ふとみ

書く訓練 考える練習
先の東京オリンピック記録映画の監督人選を巡り、うごめく巨悪。
フィクションではありますが、岸信介、児玉誉士夫、河野一郎やらが登場する。
昭和18年10月、その後に国立競技場となる場所から、学生たちが出陣する冒頭のシーンを覚えておこうと思う。

月村さん初読み。
損得を両天秤にかけ、お金のなる方、汲めど尽きない税金を我が物にできる方へと動いていく。夢を見るものなど足をすくわれる。
今の日本はこの通りに動いているのだ、と考えると現実が見えてくる
例えば保育所など幼児教育の無償化。税金は保護者にわたるにでなく、保育士という労働者にわたるにでもなく、経営者を潤すのですよね。さすが自民党らしい政策だ、

参院選投票日が迫り
話題になっている動画がある

高齢の方が入れ替わり立ち替わり出てきて、若い人は投票するな!
という 内容だ
得票率の高い、票に結びつく高齢者優遇の政策をこれからも続けてもらうためだ

同じことはコンサートホールでもおきている

チケットが売れる 
という理由で 昭和の時代に流行った歌や、歌手のイベントが立て続けに開催されている

若い人たちが支持する タレントさんたちをキャパ数百の地方都市のホールで、
開催できるわけでもないのだけれど
かといって諦めてしまうのはどうか









7/14 三番叟回し 浪曲

久しぶりに十郎兵衛屋敷

箱回し、三番叟回し。神々の名を唱え、真言をあげる
これは初めて見たのだけれど、寿ぐための芸
大道芸ではなく、招かれて、家々を誉めるために 訪ね歩くのだ

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予定では昼前に阿南を出て、映画「彼の恋人はケーキ職人」を観、
文化の森まで戻るかして時間を潰し
十郎兵衛屋敷へ再び行く、と考えていた。のだが (ノ_<)

K列のお席は

本日開催の コンサートでのこと
全席指定で増席のパイプ椅子が置かれていた。
普段でも舞台が見えにくいK列の前に、客席増のためにパイプ椅子を置いたため、
K列のお客様から不満の声が。
今後、ホールの悪評に繋がらなければいいけれど
((ノ_<)

チケット金額から考察してみよう…
K列の前に増設のパイプ椅子35席として
 5000✖35=175,000円 
この収入を  固定椅子600で割れば
175000➗600席≒292円
なのでお一人 5000円のところ5300円にすれば、お釣りが出て、皆幸せだったのでは

少しでも多くの方に見て楽しんでいただこう、との観点から…
35席あったとして 実際に不満の声を聞いたのは3名。増設は評価されることだったのか?
しかし、残念なことに、5000円の固定席が数席売れ残った

時を遡り、コンサートチケット販売のの4月中頃
座席を選んでいる方を見ながら

K列の前にパイプ椅子が設置されていることに気がつき
K列が見えにくいことを主催者は承知しているのかしら と訝りつつ
収益優先の 様子に納得できなかった。
ホールスタッフのお手伝いはしないでおこう!
と固く 心の奥で決めていたのだった

ところがなんと

頼まれると
断るセリフを知らないもので
やってしまいました!引き受けてしまいました  

ボランティアなのだから、納得できない営利活動には近づかない、という 強い意志が必要かも

しっかり反省しよう
思ったことは、会できちんと共有し
どのように進めるか 相談することにしよう

やはり K列は舞台が見えにくいと思うが、
体験ある方、ご意見をお願いします




7/1 done

7/6のホワイエコンサート お知らせをトップに載せ大至急発送 できた
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