう、驚愕じなくて、こっちで良いよ。いや、マジで。 |
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アニメのソーダ、あります=「涼宮ハルヒ」の喫茶店―兵庫 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101106-00000013-jij-soci 大ヒットしたライトノベル「涼宮ハルヒ」シリーズに登場する喫茶店のモデルになった兵庫県西宮市のコーヒー専門店で、アニメ版に出てくるクリームソーダが人気を集めている。もともとメニューにはなかったが、常連客の提案で「裏メニュー」として登場した。 「涼宮―」は、女子高校生涼宮ハルヒを中心に起きる出来事を描いた学園ファンタジー。谷川流さんの若者向け小説で、コミックを含めシリーズ累計で650万部を発行、2006年にアニメ化された。 アニメには、谷川さんが通っていた阪急西宮北口駅近くの「珈琲屋ドリーム」そっくりの店が登場する。店主の細海研一さん(56)によると、放映後カメラを持ったファンが国内だけでなく、中国や米国、オランダからも訪ねてきた。 人気の登場人物がメロンクリームソーダを飲むシーンが放映されると、ファンから「メニューにありますか」と問い合わせがあり、常連客が商品化を提案した。 コーヒーが専門だけに細海さんは断ったが、熱心に勧められ挑戦。画像からグラスの形やソーダの色を研究し、頼めば出てくる裏メニューとして7月に売り出した。店のノートには「感謝しつつ味わいます」「絶品です」と感想が並ぶ。 細海さんはアニメはよく知らないといい、「まだ戸惑いの方が大きい。若いファンが多いと思っていたが、40代以上も多く驚いた」と話す。 作品の分析本「超解読涼宮ハルヒ」の執筆に加わったライター坂本寛さんは「フィクションが現実になる逆転現象で、面白い」と指摘している。 最終更新:11月6日(土)4時53分 |
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「涼宮ハルヒ」の舞台モデル ファン巡礼 高校憂鬱 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100506-00000012-san-soci ■無断侵入、巨大落書き 警察も出動 若者に人気のSF系学園小説「涼宮(すずみや)ハルヒの憂鬱(ゆううつ)」の舞台モデルとなった兵庫県西宮市の県立西宮北高校が、一部のファンのマナー違反にさらされている。「聖地巡礼」として訪れたファンが無断で敷地内に侵入し、グラウンドに白線で巨大文字を落書きしたり、校舎内に入ろうとしたりして警察が出動する騒動にも発展。同校もホームページ(HP)に警告文を掲載。「生徒に直接被害が出ないか心配」としている。 平成18年4月にテレビ放映が始まって以降、ファンの聖地巡礼が加速。実在の建物や風景がアニメ中に登場するため、インターネット上で話題になり、ゆかりの場所を巡るファンが急増している。 特に原作者、谷川流(ながる)さんの出身校で、作品中で「北高」として登場する西宮北高校は、週末になると大勢のファンが集まり、通用門の前でポーズを取り、写真を撮る姿が目立つようになった。その一方でエスカレートするファンもいる。勝手に敷地内に入り校舎に侵入しようとしたり、校内の写真を無断で撮ったりするケースもあり、教諭が注意することも度々という。 昨年春と秋にはグラウンド中央に白のラインマーカーで大きく「SOS」「ハルヒ命」と落書きされ、警察が駆けつける騒ぎになった。また4月にも2回、アジア系の若い男数人が勝手に校内に入り込んでいたこともあった。 事態を重く見た高校側はHPに「敷地外から写真を撮られたりするのはいっこうにかまいませんが、無断で敷地内に入ることは、犯罪になります。今後このようなことがあれば、警察への通報等、厳しい対応を考えています」との警告文を掲載した。 田口文夫教頭(58)は、「学校に関心も持ってもらうのは喜ばしいが、それもルールがあってこそ。ファンなら協力してほしい」と話している。 ◇ 【用語解説】涼宮ハルヒの憂鬱 西宮市出身の男性作家、谷川流さん(39)の作品。女子高校生の涼宮ハルヒが宇宙人や未来人らを探し出して一緒に遊ぶことを目的としたグループを結成し、大騒ぎを引き起こすストーリー。シリーズ9作で約600万部を売り上げる大ヒットとなり、アニメ化されテレビでも放送された。作品中には西宮北高校だけでなく西宮市内外の駅や商店街、住宅街なども舞台として登場する。 |




