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名将たちにまた会える! 「銀河英雄伝説」再アニメ化決定 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20140213-00000051-it_nlab-sci 田中芳樹さんによるSF小説「銀河英雄伝説」の再アニメ化が決定した。2月12日、青山劇場(東京都渋谷区)で上演中の舞台「銀河英雄伝説第4章 後篇 激突」の終演後、突然幕に映し出された「銀河英雄伝説 再アニメ化」の文字と短い映像で発表された。 【拡大画像】 アニメ版「銀河英雄伝説」(銀英伝)は銀河系を舞台に、多くの英雄たちによる攻防と策略を、二人の主人公であるラインハルト・フォン・ローエングラムとヤン・ウェンリーを軸に描いた物語で、1988年の劇場版第1弾「わが征くは星の大海」を皮切りに劇場版やOVAなどでシリーズ展開されてきた。 今回の再アニメ化について田中芳樹さんの秘書・安達裕章さんは自身のブログで「プロデューサー氏からは過去のアニメ『銀英伝』のリメイクではなく原作『銀河英雄伝説』を改めてアニメ化するのだと聞いております」「新しいスタッフが、実際にどのように『銀河英雄伝説』を解釈してくださるのか。私としても大変に楽しみです」と述べている。 新たに生まれ変わる壮大なスペースオペラに期待しよう! ↓↓↓こちらの応援もよろしくお願いします↓↓↓
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今回の主役は椎名さん、可愛い キャンプファイアで満足して消えそうな椎名さん。 そして、戦線の制服制作話。 そしてとうとう新たな加入者が |
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TPP対策の切り札? 二次創作みとめる「同人マーク」で何が変わるのか http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20130828-00000707-bengocom-soci マンガなどの作品の「二次創作」を作家自身が認めるときに使う「同人マーク」の運用が8月28日、開始された。この日に発売された週刊少年マガジン。赤松健さんの新作『UQ HOLDER!』に、同人マークが掲載されたのだ。 この同人マークのデザインは約2週間前、インターネット時代の新たな著作権ルールである「クリエイティブ・コモンズ・ライセンス」の普及活動を行っているNPO法人コモンスフィアによって発表された。『UQ HOLDER!』に続いて、順次使われていく予定だという。 採用されたマークは、創作を意味するペン先と「OK」の文字を組み合わせたシンプルなデザイン。コミックマーケットなどで販売される2次創作同人誌をめぐっては、以前から著作権の問題が指摘されていたが、このマークが付いている作品ならより安心して2次創作ができるようになる。 それでは、この同人マークが付いている作品は、何がどこまで許されるのだろうか。また、なぜこのようなマークが必要だったのだろうか。同人マークの選考などに協力した福井健策弁護士に聞いた。 ●二次創作に対して「黙認」「放置」が続いてきた 「このマークが作られたきっかけとしては、TPP(環太平洋経済連携協定)で、著作権侵害が非親告罪化される可能性があることへの危惧があります。 日本は、コミケに限らず様々な二次創作が花開いてきた文化です。入場者夏冬50万人、参加サークル3万5千といわれ、オタク文化を象徴する存在のコミケですが、同人誌の75%までが既存漫画などのパロディ系であるとされます。その少なからぬものは、厳密にいえば原作品への著作権・著作者人格権侵害の疑いがありました。 しかし、多くの作家・出版社も必ずしもコミケがなくなることは望んでおらず、正式な許可は出しづらいけれど、やり過ぎなければ問題視はしない、いわば『黙認』『放置』が続いてきたのですね」 ●著作権侵害の「非親告罪化」が二次創作を萎縮させる? 「このグレー領域と相性が良かったのが、現行法の刑事罰の扱いです。著作権侵害には刑事罰があるのですが、それは『親告罪』といって、被害者(権利者)の告訴がないと国は起訴も処罰もできない。『黙認』文化との相性が良かったのです。 しかし、TPPで米国は、他国に著作権侵害や商標権侵害を『非親告罪』にすることを求めています。通れば、権利者の告訴がなくても、起訴・処罰ができてしまう。 