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権利擁護

精神保健福祉士の資格を取って、3ヶ月(合格から4ヶ月?でも働いてからはまだ3ヶ月ちょいだしなー)。
今までの仕事とは全く違うので、毎日ヘロヘロしています。

元々心理学を勉強したくなって、一度は心理系大学院を目指す
他学部からの進学ってやっぱきびしーわ。なんか新しい資格制度できたし。
ソーシャルワーカーのほうがやりたい仕事に近いらしい

ということでPSW取ったので、当然ながらほぼ精神障害の勉強しかしていません。
しかし当然ながら、現場には3障害みんないるわけで。

勉強足らないよなー。
という実感がひしひし。

それと、学校で散々頭悩ました「権利擁護」。
そして「合理的配慮」。
これを現場で聞くとは思いませんでした。

わかんないとか言ってないで、勉強しないとね。

どこまでが合理的でどこからはやりすぎなのかもわかんないし・・・。

終わった!

国家試験が終わって、明日で1週間です。
やっと心と体の緊張がとけてきました。

1日目(専門科目)が終わった後は、結構余裕かましてて、
ホテルでTV見ながら2日目(共通科目)の復習とかしてたんですが、
実際に2日目が終わった後は…

正直、「終わった」って思いました

合計点というより、無得点科目が出たのでは、と。

その後、色んな予備校や学校で解答予想が出たのですが、
恐怖のあまり自分では答え合わせ出来ていません。

そして、今日。
学校で、解答予想つかって結果を出してくれたもので、初めて結果を(確定ではありませんが)知りました。


よ、よかった・・・。
無得点科目、無かった!!

あとは、合計点が合格ラインを超えているか。
私がマークミスしていないか。

で、合否が決まります。
でもなんといっても正式な合否発表があるまでは、気が抜けません


だけど、とりあえず、終わった!!
もーーー、緊張しました

この一年が無駄になるかどうかが、
たった二日で決まるとか、
心臓に悪すぎます。

でも試験ってそういうもんですよね。

大学受験のとき、ほとんど勉強しなかったので、今が人生で一番勉強してます。

大学のときこれだけやってたら、人生違ったかなぁ。

というか、学科選びももっとちゃんとやっておけばよかったわ。


さて、明日の科目へ向けて、
ラストスパートかけます!

昔の自分へ

子どもの頃から、

「変わってるね」
「なにそれ、変なの」

といわれ続けてきたので、
自分は「変わっている」「変な奴」「皆とはなんか違う(悪い意味で)」なのだと
思ってきた。

今でもそれは変わらない。

でも福祉の学校で、障害について勉強すると、
人と違うことは悪いことでもなんでもない、「個性」なのだと教わって、
納得しつつも、
一人で「変」「変わってる」という他人からの評価に
びくびくしたり、悩んだりしていた自分が
哀れでたまらなくなる。

今の私は大人だから、
他人が何を言おうが跳ね返す強さも図太さもあるけど、

子どもの時にはそんな強さはないし、
誰も理解はしてくれなかった。

良くて、「変わっている子」として放置するだけで。

きっと、今、この瞬間、
昔の私みたいに、変わっていることを糾弾されて泣いている子どもがいるのだろう。

その子たちのところにかけつけたい。

変わっていることは何も問題ない。

問題なのは、「一般的ではない」「多数派ではない」ことを、
まるで悪いことであるかのように仕立て上げる人たちの価値観なのだと。


世代ギャップ?

「リア充」という言葉がありますよね。
リアル(現実)な世界で色々行動的に楽しんで、人生充実してる人、みたいな。

そのためには、行きたくもない流行の店にいったり、
土日疲れているのに外出したり、
場合によってはお金出してそんな場面を演出したりする人がいるとかも(←これは極端)。

でもこれって、きっと、私の年代(40代)を中心とした上20年〜下10年くらいの現象なのかな、と思いました。

若い人たちが「気晴らしって何してる?」と聞かれて、その答えが
・寝てる
・何もしない
・散歩する
とか言ってる半面、↑の年代は
・ドライブする
・おいしいお店に食べに行く
・スポーツする
とか言ってるんですよね。

どっちも嘘をついているわけではなくて、「気晴らし」をするために、やけに積極的に動こうとしてしまう
「呪縛」が、私らの世代にはあるのかも、とか感じました。

今の若い人は車も無理に持たないし、要らないものを買うこともない、ブランド物にも興味ない、とか。

いいですよね、そういうの。
興味がある人はやってるし、ない人はやらない。
口にしてみると当たり前なのに、私たちの年代は、なぜか「興味がなくても(皆がやってるなら)やらなくてはいけない」信仰が染み渡ってました。そしてまだ解けてません。

20年くらい後に生まれたかったわ、ほんと。


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