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自転車を中心とした生活、学んだ事をつらつらっと紹介してます。

Parts/パーツ

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今日注文していた物が届いたのですが、税関で開封されたとの事。
まぁ以前何回かこんな事はありました。

開けてみると。。

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こりゃ開けられるわな。

コッターピンですが、テープで連結されています。

税関も機関銃の弾丸とでも思ったのでしょうか??

物騒な世の中ですしね。

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最近めっきりはまっているハンドル。
中でも気に入っているオポジットが付いているバー。
少しジェントルマンスタイルのアップタイプ。
腰には丁度良いですね 笑

以前ご質問があったかと思いますが、イタリアにもオポジットレバーが存在しました。
これを譲ってくれたイタリア人曰く40年代くらいとの事。
一緒にアンブロシオのスーパールッソを付けてくれた。残念な事に製造メーカーは不明。
でも奇麗ですよね、刺さりそうなくらいのエッジ処理。今までよく折れなかったと思います。
これを装着出来る車両が欲しいなぁ。。。

シングルプーリー

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自転車の魅力は人それぞれお持ちだと思いますが、古い自転車をいじっていて
やはりここだな〜って感じます。外装変速機が無い時代もとても魅力的ですが、
あのワイヤーでガタガタ動く姿は機械を操作しているという感覚が垣間見られる瞬間
ではないでしょうか。
中でも一番好きな50年代。カンパのGSがレーサーに装着されている傍ら
スポーツモデルや一般車に装着されていたスポルト、シングルプーリー。
これはそのスポルトの後継、ヌーボースポルト。
スポルトに比べ大分贅肉をそぎ落としたヒョロヒョロな感じですが、ちゃんと動きます。

「こういうちゃちな物ってすぐに捨てられちゃうから中々出てこないよね、高いモデルは
そこら中にあるのに。。」。この前お話した方が言っていた事が頭から離れません。
本当にそうかもしれませんね、ある意味絶滅危惧種か?? 笑

まぁ貴重でもガシガシ使いますけどね、また直せば良いのですから〜

Maniglia Portabici / Biemme

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BIEMMEのManiglia portabici...
一体何ですか??って感じですが、これ分かる方はかなりの通ですね。
使い方はというと...

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こんな感じ。
ちょっと車体を持ち上げたりする時にあると重宝するハンドルです。
これは意外とイタリアでは定番商品で、色々な形や素材で出回っているのです。
これまた旧車ファンにはたまらんアイテムです。

雨の内職

ここのところ雨降りが続いているので、溢れていたパーツのレストアがかなり進んだ。
ハブのオーバーホールを3台分(泥&錆まみれ)。笑

サンマルコのサドルも補修した。
結構この手のサドルはステッチが切れてしまっているので縫い直すケースが多い。
ウレタンがへたっていなければ結構簡単に修復可能ですね。

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上部のステッチがちぎれています。

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カバーをはぎ取った状態。
ロボコップみたいな骨組み、大リーグ何ちゃらギブス。

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こんな針と糸で縫い合わせます。もちろん糸は縫う前にろう引きしておきます。

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で、こんな感じ。サドル自体があまり奇麗じゃなかったので
縫った後少し汚しを加えて馴染ませました。

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