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ガルパン効果で鹿島臨海鉄道が2期ぶりに黒字! 舞台・大洗への観光客が増加、入場料売上も1.6倍に http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160621-00000082-it_nlab-life 大洗鹿島線を運行する鹿島臨海鉄道(茨城・大洗)が6月17日に2016年3月期決算を発表し、経常利益が2540万円9000円と、2期ぶりに黒字となったことが分かりました。黒字の大きな要因は、昨年11月に映画「ガールズ&パンツァー 劇場版」が公開されたのにともない、作品の舞台である大洗町への観光客が増加したためだと同社は説明しています。 【大洗駅で観光客を迎えるガルパンキャラたち】 同社の財務課担当者によると、今期の経常利益は旅客も貨物も100%を達成し、特に旅客での売上高が増えたとのこと。定期外旅客(観光客など定期券を利用しない旅客数)は、震災や原発の影響で年々減少していましたが、今期は映画の公開をきっかけに観光客が多く訪れるようになり、結果として年間81万2000人と前期から2万4000人増えました。 大洗鹿島線では「ガールズ&パンツァー 劇場版」のラッピング車両も定期的に運行していますが、運行の有無に関わらず全体的に定期外旅客は増えているそう。大洗駅では普段からラッピング車両を留置しており、多くの観光客が写真撮影を目的に入場券を買うこともあり、入場料の売上は前期比160%となりました。同線は大洗駅と新鉾田駅以外は無人駅で、このように入場券が多く購入される状況に「ガルパン効果を感じる」と担当者は話します。 「昨年に『ガールズ&パンツァー 劇場版』が公開され、それにともない観光客が増えて当社や大洗町が大いに賑わいました。できれば映画公開の影響が今後も長く続いて欲しいところです。ラッピング車両は本年度も引き続き運行しようか、検討する声があがっています」(担当者)。 定期外旅客は増える一方で、定期旅客(定期券利用の旅客数)は、メインとなる高校生の利用客が少子化の影響で毎年2%ずつ減っており、今期は129万3000人でした。輸送人員(全体)も結果的に約2000人減となっています。ガルパン効果で売上高が増えたのは確かですが、これを継続できるかどうかが同社の課題の一つとなりそうです。 今期の営業収益は11億4697万円、前期から約3万円減とほぼ横ばい。広告収入など営業面は振るわなかったものの、運賃収入が昨年に比べ増加したのが大きかったとのこと。純利益は7%減の1653万円でした。 |
その他アニメ
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声優・水谷優子さん、乳がんで死去「ちびまる子」最後の収録は先月22日 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20160519-00010002-bfj-ent 「ちびまる子ちゃん」のお姉ちゃん(さくらさきこ)の声などで知られる声優の水谷優子さんが17日、乳がんのために亡くなりました。51歳。所属事務所の青二プロダクションが19日、公式サイトで発表しました。【BuzzFeed Japan / 徳重辰典】 水谷さんは1985年に「機動戦士Zガンダム」で声優デビュー。アニメ「マシンロボ クロノスの大逆襲」のレイナ・ストール役で脚光を浴び、「ミニーマウス」の日本語版吹き替えやアニメ「ブラックジャック」ピノコなど数々のアニメや洋画の吹き替えを担当。1994年にはジュブナイル向け小説「声優シンデレラ」をコバルト文庫から出版しています。 水谷さんの死に対し、多くの声優がTwitter上でコメントしました。 水谷さんと脚本家あかほりさとるさんが長年パーソナリティーを務めたラジオ「一生ポリロケ」の代役を担当したばかりだった榎本温子さんはツイッターで「現在音泉で放送中のポリケロは、先週収録したものです。翌週の訃報に言葉になりません」。白石稔さんは「僕が初めて聴いた声優ラジオが『水谷優子のアニメ探偵団』でした。青春時代そのものでした。本当に残念です」とその死を悼みました。 水谷さんの代表作の一つがアニメ「ちびまる子ちゃん」のお姉ちゃん役。1990年1月の第1回放送から16年にわたり声を務めてきました。 水谷さんの訃報が伝えられたこの日、「ちびまる子ちゃん」公式ホームページでは原作者のさくらももこさんとキャスト・スタッフ一同の連名で 平成2年の初回放送から長きにわたりお姉ちゃんの声を演じていただき、『ちびまる子ちゃん』を楽しく盛り上げていただいておりました。ここに追悼の意を表し、心からのご冥福をお祈り申し上げます とのコメントが掲載されました。 フジテレビ広報部はBuzzFeedの取材に「水谷さんの訃報に現場スタッフも心を痛めています。水谷さんの最後のアフレコは4月22日。22日と来週29日の放送回まで収録しています」とコメントしています。 水谷さんの後任となる声優については後日発表します。 |
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「うどんの国の金色毛鞠」、ライデンフィルムがTVアニメ化! 2016年内に日本テレビでスタート https://akiba-souken.com/article/26013/ 「うどんの国の金色毛鞠」のTVアニメ化が決定。2016年内に日本テレビほか放送が始まる。 「うどんの国の金色毛鞠」は、篠丸のどかさんが月刊コミック@バンチで連載しているマンガ作品。「うどん県」として有名な香川県を舞台に、うどん屋を営む父親の死をキッカケに生まれ故郷の香川へ帰った主人公が人間のこどもに化けたタヌキと出会い、親友、姉、初恋の同級生など周囲の人たちとの生活を通じて成長していく姿を描いている。コミックスは第7巻まで刊行中。 アニメ版のスタッフは、監督が「進撃!巨人中学校」の井端義秀さん、シリーズ構成が「俺物語!!」の高橋ナツコさん、キャラクターデザイン・総作画監督が「石膏ボーイズ」の伊藤依織子さん。アニメーション制作はライデンフィルムが手がける。TVアニメ化の発表にあわせ、主人公・俵宗太とタヌキ・ポコを描いたティザービジュアルも公開された。 |
