クラウンのまったりどっぷり映画沼

お引越し中です(・∀・) 移転先でもどうぞよろしくお願いします→→https://clown-movie1969.com

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ロバート・ロドリゲス監督は金の使い方がわかってるなぁ〜🤔🤔

満足度⇒★★★★☆
レビュー⇒やたらとジェームズ・キャメロンが贈る!のフレーズで宣伝されがちな本作。
ジェームズ・キャメロンは本作の監督ではないのですよね。
アバターの続編で忙しいジェームズ・キャメロンは製作に留まり、
監督に選ばれたのはこの人、ロバート・ロドリゲス。
私にとってはシン・シティ、マチェーテシリーズの監督として好みに刺さる監督なのですが、
一般的知名度は低いのでしょうか。
宣伝でロバート・ロドリゲスが押されていたものはほとんど目にしなかったように思います。
ただしその手腕は折り紙付き。
予算1億ドル超えクラスの映画の監督のイメージはありませんでしたが、なんの問題もありませんでしたね。
わかってる監督は金の使い方をしっかりわかってる。
ロバート・ロドリゲスはわかっている監督です(・∀・)
原作は日本のコミックの「銃夢」だそうですが未読です。
日本に原作がある作品のハリウッド実写化で、原作を知った上でのクオリティに落胆することはあっても、
原作を知らなくて困ったことはありませんので、予告編に釣られてふら〜っと観に行ってまいりましたよ(・∀・)


元々は昨年の12月に公開予定だった本作。
本丸アメリカでの公開延期に伴い日本でも2月へ延期された作品なのですが、
お陰様で昨年12月の洋画新作ラインナップがかなりスカスカになっていたように思います。
アニメ組ではシュガー・ラッシュ、グリンチが好成績を収めていましたが、
12月に公開しても良さそうだったアクアマン、クリード2、バンブルビー、モータル・エンジンなどが軒並み年明け公開に持ち越されたため、
元々目玉の大作映画がアリータぐらいしか無かった昨年の12月は壊滅状態でしたね。
アリータ延期の枠に上記のいずれかの映画が滑り込んでくれないかと密かに期待していたのですが…😣😣
そうそう上手くはいきませんね😂
ですが、アリータに関しては2月まで待った甲斐がある作品でした。
いわゆるドル札でぶっ叩かれるタイプの作品でして、
高い製作費で殴り続けられる作品です。
おら!これだけ金かかってんぞ!凄いやろ!面白いやろ!という勢いに溢れた作品でした😆


キャスト陣もかなり力が入っていましたが、興味深いのはマハーシャラ・アリでしょうか。
先日のアカデミー賞で助演男優賞を受賞していますね。
そんな彼が悪役として参加しています。
流石の貫禄ですよね。この手のアクション映画でもオスカー俳優の実力を遺憾無く発揮しております!
また、ジャッキー・アール・ヘイリーも悪役で参加していますが、こちらは全くわかりませんでしたね笑
面影がなさすぎた。
事前にジャッキー・アール・ヘイリーが出るって聞いてないと見つけるのは本当に難しいのではないでしょうか。
実際観終わってからどのキャラかわかるまで結構時間がかかりましたね笑
そのほか、クリストフ・ヴァルツ、エド・スクライン、ジェニファー・コネリーなど、見るからに豪華な布陣。
そんな中主役を務めたのはローラ・サラザールですが、CG加工で目が大きくなっていましたね。
いかにもSF感が出ててよさげでした(・∀・)


世界観もスチームパンク系でガチャガチャしたメカが多かったのでめちゃくちゃに楽しかったですね!
今の時代だからこそ映像化できたアクションシーン満載!
テンポの良いお話と手の込んだアクションシーンで飽きる間もなく畳み掛けられますので、
最後の最後まで楽しい作品ですよ😋
続編構想もあるようで、売上はちょうど続編できるかどうかのボーダーラインでしょうか。
日本を含めもう一息売上を伸ばして欲しいですね😆

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ブログ移転のお知らせ

実はここのところyahoo!ブログを更新してませんでしたが、
その間ずっと新しいブログの開設作業を行っておりました(・∀・)
一時はlivedoorブログにて再出発していたのですが、
yahooブログがこうして呆気なく終了してしまうこともあり、
またもしかすると移転先でも何年も積み上げた記事が全て消えてしまうこともあるかなと思いまして。
そこで思い切って自分のブログを立ち上げまさせて頂きました(^o^)/
↓↓
https://clown-movie1969.com


まだまだ開設したばかりですので、記事数少なめとなっておりますが、これからどんどん増やしていきたいですね(^o^)/
何よりも観た映画は感想を書いておかないと観たかどうかすら怪しくなってしまいますので、
自らの備忘録の意味合いの強いブログとなっております笑
よし宜しければ新ブログの方でも仲良くして頂けると嬉しいです(*´ω`*)

yahooブログ終了後の移転先がいち早く決まった方も多いかと思います。
まだお悩み中の方も多いかと思います。
ぜひとも皆さんの移転先にも遊びに行きたいので移転先教えてくださいね(^o^)/

