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5月19日に、西武の投資計画が発表されました。
投資額は192億円(昨年度は181億円)で、 大泉学園付近、中井〜野方駅間、東村山駅付近の立体化、 変電所の改良、駅舎の改修などを進めるようです。 池袋駅ではホームドアの設置準備を始めるとしています。 同駅は特急停車専用のホームを持ち、3ドア車全廃のめどがたったため、 ドア数の制約がなくなることから、優先的に整備されるものと考えられます。 車両は、30000系の改良型28両(10R*2編成+8R*1編成)の新造が予定されています。 昨年度は、3年で84両(10R*6編成、8R*3編成)を投入とされていましたが、 今回の発表で4年で92両と改められ、2016年度にも8R*1編成が製造される模様です。 2016年度末には、30000系は10R*6編成、8R*18編成、2R*6編成、計216両の陣容となります。 また、6000系4編成の案内表示器が更新されます。 今年度も2000系の更新計画はないようです。 詳細はこちらで確認ください。 |
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2014年05月19日
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