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監督・・・塩田明彦 主演・・・草薙剛 竹内結子 草薙剛が字違うけど・・・変換できませんでしたので・・・ ちょ〜っと言葉足らずな感じはしたけど、良い映画でした。 最後、竹内結子演じる葵がパスッと消えちゃうところは(°Д°)ポカーンでしたけど。 ありゃないYO!あんな風に消えられたらこっちが死んじゃうYO!? 柴咲コウさんの歌もよかったです。 歌詞の一番最初の方に出てくる「言の葉」って言葉好き。言の葉好き。 草薙剛さんはイイ!役者のレベル高いと思う。 特に彼は感情を爆発させるようなシーンで魅せるものがあるように感じる。 エレベーターの中での壁に頭突きは良かった。 あんな風に頭の中ぐちゃぐちゃになって どうしようもなくて気が狂いそうな気分を演じれるのはすごいと思うのですよ。 竹内結子さんはきれいだからそれだけでOK。 さて、映画観てるときにウダウダ独り言言ったり、音たてたり犬を吠えさせたり。 怒りが頂点に達してしまうところでしたよ? しかし、どうなんだろうなあ。映画ってものはエンターテインメントである以上答えは無いとは思うけど 「静かに、その作品を呑み込む勢いで真剣に観る」 「誰かと話しながら軽いタッチで観る」(言葉が見つからないけど、軽やかな観衆的な感じ) のどちらで観るのがいいかしら? 自分は徹底的に前者なんです。映画のセリフが少しでも聞こえないとものすんごい気を害すんですが。 だから例えば映画館で映画観るときはポップコーンはもちろんのこと、ドリンクも飲みません。 ノド乾いてたら映画始まる前に飲みます。 他の観客が食べるぶんには(うるさくしなければ)かまわないし ちょっとした話し声も大丈夫なんですが。むしろそれも映画館で映画を観るときの雰囲気の一部というか そんな感じに捉えるので。 でも家の中でテレビで観る場合はダメ。 ましてや初見の映画だった場合、部屋を占領してでも一人で観ます。 まあ、要するにむかっ腹がたった、というだけの話ですよ。蛇足です。
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