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先日、神戸芸術工科大学で映画「スケッチ・オブ・フランク・ゲイリー」の試写会があるということで、 |
建築
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少し間が空いてしまいしまいましたが、MIHO MUSEUMの続きです^^ それでは中に入っていきます≡3 まず目の前に広がる景色に感動♪ サッシュにより切り取られた風景は屏風のようで、 大自然が上手く凝縮され、目に、心に、ズバッと入ってきました。 遠くの景色を近くに呼び込む、借景という技法が使われています。 B1階の写真です。 カウンターのとこを曲がった所にある扉を開けると… 身障者用の出入り口がありました。 若干ローマのパンテオンみたいだと思いました。 ヨーロッパ旅行で見てきたのでまたアップしますね☆ これは1階から2階への階段です。 左側にはショップもあります。 ここでこの美術館とおそらく全く関係ない であろう本を買いました(笑) 階段を上がると中庭が^^ 2階では企画展示がありました。 この展示は、文字のフォント、 レイアウト、大きさの重要さを 改めて感じるとともに、でる時には 優しい気持ちにさせてくれました^^ ちなみに常設展示は、 日本の美術工芸品、エジプト、中央アジア、ローマ等の古代美術品が展示されています。 展示品をじっくり観て疲れたのでエントランスホール にある欅(けやき)の椅子で一休み^^ ちなみに、いい感じでポーズをとってくれてるこの人は 全く無関係の人です(笑) 後はもう帰るだけなんですが、MIHO MUSEUM編もうちょっとだけ続く☆
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前回の続きです^^ プロムナードの両側に枝垂桜が植えてあるんですが、 まだ咲いていて奇麗でした^^ プロムナードの左側は日本庭園の様になっています。 少し歩くとトンネルが見えてきます^^ ワクワク♪ トンネルの中はひんやりとしていて気持ちいい♪ トンネルのすっきりとしたデザインは、今までの自然の景色 とのギャップを感じさせてくれるとともに、 その先への期待感を高まらせてくれます^^ 写真を見てもらうとわかると思いますが、 実はレセプション塔と美術館を結ぶバスがあるので、 足の不自由な人でも楽に行けます^^ でも、自然に囲まれたプロムナード、すっきりとしたトンネル を歩くことで心が洗われる気がするので、 もし行くなら歩いていくことをお勧めします♪ お寺のような感覚ですね^^ トンネルの出口は美術館と その周りの風景を切り取っています。 ON(プロムナード)→OFF(トンネル)→ON(美術館) というように空間に抑揚がつけられていて、 それがより自然と建築を引き立てているように感じました。 美術館のファサードです。 美術館入り口からトンネルを見た写真です。 長くなったのでまた続く! 次回はいよいよ美術館の中に入って行きます≡3
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先週友達と滋賀県に建築見に行きました。 今回のターゲットは、ルーブル美術館のガラスのピラミッドなどで有名なI.M.ペイ氏が設計したMIHO MUSEUM。 この日はポカポカ陽気で建築探訪にもってこい♪ 午前9:30 レンタカー屋でバイトしてる友達が借りてきた車でいざ出発≡3 午前11:00頃 峠道を走ったのでしんどくなって休憩所らしきところで休憩。 そこで変な建築。略して「変築」発見! それがこの写真です。 スケールがわかりにくいと思いますが、 これは大人が1人入れる位の小さな物です。 用途…不明。 建築というかこれはもうオブジェですね。 午前11:15頃 再出発。。。 午前11:16頃 到着。近っ!? 休憩してた先の道路を曲がったらすぐありました(笑) 木に隠れてて見えなかったんです^^; でもその事から、この建築を自然に同化させようとしていることが素直にわかりました。 ちなみにこの建築は、周辺の景観との調和をはかることを目指し、 建築容積の約80%が地下に埋設されているらしいです。 建物の配置・繋がりは、駐車場=レセプション塔====トンネル=橋=美術館という感じです。 この写真は駐車場側からレセプション塔を見た写真です。 レセプション塔の内観写真です。 ここで美術館の入場券を買って美術館へ向かいます。 美術館へ続くプロムナード入り口写真。 次回とととととんでもないことが… 起こるわけでもないですが次回に続く。
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先日ヨーロッパ旅行から帰ってきました。 |