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松来未祐さん死去にアニメファン衝撃 最後のブログで「この病気が治ったら本気で婚活するんだ…!」 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151102-00000040-tospoweb-ent 声優の松来未祐(まつきみゆ)さんが27日に38歳の若さで亡くなっていたとのニュースは、アニメファンに大きな衝撃を与えた。 ツイッター上ではファンの驚きや悲しみの声であふれ、Yahoo!のリアルタイム検索では一時「松来」「クー子」「ひだまりスケッチ」など松来さんやその出演作に関わるワードが上位20位中すべてを占める異例の事態となった。 アニメ「D.C.〜ダ・カーポ〜」の鷺澤頼子や「這いよれ!ニャル子さん」クー子など、数多くの作品に出演し、アニメファンに親しまれてきた松来さんは、声優の結婚がニュースになると必ず話題になる人物としても知られていた。 松来さんは自身が結婚できないことをラジオなどでネタにしており、女性声優の結婚が発表されると、その心中を心配するアニメファンのツイートがSNS上にあふれ、リアルタイム検索やツイッターのトレンドワードに「松来」「まつらい」と並ぶことが“お約束”になっていた。 なかでもアニメ「這いよれ!ニャル子さん」で共演し、親交がある年下の後輩・阿澄佳奈が2014年1月に結婚を発表した際には、ツイッターの「松来未祐アルバム公式」アカウントで「でゅるわぁあああああぶるわっひゃあひゃひゃひゃひゃどぅるわっはあああああああああぎゃあああああうわああああああああ」と動揺したコメントをしたことがネット上で大きな話題になった。 友人で声優の水沢史絵のブログによれば、闘病中も「最期の最期までおちゃめなベビーフェイスで、エンターテイナー」だったという松来さん。 最後のブログ更新は9月14日、自身の誕生日だった。主治医の許可を得て、友人たちが開いた誕生会を楽しむ様子がつづられており、その中では結婚についても触れられている。 「一人ケーキ入刀。実は私のテーブルの上にはウエルカムボードなどもあったりして、気分は完全に結婚式。見事なソロウエディングです。私、この病気が治ったら、本気で婚活するんだ…!」 もし結婚が実現していれば、アニメファンの心からの祝福がネット上にあふれたはずだ。 |
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「エヴァ新幹線」発進! 車内で使徒と対決 チャイムはあの主題歌 JR西日本 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20151019-00010007-norimono-bus_all 『エヴァ』と共通項の多い500系新幹線を JR西日本は2015年10月19日(月)、アニメ『エヴァンゲリオン』の世界観をテーマにした500系新幹線「500 TYPE EVA」を、博多総合車両所(福岡県那珂川町)で報道陣に公開しました。営業運転は11月7日(土)からです。 『エヴァ』のあの貨車 実は超レア車両 車両デザインは、『エヴァ』のメカニックデザイナーである山下いくと氏が担当。そして『エヴァ』監督の庵野秀明氏が監修を務めています。 JR西日本によると、今年で山陽新幹線(新大阪〜博多)が全線開業40周年を迎えるため「インパクトのあること」を実現しようと考え、幅広いファン層を持ち、TV放送開始から今年で20周年を迎える『エヴァ』側に打診。コラボレーションが実現したといいます。 . 今回“エヴァ仕様”になった車両は、JR西日本の500系新幹線。同社によると『エヴァ』とコラボするにあたり、その形状、また技術へのこだわりが『エヴァ』の世界観と共通していることから、この500系車両を使用することにしたそうです。 500系は1997(平成9)年にデビュー。鋭く15mも尖った先頭部分が特徴で、新幹線で初めて300km/hでの営業運転を実現。ギネス世界記録にも掲載されました。かつては「のぞみ」として東海道新幹線の東京駅まで走っていましたが、現在は山陽新幹線内で「こだま」として運行されています。 「500 TYPE EVA」は外観のみならず、車内にも『エヴァ』の世界が広がります。 1号車は、新幹線に乗りながら『エヴァ』の世界観を体感できる「500 TYPE EVA 展示・体験ルーム」。目玉は、エヴァの実物大コックピットを使っての「搭乗体験」です。 “搭乗”後、コックピットがパイロットを自動認識。正面と左側のモニタに“らしい”文字が賑やかに登場し、エヴァが起動します。 そして“発進”すると、モニタへ新幹線の前面展望映像などが流れだし、“使徒”、そして弐号機と共にアスカが登場。自分の手を使って“ATフィールド”を破るなど、ただそのコックピットに座るだけではなく、ストーリー性とゲーム性を持っているのが、この「搭乗体験」の大きな特徴です。 また1号車ではそのほか「新幹線×エヴァンゲリオンパネル」や「ジオラマ」、「フォトスポット」での撮影も楽しめます。 この「展示・体験ルーム」への入室と「実物大コックピット搭乗体験」は、インターネットなどから事前予約する必要があります。 また車内放送のチャイムには、TVアニメ『エヴァンゲリオン』の主題歌「残酷な天使のテーゼ」が使われています。チャイムは2種類あるそうです。 8両編成の「500 TYPE EVA」、3号車から8号車の内装は基本的に、通常の車両と変わりません。 「500 TYPE EVA」の運転は、2015年11月7日(土)から2017年3月まで山陽新幹線で行われる予定。博多6時36分発〜新大阪11時14分着の「こだま730号」、新大阪11時32分発〜博多16時07分着の「こだま741号」として走ります。 恵 知仁 |