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人は、かつて子供だったことを忘れてしまうのだろうか。

満足度⇒★★★☆
レビュー⇒前作の公開が1964年。
半世紀ぶりの続編となりました、メリー・ポピンズ リターンズを観てまいりました!
続編ものの映画を観る時は極力は前作を観てから映画館に行こう!
そう思ってレンタル屋へ前作を借りに行きましたところ、
地元のレンタル屋では取り扱いがありませんでした。
安くて良いレンタル屋なのですが、在庫面で少し寂しい部分があり、
古い映画なので取り扱いがなかった模様ですね。
ディズニー映画なので大丈夫だと思っていたのですが…。
とはいえ、だからと言って新作を観ない手もないので行ってまいりました(・∀・)


かつて子供だった全ての大人に送る、ハートフルウォーミングな作品でしたね♪
夢のような世界を歌とダンスで送る本作は、
ミュージカル好きならばぜひ観て頂きたい作品。
わかりやすい悪役にわかりやすいストーリーはディズニーらしさ全開ですが、
夢と魔法に溢れた世界観は幸せでしたねぇ〜(・∀・)
かつて子供だったことを忘れてしまった大人達に送る幸せな作品です😆
50年振りだからそこまで続編続編してないのかなと思いきや、
やっぱり前作を観ておけばよかったなぁと思うシーンも多かったですね笑
思ったよりも続編感の強い作品でした。
もちろんこの作品からでも楽しめるのは間違いないですので、気になる方は先にこちらを観てから前作を鑑賞でも良いのではないでしょうか(・∀・)
私も早く前作を置いてるレンタル店探さないとなぁ🤔🤔

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これはある種、観て聴くタイプの新体感型の小説だ!!

満足度⇒★★★☆
レビュー⇒とまあ新体感型とは書きましたけれども、ある種この作品のようなタイプの映画は初めてではありませんで。
2015年の映画ですが、日本公開されたトム・ハーディ主演の「オン・ザ・ハイウェイ その夜、86分」は
まさにこの作品と同系統の作品でした。
劇場鑑賞した時はなかなか独特な作品だったなと思いましたね🤔
では、この2作品が一体どういった作品かと申しますと、
基本的に電話の話し手しかほぼ映らない。
そして、物語が進行しているのは通話中の電話の先での話。
映画を通して得られる情報は、ほぼ電話から聞こえてくる音声のみなんですよね。
そしてこれが見出しに繋がってくるわけなのですが、
ある意味活字を読んで情景を想像する"小説"に似ているのではないかと思います。
どれだけ通話先の情景を思い浮かべることが出来るか、そんな作品です(・∀・)


ただこれ映画としてどうなの?と、思う部分もありまして、
何しろ観えている映像はほぼ変わり映えしませんからね笑
当然、主人公の表情や、電話以外での何気ないセリフから色んなことを読み取ることもできます。
が、この作風はハマらなければトコトン退屈な映画だろうなぁという気もしてしまいますね。
その作品の評価の分かれ目って案外そういう部分かもしれません。


とはいえ、批評家から非常に高く評価されている本作。
非常に完成度は高かったと思います!
電話越しで何が起こっているのかを思い浮かべながら、
一体誰が悪くて、誰が善なのか。
色んなことを考えさせられます。
考えさせられた上での、ある意味衝撃のラストと言うべきでしょうか。
非常によく練られたストーリー展開だったと思いましたね
正しいと思い込んでいることは、実はそうではないのかもしれない。
是非とも体感していただきたい作品です(・∀・)

翔んで埼玉を観た!!

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これ、埼玉県民怒らなくて大丈夫?

満足度⇒★★★☆
レビュー⇒埼玉には縁もなければゆかりもない。
生まれも育ちも大阪の筆者がなぜか公開初日に観に行きました。
本当に謎ですね!!

まさかまさかという思いが強いのですが、先週末の邦画ランキングにおいて、
観客動員数で1位を獲得したのが本作でした。(興収1位はアリータ)
まさかの展開ですよね。
どこからどう見てもふざけ倒した予告編。
関東民ならともかく、関東外の人はそこまで観に行かないだろうと思っていたのですが…。
まさかまさかの1位獲得でびっくりですね笑
県別の動員では埼玉が1位だったようで、流石に埼玉が舞台の映画なら埼玉県民は観に行くよなぁというのが結果として出ていて面白いですね。
ただ、ロケは埼玉県外でやってたなんて話も聞きますから、
本当に埼玉ってロケすらできないぐらい何もないところなんだ…と思いましたね笑

予告編からして酷い映画だと思っていましたが、
本編もなかなかの酷さでした笑
埼玉県民の方、これ怒らなくて大丈夫ですか?と、こっちが不安になるレベルで蔑まれているのが面白かったですね笑
ただ、この映画で散々コケにされてるのって埼玉だけじゃないんですよね笑
実は千葉も茨城も酷い扱いを受けていますし、群馬に至っては何がどうなってそうなるんだ!ってレベルの描写でした。
もはや東京と神奈川以外の関東は全部蔑まれている映画でした。
なかなか思い切った作品でしたね(・∀・)
東京の人って日頃から他県民にこういう感情を抱いているのかしら?笑

これは関西でやるとどうなるかなぁと思ってみると、
多分京都がふんぞり返って奈良滋賀和歌山あたりを蔑んでるんだろうなぁなんて思いますね笑
じゃあ大阪の立ち位置って?
神奈川と東京のように京都の同盟国にはなれないし、なんなら京都人となんて仲良くしてやらないぞ!って思ってますから、
関西みんなで偉そうな京都をぶっ倒す映画!
トンデモ京都!製作いいかがですか?
一緒にみんなで京都を倒しませんか!?(京都の皆様ごめんなさい)

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