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東武と同じく4月30日に、小田急の投資計画が発表されました。
投資額は289億円(昨年度は235億円)で、D-ATS-P化を完工、沿線の安全対策の継続、 下北沢周辺の複々線化、各駅停車列車の10R対応化工事を推進するようです。 車両関係は、MSEを10両(6R*1+4R*1)新造と、1000形4R*1の更新が行われます。 また、事業計画には記載されていませんが、 小田急もLCD利用の動画広告(「小田急TV」)を今年3月より開始しており、 4000形、3000形、1000形に対応LCDを順次設置中です。 同時に、既設の4:3タイプの行先表示用LCDも、16:9タイプに載せ替えられています。 事業計画の詳細はこちらを、LCDの更新(「小田急TV」)についてはこちらを確認ください。 |
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4月30日付けで、2015年度の投資計画が発表されました。
投資額は328億円(昨年度は322億円)で、 竹ノ塚駅付近、清水公園駅〜梅郷駅間の高架化工事、各路線の駅舎の更新などを進めていくようです。 さらに、大宮駅〜春日部駅の急行運転に向けた工事を行うとしています。 そのほか、東上線のATC化を完工、和光市駅および川越市駅へのホームドア設置や、 沿線各地の防災対策、変電所機材更新、従業員の訓練施設設置などが予定されています。 車両関係は、本線系統に新型特急500系を投入。 2016年度(2017年春)の導入を目指して製造を開始するとしています。 また、野田線に60000系を6R*2の12両投入、そのほか10000系24両の修繕が予定されています。 計画の詳細はこちらで確認ください。 |
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