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久しぶりの投稿となります。
HP本体は、年に2、3回程度、
時間があるときに細々と更新してまいりますので、
御覧いただいている方々は、引き続きよろしくお願いいたします。
さて本題ですが、
2022年度下期に予定されている相鉄線への直通に先立ち、
目黒線車両の8両化が発表されています。
公式のリリースは、東急電鉄の保有車が、
現23編成に3020系の3編成を加えた26編成になるとする一方で、
既存車両の処遇については不明瞭な文面であり、
ファンの憶測を呼んでいました。
その後、この件について、
鉄道雑誌寄りの投稿サイトに3000系が8両化される旨の記載があり、
正確な情報として扱ってよいものか判断がつきかねたため、 念のため東急電鉄に問い合わせを行いました。
(ふだんは、客観的な事実のみを記し、投稿者の想像に基づいた記載などは殆どないサイトです)
これに対しての公式見解は、
通例であれば「発表済みの3編成以外の確定事項はない」等になりそうですが、
実際の回答は「既存車両についても順次8両とする」という内容でした。
「車両を新造し」など具体的には記されていないため、
既存車両の組成変更(同時に床下機器更新も必要と考えられる)を行う場合もありそうですが、
3000系への質問への回答であることから、当該型式の少なくとも一部は8両化されることになりそうです。
もしも、製造から20年以上経過(2022年時点)する車両に、
新造車両を増結するのであれば、
どのようなかたちになるのか気になるところです。
実際の車体外観は5000系列(JR東日本の209系からの車体設計)に近似しているので、
表面仕上げや冷房装置など以外は、それほど大きくは変わらないのかもしれませんが。
本件については、サポート部署の担当者が、
現場への確認を行わずに独断で回答するものとも考えづらいので、
確定情報として共有させていただきます。
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2019年06月18日
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