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久しぶりの更新ですよ。
鳥人間でどんなかたちの滑空機にするかが決まって
ようやく設計図書いて作ろうじゃないか、という今。
滑空機(グライダー)のプロの人と会談する機会が2年の人たちにあったらしく
そこでこう言われたとのこと。
翼が長すぎる。作るのがとても大変だし、18mじゃなくて16mにしなさい。
2年の人たち「それもそうだなあ〜」
翼というものは、一概には言えないけれど長いほど滑空時間が長くなり速度は落ちる。(飛距離は出る)
短いほど滑空時間は短くなり速度は速くなる。(飛距離はあんまり出ないけど作るのが多少楽)
とりあえず今回出れるとしたら初めてだし
色んな修練を積みたいから、ということで少し難易度の高い長い翼にしようじゃないか、
という風に決まったのですが。決めたのですが。
なんでそこ変更するんだーーーーーーーー!!
1年に設計だのなんだのやらせといてどこの人か知らないけど(確かハングライダー協会の偉い人)
ちょっと言われたからって変更?じゃあ自分らで設計して飛べよこんにゃろうめ!こんにゃくめ!
とりあえず怒り心頭な自分ですが他の面々はいたって特に不満も無いらしく。
しょうがない・・・ここはしょうがないと諦めて次へ進もう・・・
もうウダウダ言ってる時間すらないのだから・・・
それはともかくとしてアンダーカレント読みました。
これは・・・漫画っていうより小説の純文学の匂いがプンプンしますぜ親方!
本にしても全く違和感なさそうです。
とにかく主人公の関口かなえと奇妙な居候の堀隆之のゆらゆらした関係。
かなえにただよう死の匂い。水。
そう、水です。なんといってもこの漫画では水はただ暗く、透明。
銭湯を舞台にしてるのに決して明るくは無い水の印象。
そして合間合間に入る浴場の清掃シーン。
ただ、体を動かしている時。このときに何もかもを忘れているような感じを受けました。
つまりメリハリが付いていて場面ごとに役割がはっきりしてる感じ。
それも文学的な印象を与えてくれたような気がします。
おー、なんかちょっと評論っぽい感じじゃないですか?これ。どうですか?これ。
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