|
5月13日に、東急の投資計画が発表されました。
投資総額は482億円(昨年度は432億円)で、 安全対策に237億円、サービスの充実に245億円を投じるとしています。 引き続き、防災対策や駅施設の更新、東横線祐天寺駅の通過線増設工事などが実施されるようです。 また、ホームドアの設置工事は東横線5駅、大井町線1駅のほか、 田園都市線の宮前平駅にも施工が予定されています。 これに関連し、田園都市線で運用されている5000系の6ドア車45両を4ドア車に置換するようですが、 “新造(新製)”という記載ではないため、書類上は更新扱いとなり、 既存車両の設備が一部移設される可能性もあります。 車両関係は、上記45両の“置き換えを開始”するという表現にとどまり、 休止中の事故車両や、車両更新への言及は今年度もありません。 計画の詳細はこちらで確認ください。 |
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2015年05月16日
全1ページ
[1]
|
5月13日に、京成の投資計画が発表されました。
投資額は111億円(昨年度112億円)となっています。 主な計画は、防災対策、C-ATSの拡充、そのほか鉄道設備および駅舎の更新、 押上線の立体化などを進めるとしています。 車両は、3000形6R*2の12両を新造。久しぶりの6R増備となるようです。 詳細はこちらで確認ください。 |
|
5月13日に、京急の投資計画が発表されました。
投資額は207億円(昨年度206億円)で、うち177億円が安全対策への投資となっています。 主な計画は去年とほぼ同等で、防災対策、変電所や駅舎の改修、 高架化が完了した蒲田駅付近や、立体化中の大師線区間などの工事を進めるとしています。 車両関係は、1000形20両を新造、2100形の24両を更新するようです。 1000形はすでに6R*1が出場しており、残るは8R*1+6R*1になるものとみられます。 詳細はこちらで確認ください。 |
全1ページ
[1]


