|
昨年同様、5月15日に東急の投資計画が発表されました。
投資総額は432億円(昨年度は488億円)で、耐震化などの安全対策、施設更新に380億円を投じるようです。 昨年度より進めているホームドアの設置を、、代官山駅、武蔵小杉駅、横浜駅に行うとし、 そのほかの駅へのホーム柵設置も予定されているようです。 また、祐天寺駅への通過線増設工事も引き続き進めるとしています。 いっぽうで、車両に関する発表はありませんでした。 今年2月14日(15日の深夜)に発生した元住吉駅での車両衝突で8R2編成が走行不能な状況になっているほか、 日比谷線直通車として東横線を走行していた1000系を、改造・改番して池上・多摩線へ投入するなど、 目に見えた動きがあるなかで、どのような対応がなされるのか気になるところです。 なお、元住吉事故での2編成(1編成は横浜高速所属)については、リリースのなかでも言及されており、 「現在調査中」とあることから、証拠物件として保管中であると考えられます。 計画の詳細はこちらで確認ください。 |
全体表示
[ リスト ]