第三者通報などが引き金でそうした事態が起きるのではないか、起きないまでも二次創作文化の萎縮につながらないか。そうした危機意識とこの問題で発言してきた赤松さんの思いが結びつき、ひとつの試みとして、今回のマーク提案に至っています」 ●「二次創作だけは許す」マークが日本発で企画された 「コモンスフィアが従来運営してきた『クリエイティブ・コモンズ・ライセンス』は、作品のそのままの複製(デッドコピー)は必ず許すなかで、『改変も許す』といった組み合わせが可能なライセンスでした。しかしこれでは、商業誌などで付けにくい。 そこで、デッドコピーは許さないが、二次創作だけは許す、というマークが日本発で企画されました。似た例として、『初音ミク』で使われる『ピアプロ・キャラクター・ライセンス』などがあります。 多くの作者が採用できるよう、即売会当日の二次創作同人誌に対象を絞ったマークでデジタル形式での配布は含まれていませんが、作者の意思で『デジタルもOK』といった追加の記載を加えることも可能です」 ●最大の二次創作対策は「非親告罪化」を防ぐこと 「8月27日に発表されたFAQでは、『マークのない作品や利用について従前と扱いを変える趣旨ではない』とされていますね。はたしてオリジナル作品と二次創作の幸福な共存にとって、どんな効果や課題があるのか、見守りたいと思います。 むろん、最大の二次創作対策は非親告罪化をさせないことでしょうから、TPP交渉への注視を続けることが大切ですね」 (弁護士ドットコム トピックス) |
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富山県で「地域限定アニメ」が登場 http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20130629-00000004-rnijugo-ent 最近、実在する特定の地域を舞台にしたアニメ作品、いわゆる「ご当地アニメ」が増えている。本来は作品の世界観にリアリティを与えることが目的だが、コアなファンたちが現地を訪れる「聖地巡礼」がブーム化したことにより、地域の知名度アップにつながる「町おこし」の効果も無視できなくなってきた。 なかでも極めつけのご当地アニメといえば、その地域でしか視聴できない作品だろう。アニメ作品は独立局やローカル局での放送が多いが、たとえばQAB琉球朝日放送でのみオンエア中の沖縄ローカルアニメ『はいたい七葉』は、そのクオリティの高さが沖縄県外のアニメファンの間でも話題となっている(その結果、現在はシリーズ第1期が全国放送中)。 人気を受け、“放送・配信エリア限定型”のご当地アニメを自ら制作する自治体も登場し始めた。富山県南砺市は、今年4月からオリジナルアニメ『恋旅〜True Tours Nanto〜』のエリア限定配信を開始。視聴にはワンセグ付きケータイのエリア放送か、専用のスマホアプリを使用するが、同地域内にいなければ観ることができない。つまり作品の「視聴」と「聖地巡礼」がセットにされた新しい試みなのだ。 「きっかけは南砺市の城端地域などを舞台モデルにした青春アニメ『true tears』という作品がテレビ放送されて以来、ファンの方々が多数来訪されるようになったこと。そこで、今度は南砺市全体でオリジナルのアニメとキャラクターを育てていこうと、今回の企画がスタートしました」 と語るのは、南砺市交流観光まちづくり課の山口泰弘さん。『恋旅』が公開されて以降、同市の観光施設を訪れる来館者数は前年比3倍以上に増加しているという。 「目的は観光振興ですが、まずは目の肥えたアニメファンの方も納得できるオリジナル作品を作り、それを通じて舞台背景へ興味を持っていただくことを第一に考えました。それと同時に、作中の舞台を巡るフォトラリーを催したり、アプリのAR機能を使ってキャラクターと一緒に記念撮影ができたりと、実際に現地に来ていただくことで楽しめる様々な取り組みをしています。アニメを観て終わりではなく、南砺の風土や自然を直接肌で感じることで、より一層『恋旅』の面白さを満喫して頂けるはずです」 こうした取り組みは他の地域にも広がる。たとえば、大分県別府市がタツノコプロとのコラボによる地域振興を推進しており、別府でしか見られないオリジナルアニメの上映を行うことが発表されている。「ゆるキャラ」による地域振興が浸透したのに続き、今後は「地域限定アニメ」の試みが広がっていきそうだ。 (呉 琢磨) (R25編集部) |
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